アーマデュス♪

なにかというと、母上の誕生祝いに、高槻市駅前のドエルで買った、ケーキ。
アマデウス
「アマデウス」という名前。

アマデウス断面
キャラメルムースとチョコムースを重ねたようなケーキ。
しかし、実家のダイニングテーブル、時期と時間帯によっては、カメラで光をとらえるのはむつかしいな。

シャレで「サリエリ」ってケーキも作ってくんないかな(笑

テーマ : お菓子
ジャンル : グルメ

2009-03-31 : ドルチェ/甘いもの : Dolce : コメント : 0 : トラックバック : 0
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タ・コリーナでコース

タ・コリーナちかごろ、決算期の業務多忙を言い訳に、新規開拓したり、普段行かない店に行ったりなんてことを「サボって」いるわけだが、やっぱりこれは言い訳で、元来のサボりグセと、新たな店に一人でいくのはなんだかなあという引っ込み思案出不精な性分が出てきているカンジ。
で、最近、新しい店見つけてないけど、去年の夏休みのネタの積み残しがあるやんけと、半年以上たってるのに引っ張ってきた。

初めてマルタに行って以来、ほぼ毎年のごとく行ってるマルタ料理の店タ・コリーナ。
2008年ももれずに夕食をとった。
こんとき、ご一緒したのは、ご自宅で日本人のホームステイなどなさっている、スティーブさん、クミさんのご夫妻、そして、トニーさん。
いつも、この店では、ア・ラ・カルトでオーダーして、皆で分け分けして食べるのだが「コースも面白いよ」とのクミさんスティーブさんのリコメンドで16年目にしてはじめてコースで食事をしてみた。

ご多分にもれず、こちらの店も、現地仕様で量が多く、前菜+パスタ+メイン+デザートのフルコースでやると、ハラ十二分目になっちまう。よって、パスタをとばした前菜+メイン+デザートでいってみることにした。
ア・ラ・カルトの時と同様、「つきだし」にホブスビゼイトが出てきたわけだが、なぜか画像がツブれていて、編集掲載できず。

タコのガーリックオイル炒め
ボクの前菜は、ホットで選んで、タコのガーリックオイル炒め。
マルタの名物料理のタコのシチューのニンニク風味版というような、間違った認識で一部日本人に伝わってしまっている一品だが、シチューとはまた別の料理。ま、いずれにせよ、タコの身はやわらかく、ニンニクとオリーブオイルの風味もしっかり利いていておいしい。

マッシュルームのソテー
これは、クミさんか、スティーブさんの前菜、マッシュルームのソテー。

スズキのグリル
ボクのメインは、本日のお魚で、スズキのグリル。
やっぱり、現地仕様で、丸々一匹のボリューム。ほいでも、ほとんど食べつくしちゃったけど。

ステーキ
スティーブさんのメイン、牛フィレステーキのマルサラソースだったかと。
ボリューム感がフォトジェニックなカンジ。スティーブさんや、トニーさんをはじめとして、マルタの男性って、「魚より肉」って人多い気がするな。

いも温野菜
つけ合わせは、例によって、大量の芋。そして、温野菜としてカリフラワー。

タ・コリーナでは、今までドルチェは食べたことなかった。
なんでかというと、すぐ近くにジェラテリア・ルンゴマーレがあって、ここで食事のあとは、いつも、ルンゴマーレのジェラートを食べることにしてたから。でも今回はコースなんでデザートがついてくる。
ティラミス
で、ボクのティラミス。
スポンジ部分の割合が比較的多く、ポーションとしてしっかりまとまっている。フワフワのトロトロが好きな人には好まれないかも知れないが、ボクはこういうのも好き。甘みがスマートなカンジがまたいい。

パンナコッタq@Z:
パンナコッタだっけか。たしかクミさんのぶん。

チョコジェラートジェラート
チョコレートのジェラートは、たしか、スティーブさんのぶんで、トニーさんがヴァニラだったかと。

最初の時以来、タ・コリーナは、いつきても、ホールスタップの対応や、態度が非常によい。もちろん、毎度そのことを伝えてお礼をいうのだが、控えめな少し照れた喜びかたをしてくれるのがまたいい。こういったマルタ人の姿勢や態度が日本人には合うのだろうな。

グラッパとエスプレッソ
で、パスタ抜きのコースにしても満腹状態で、ホテルに返ってから、お腹と口をスッキリさせるために、バーで、グラッパとエスプレッソのんじまったよ。

<<2007年のタ・コリーナのレポ>>

テーマ : マルタ料理
ジャンル : グルメ

2009-03-28 : マルタ/食べ物飲み物 : Malta, Foods & Drinks : コメント : 0 : トラックバック : 0
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にくにくしい

先週の「イルソーレ入浸り」の折、常連仲間のYさんのお相伴のカタチでいただいた牛ランプ肉の炭火焼。
肉肉しい
断面がロゼ色で、なかなか艶やかで肉々しくてよいかと。
お味のほうももちろんウマウマ。

テーマ : お肉
ジャンル : グルメ

2009-03-27 : イタリア料理 : Italian cuisine : コメント : 2 : トラックバック : 0
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この時期に柿

実は先週は、4日もバール・イルソーレにいってたという「入り浸り」状態。
そんな中で気に入ったドルチェ。
柿とスプマンテ
柿とスプマンテのゼリー、ジェラートにのせて。

柿とスプマンテ
パンテレリア産のドルチェワイン、モルシデルーチェとあわせてみた。アスティなどの甘い目のスプマンテと合わせてみるのもよいかと。
柿ポリフェールって、アルコール対策に効くようで、ボクにとって、こういったシーンで食べるのは、理にかなっている。
なぜイマドキ柿?ってなるわけだが、これは、イスラエル産の輸入モノとのこと。柿のしっかりした甘さがあって、果肉は固すぎず、柔らかすぎずで、ボクは好きだな。
柿は、その木は英語ではパーシモン(persimmon)と呼ばれ、欧米ではゴルフクラブの材料などとしてよく知られる。一方、果実のほうは、今日、世界中で「カキ」のほうが通りがよいようである。


テーマ : イタリアン
ジャンル : グルメ

2009-03-24 : イタリア料理 : Italian cuisine : コメント : 2 : トラックバック : 0
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元気な店やね

昨日の夜は、西中島のバールイルソーレで、フルートコンサートを聴きながらのディナー。
TeamNakatsukasa
フルートの西日本での第一人者、中務晴之(なかつかさはるゆき)さんと、女性3人からなるTeam Nakatsukasaによるアンサンブル。演目はクラシックから、ポップスまで。本来、こういったお店で、ショーチャージ500円だけで、演奏を聴ける方々ではない。
今回のフルートコンサートの前にも、ベリー・ダンスショーに、オペラコーラス何度か催されて、なかなか、元気な店だな。こういう不景気な世の中、こういったマインド面の、景気の良さはすごく大事かと。
来週、28日の土曜には、系列店のバルマル・エスパーニャ西中島で、JUNさんのベリーダンスショーがある。

スプマンテ
カポ・カメリエーレのSanji君の奥様にご同道いただいたので、まずは食事にあわせて、辛口のモンテベッロ・スプマンテをとった。ちなみに、クラシックを聴くということで、我々の服装もセミフォーマルで。

今回のイヴェントは、お料理はコースではなく、アラカルトで。
ホタルイカのクレーマ
この晩のプリモ一品目。ホタルイカと菜の花のクリームソースのスパゲッティ。
ホタルイカを粗めに刻んであって、ワタのウマミがソースに出てウマウマ。

パンチェッタのパスタ、トマトソース
プリモ二品目。パンチェッタとルッコラのトマトソースのスパゲッティ。

イベリコ炭火焼
セコンド(メイン)はイベリコ豚の炭火焼。

ドルチェ
ドルチェは、チョコレートとチーズのパウンドケーキ。

テーマ : イタリアン
ジャンル : グルメ

2009-03-22 : イタリア料理 : Italian cuisine : コメント : 4 : トラックバック : 0
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太ってきた

ボク自身のことではなくて、バール・イルソーレの三月のおすすめのホタルイカ。
先週末から「湾もの」が入ってきている。「湾もの」とは文字通り富山湾で揚がったもの。まさに旬もので、これに先行して入ってきてた山陰沖ものや、能登半島西岸ものより、身が太っている。
ホタルイカの炭火焼
炭火焼にしていただくよ。
見た目が太っているだけではなくて、ミソがたっぷりつまっててウマウマ。胴はプリプリだけど、細い足がクリスピーに焼きあがっててまたウマウマ。

テーマ : イタリアン
ジャンル : グルメ

2009-03-17 : イタリア料理 : Italian cuisine : コメント : 8 : トラックバック : 0
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アイリッシュ・スモークサーモン

アヒャ酒屋アンドレの、新フードメニュー。
アイリッシュ・スモークサーモン
アイリッシュ・スモークサーモン。
なにが「アイリッシュ」かというと、マリネ液に、アイリッシュ・ウィスキーを落としているとのこと。
これはこれでもウマウマなんだが、さらに、もひとつ、手を加えてみてはどうだろうかというハナシを、モリモト店長にしておいた。
さて、実現するだろうか。

テーマ : bar
ジャンル : グルメ

2009-03-15 : バー/お酒 : Bar & drinks : コメント : 1 : トラックバック : 0
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「幽庵焼き」

木曜の定例蜜草。
プッタネスカ
プリモは、プッタネスカにした。
ネット友のTaketoshiさんのその日の日記に影響されたてっとこ。自家製パンチェッタを使ってちょっと贅沢めに。プッタネスカは、ヘタレが作ると、アンチョビとケイパーが喧嘩して、しょっぱくなりがちなんだが、さすがクラタさん、いい塩梅につくってくれた。
もちろん、ボクの好みにピカンテ(ピリ辛)で。

「サカナ」へんに「春」と書いてサワラ。
そういうわけなのか、春のおすすめペシェ(魚料理)がサワラなので、おふざけ半分で、幽庵焼きをセコンド(メイン)にオーダーしたら、
幽庵焼き
ほんまに作ってくれた。
シェフ・ウエダさんいわく「イタリア幽庵焼き」と。幽庵地にあたるソースには、ハチミツ、ワイン、レモン果汁、ガルム(伊太利亜魚醤)などを使ったとのこと。そして、柚子のかわりに、レモンの輪切りを乗せてと。
口に入れると、ほんまに幽庵焼きの味がする。すげぇ。

ワインは、プッタネスカ、幽庵焼きともにあわせたのは白。
タブルノ・ファランギーナ
タブルノ・ファランギーナ。
カンパーニャ州産、フルーティーな香りの辛口。

ベイクドチーズケーキ
ドルチェは、ベークドチーズケーキ。
チーズがしっかりズッシリつまってて、それでいてシットリとウマウマ。

テーマ : イタリアン
ジャンル : グルメ

2009-03-14 : イタリア料理 : Italian cuisine : コメント : 0 : トラックバック : 0
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タマネギスープで作ってみた

先月の志度湾牡蠣焼きツアーの往き。明石大橋と播磨灘、大阪湾を一望に見渡せる観覧車があることで知る人も多い、淡路パーキングエリアで休憩があったので、買っておいた。
タマネギスープ
インスタントのタマネギスープ。

タマネギスープ
スティックにはいった粉末スープで、一本あたり150ccの熱湯をそそいで飲むのが、フツーの使いかた。

フツーにスープとして飲んでもウマいのだが、これを使って、先週土曜のブランチに作ってみた。
海南鶏飯
パチもんの「シンガポール・チキンライス(海南鶏飯)」。

レシピとしては、
1) お米1カップと適量の水を炊飯器にセットし、スティック2本のタマネギスーブ加える。さらにその上に一枚ものの鶏もも肉をのせる。
2) 炊飯器のフタをしめて、ごはんを炊く。
3) ごはんが炊きあがる頃に、つけ合わせの野菜を切り始める。今回はサニーレタスとセロリとプチトマトを使用
4)ごはんが炊きあがったら、鶏肉を炊飯器からとりだして、食べやすい大きさに切る。
5)ごはん、鶏肉、野菜をもりつけて出来上がり。
てなカンジか。

鶏用のソースとして、市販のスウィートチリソースを添えた。
スープごはんの炊き上げと、鶏の加熱を炊飯器が同時にやってくれるので、すごくカンタンでラクチン。この調理法には、鶏のウマミがごはんに移り、スープで鶏も味付けできるという利点もあり。
お味のほうは、昔、シンガポールで食べたのも、だいたいこんなカンジだったかなーといった出来上がりだった。

後ろのお味噌汁は、タマネギと刻み油揚げとワカメのやつ。

テーマ : 朝ごはん
ジャンル : グルメ

2009-03-12 : 朝食 : Breakfast : コメント : 2 : トラックバック : 0
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春の食材

火曜の定例道草。弥生三月ということで。
ホタルイカと菜の花のトマトソース
ホタルイカと菜の花のトマトソースのスパゲッティ。
シーズンがはじまったばかりで、ホタルイカはまだまだ小さい。これからだんだん太ってきて、旨味もましてくる。
ホタルイカと菜の花といえば、カラシ酢味噌和えでも食べたいねぇ。

ちなみに、菜の花やカラシ菜などのアブラナ科の菜っ葉モノに含まれるアルカロイド系の物質は、冬の寒さで休眠状態になった人の心身を覚醒させる働きがあり、春に旬として食べるのは、理にかなっているそうな。

テーマ : イタリアン
ジャンル : グルメ

2009-03-06 : イタリア料理 : Italian cuisine : コメント : 4 : トラックバック : 0
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またクジラ食った

月曜、遅くまで残業して、バルマル・エスパーニャ西中島に晩飯を食いにいったら、おすすめメニュのなかにあった。
クジラのカルパッチョ
クジラのルイベ、カルパッチョ風。
これ、むちゃウマーだった。クジラを食べた事のない世代にとっての、入門メニューとしてもいいかも。
翌日、世代の近い人たちと、クジラの話をしたのだが、皆一様に、「クジラはウマかった」と言うてた。メディアなどでよく聞いた「クジラは固くて、おいしくない」というハナシは、とある勢力が流布しているのではないだろうか。

テーマ : スペインバル
ジャンル : グルメ

2009-03-05 : スペイン料理 : Spanish cuisine : コメント : 0 : トラックバック : 0
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オーナーレシピのローストビーフ

昨夜も、アヒャ酒屋アンドレで、新しいフードメニューで夕食。
ローストビーフ
二十周年記念パーティーの時と同じオーナーさんによるレシピで調理されたローストビーフ。周年のときより厚くスライスされてて、ボリュームしっかり。

ジャーマンポテト
ジャーマンポテトも食べた。

ジャーマンポテト
厚切りベーコン、ジャガイモ、チーズを重ねて、オーブンで焼いた感じ。って、また厚切りベーコンかよ(www

テーマ : bar
ジャンル : グルメ

2009-03-01 : バー/お酒 : Bar & drinks : コメント : 2 : トラックバック : 0
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プロフィール

まこり~の

Author:まこり~の
中央地中海通信管理者の私、大阪府出身大阪府在住です。
辛いものとお酒がだいすき。
エントリのアップが、週末と週の始めに固まり気味で「週刊化」してますが、どうぞよろしく。

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