またサンマ - Nag〜n -
2009年08月31日
8月最終土曜、三ヶ月ぶりに、東心斎橋のナガ〜ンにいってみた。晩夏の雨上がりの蒸し暑い中、一杯目のビールがほんまにウマかった。

アンティパスト(前菜)は、サンマのカルパッチョ。
木曜のイルソーレでもサンマたべたけど、今シーズンのは、ほんまおいしいもんね、何度でもいくよ。オーナーソムリエシェフのナガヤマさんによると、この一週間くらいがほんまの旬で、ほんまにおいしい時期らしい。

アップで、プリプリトロトロの生サンマに、贅沢に、イクラを散らして。

プリモ(パスタ)は、涙のペンネアラビアータ。
「涙」とついているが、ボクにとっては、ちょうどいい辛さ。ソースの分量もパスタにきっちりあう。

セコンド(メイン)は、黒毛和牛のハンバーグステーキ。
がっつりボリュームのパテを、ジャガイモのピュレと、バルサミコのソースで。

ハンバーグつったら、これやらねば。断面画像。たっぷりの肉汁と、ジャガイモのピュレをからめて、おいしくいただいた。
で、順序どおりセコンドまできたんだが、まだ入りそうということで、

サツマイモの冷製スープをいただいた。ナガヤマさんご自慢のメニュのひとつ。サツマイモの甘味が立ちすぎず、ウマミをみごとに引き出している。

さらに、ツナと玉子の揚げ餃子、アリオリソースとともに。
ナガヤマさんいわく、お遊びでつさくったメニュとのことだが、なかなか美味しかった。これ、ビールにもワインにもあうよ。

ここまできて、やっとドルチェ。夏にナガ〜ンに来たらこれ食べなきゃのエスプレッソのグラニテ。これにグラッパをかけて、エスプレッソ・グラニテ・コン・グラッパにする。

さらに樽熟成のグラッパとエスプレッソをいただく。
このグラッパ、エスプレッソに落とすとむちゃウマー。
あれ、ワインも売りの店なのに、ワインの画像が全くない。銘柄わすれたけど、料理にあわせてニューワールドワインをあれこれ飲んだ。
Naga〜n cucina italiana
大阪市中央区 東心斎橋1-3-7 ENT長堀1F
TEL:06-6252-5566
ディナー :18:00〜22:00 L.O.22:00(金曜・土曜はL,O26:30)
ランチタイム:11:30〜14:30 L.O.14:30(土曜はランチタイムのみお休み)
日曜定休 翌月曜祝日の場合は日曜営業・月曜休
http://www.naga-n.com/

アンティパスト(前菜)は、サンマのカルパッチョ。
木曜のイルソーレでもサンマたべたけど、今シーズンのは、ほんまおいしいもんね、何度でもいくよ。オーナーソムリエシェフのナガヤマさんによると、この一週間くらいがほんまの旬で、ほんまにおいしい時期らしい。

アップで、プリプリトロトロの生サンマに、贅沢に、イクラを散らして。

プリモ(パスタ)は、涙のペンネアラビアータ。
「涙」とついているが、ボクにとっては、ちょうどいい辛さ。ソースの分量もパスタにきっちりあう。

セコンド(メイン)は、黒毛和牛のハンバーグステーキ。
がっつりボリュームのパテを、ジャガイモのピュレと、バルサミコのソースで。

ハンバーグつったら、これやらねば。断面画像。たっぷりの肉汁と、ジャガイモのピュレをからめて、おいしくいただいた。
で、順序どおりセコンドまできたんだが、まだ入りそうということで、

サツマイモの冷製スープをいただいた。ナガヤマさんご自慢のメニュのひとつ。サツマイモの甘味が立ちすぎず、ウマミをみごとに引き出している。

さらに、ツナと玉子の揚げ餃子、アリオリソースとともに。
ナガヤマさんいわく、お遊びでつさくったメニュとのことだが、なかなか美味しかった。これ、ビールにもワインにもあうよ。

ここまできて、やっとドルチェ。夏にナガ〜ンに来たらこれ食べなきゃのエスプレッソのグラニテ。これにグラッパをかけて、エスプレッソ・グラニテ・コン・グラッパにする。

さらに樽熟成のグラッパとエスプレッソをいただく。
このグラッパ、エスプレッソに落とすとむちゃウマー。
あれ、ワインも売りの店なのに、ワインの画像が全くない。銘柄わすれたけど、料理にあわせてニューワールドワインをあれこれ飲んだ。
Naga〜n cucina italiana
大阪市中央区 東心斎橋1-3-7 ENT長堀1F
TEL:06-6252-5566
ディナー :18:00〜22:00 L.O.22:00(金曜・土曜はL,O26:30)
ランチタイム:11:30〜14:30 L.O.14:30(土曜はランチタイムのみお休み)
日曜定休 翌月曜祝日の場合は日曜営業・月曜休
http://www.naga-n.com/
自民と民主の両方に投票できたよ\(^o^)/
2009年08月30日
比例なんたらという用紙に自民党、最高裁なんたらという用紙にはひとマスずつ 民 主 党 と書いて投票してきたよ ( ^ω^)
秋ねぇ
2009年08月29日
木曜日、西中島のバールイルソーレにて定例道草。

アンティパスト。左から、秋ナスの小エビのジュレがけ、シーフードのトマト煮込みケイパー風味、じゃがいものアリオリ。
ナスが夏物から秋物になっている。

プリモはマツタケのパスタ、オイルベースで。
麺の量はメッツォだが、マツタケは一本まるまる使っている。どこ産のかは訊かなかったが、ここ数年のあいだで、一番香りがたっていたかと。マツタケじたいの歯ごたえもシャッキリしてておいしい。

万願寺とうがらしとサンマの炭火焼のプッタネスカソース。
今年のサンマはうまいよホンマ。
ひと足先に、マツタケ、サンマと、秋の味を楽しませてもらった。しかし、予報では、少なくとも日中は、まだ蒸し暑さが続くような。

アンティパスト。左から、秋ナスの小エビのジュレがけ、シーフードのトマト煮込みケイパー風味、じゃがいものアリオリ。
ナスが夏物から秋物になっている。

プリモはマツタケのパスタ、オイルベースで。
麺の量はメッツォだが、マツタケは一本まるまる使っている。どこ産のかは訊かなかったが、ここ数年のあいだで、一番香りがたっていたかと。マツタケじたいの歯ごたえもシャッキリしてておいしい。

万願寺とうがらしとサンマの炭火焼のプッタネスカソース。
今年のサンマはうまいよホンマ。
ひと足先に、マツタケ、サンマと、秋の味を楽しませてもらった。しかし、予報では、少なくとも日中は、まだ蒸し暑さが続くような。
キッチン クック - Kitchen 9cu -
2009年08月26日
「有言実行」を旨とする人物ってのは時々見かけるが、バルマル・エスパーニャ心斎橋で知り合った「きゅーちゃん」こと、九法(くのり)さんは、「有言即行」を座右の銘としている。そんな彼は、諸処の飲食店で修行しつつ「30歳までに独立する」といい続けてきたのだが、その30歳に一年半ちかくを残して、JR東西線新福島駅近くに店をオープン。それがKitchen 9cu。
昨日、8月25日がオープン初日だったので、早速でかけてみた。

料理を何品も大皿に盛るプレートを売りにしていきたいとのこと。本日のプレートは、一番手前が、鶏もものグリル。そこから、時計まわりに、アメ色玉ネギのキッシュ、活〆ハモのガスパチョ、アンチョビオリーブ、活〆サンマの梅しそ巻、チーズ盛り、えびいかのたたき身春巻き。真ん中はパテ・ド・カンパーニュと砂肝コンフィのサラダ。なんと9品盛り。

プレートのうちでも、気に入ったものは、単品でも出してもらえる。これはハモのガスパチョ。

アメ色玉ネギのキッシュも単品でもらった。

シメは鉄板カレー。
ボクがオーダーしたところ、他のお客も、我も我もとこれを注文しだす。このメニューも、この店の名物のひとつになるよ。きっと。

ドルチェはいちじくのタルト。
常温でしっかりと熟させたいちじくのやさしくて上品な甘さが、甘さをやや控えめにしたカスタードクリームにぴったり。

お店の前で、きゅーちゃんとお店を手伝う彼女さん。
京阪神在住の方はよくご存知かと思うが、福島、新福島界隈は、今、大阪で最も飲食が熱いエリアのひとつである。そんな中、きゅーちゃんと9cuがどう育っていくのか楽しみである。
キッチン クック
大阪市福島区福島4-5-56 三好ビル1F
TEL:06-6441-0993
17:30〜02:00
月曜休
<< 地図 >>
昨日、8月25日がオープン初日だったので、早速でかけてみた。

料理を何品も大皿に盛るプレートを売りにしていきたいとのこと。本日のプレートは、一番手前が、鶏もものグリル。そこから、時計まわりに、アメ色玉ネギのキッシュ、活〆ハモのガスパチョ、アンチョビオリーブ、活〆サンマの梅しそ巻、チーズ盛り、えびいかのたたき身春巻き。真ん中はパテ・ド・カンパーニュと砂肝コンフィのサラダ。なんと9品盛り。

プレートのうちでも、気に入ったものは、単品でも出してもらえる。これはハモのガスパチョ。

アメ色玉ネギのキッシュも単品でもらった。

シメは鉄板カレー。
ボクがオーダーしたところ、他のお客も、我も我もとこれを注文しだす。このメニューも、この店の名物のひとつになるよ。きっと。

ドルチェはいちじくのタルト。
常温でしっかりと熟させたいちじくのやさしくて上品な甘さが、甘さをやや控えめにしたカスタードクリームにぴったり。

お店の前で、きゅーちゃんとお店を手伝う彼女さん。
京阪神在住の方はよくご存知かと思うが、福島、新福島界隈は、今、大阪で最も飲食が熱いエリアのひとつである。そんな中、きゅーちゃんと9cuがどう育っていくのか楽しみである。
キッチン クック
大阪市福島区福島4-5-56 三好ビル1F
TEL:06-6441-0993
17:30〜02:00
月曜休
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サミーの店でロブスター食べた
2009年08月25日
『ゴゾでアヒャる - Gleneagles Bar -』からの続き
今年も、グレンイーグルバーから店わきの路地をぬけて、トニーさんの弟、サムさんの経営するレストラン、イル・クッチーナ・タル・バラッカに至る。

毎年紹介しているとおり、ほぼ全席テラスのお店で、テーブルからは、波止場に出入りするフェリーを眺めたりできる。
今年も、メインにロブスターがいただけるか訊いてみる。去年みたいなウチワエビではなくて、ほんまのロブスターが登場。

縦に切った切り口に、クリーム、チーズをのせ、ブランデーをふってグリルしたテルミドールにするか、素焼きにするか訊かれたので、今年は素焼きでお願いした。

メニューの表紙はかわらずマルタの漁船「ルツ」を意匠としたもの。

昨年撮影を忘れた中身はこんなカンジ。[画像クリックで拡大します]

塩とコショウの入れ物も「ルツ」を模したもの。

ハウスワインをハーフボトルで頼んだので、今年もこの魚状のフラスコにお世話になる。

今年は、アンティパストとして、タコのあたたかいサラダを頼んだ。
マルタ名物の、タコのガーリックフライに、仕上げで、セロリ、ゴゾ名産の山羊チーズ、オリーブを混ぜたかんじか。

プリモは、毎年の定番、シーフードのパスタ。
目の前の漁港であがった魚介のうちでも、貝を中心に、塩で味付して、ニンニクと香味野菜とオリーブオイルで風味漬けしただけのような感じだが、このウマさは、なかなかマネできないかと。

ボクのセコンド。ロブスターのグリル。

トビッコを散らしたマヨネーズが添えられている。
一人でまるまる一尾いただいた。年に何度かこれくらいの贅沢してもいいだろ。ロブスターの下にはごはんが敷かれていて、身を食べ終わったら、殻に残ったスープを、このごはんにかけて食べる。

プロフェソール(※)のセコンドはウサギのシチュー。
一口食べさせてもらったが、身がやわらかく、それでいてプリプリしていて、ソースの味付けが絶妙。マルタでいままで食べたウサギ料理のうちで、これが一番おいしいかったかな。嗚呼胃袋が二つほしいと思った。
こちらのお店も、グレンイーグルスバー同様に、A.J.クィネル氏の冒険小説「クリーシィ・シリーズ」によく登場する。当初クィネル氏は、「サルヴォの店」と書いていたのだが後に「サミーの店」と記すようになったため、とくに日本人読者の中には、混乱して誤解し、グレッチ氏は、サルヴォ、トニー、サムの三兄弟だと思っている人が少なからずいるようだ。
この話をサムさんにしたら、ややウケながら、「グレッチ兄弟はトニーとボクの二人でまちがいない。サルヴァトーレは英語ではサムとなる」と応えてくれた。
会計のあと、サムさんとシェフに挨拶とお礼をしたあと、グレンイーグルスバーに上がりアヒャ酒を二杯ひっかけて、2145時のフェリーに乗るため、発つことになった。
挨拶のおりには、ハグして、お互いの両方の頬にキスを交わす。
そして言葉は、マルタ語で「来年また会おう」。
Il-Kcina Tal-Barrakka
28, MANOEL DE VILHENA,
MGARR, GOZO,
MALTA
+356-21-556543(Gleneagles Bar)
19:30オープン。月曜休。
<< 地図 >>
<< イル・クッチーナ・タル・バラッカ、2008年のレポ >>
☆エントリタイトルは、似たフレーズがA.J.クィネル氏の小説に出てくる
※: ボクのマルタ滞在中に車を出してくれたり色々世話を焼いてくれるビルゼブジャのトニーさんのこと。 グレンイーグルスバーのトニーさんとややこしいので、グレンイーグルスやイル・クッチーナ......にいるときは、あだ名の『プロフェソール』で呼ぶことにしている。
今年も、グレンイーグルバーから店わきの路地をぬけて、トニーさんの弟、サムさんの経営するレストラン、イル・クッチーナ・タル・バラッカに至る。

毎年紹介しているとおり、ほぼ全席テラスのお店で、テーブルからは、波止場に出入りするフェリーを眺めたりできる。
今年も、メインにロブスターがいただけるか訊いてみる。去年みたいなウチワエビではなくて、ほんまのロブスターが登場。

縦に切った切り口に、クリーム、チーズをのせ、ブランデーをふってグリルしたテルミドールにするか、素焼きにするか訊かれたので、今年は素焼きでお願いした。

メニューの表紙はかわらずマルタの漁船「ルツ」を意匠としたもの。

昨年撮影を忘れた中身はこんなカンジ。[画像クリックで拡大します]

塩とコショウの入れ物も「ルツ」を模したもの。

ハウスワインをハーフボトルで頼んだので、今年もこの魚状のフラスコにお世話になる。

今年は、アンティパストとして、タコのあたたかいサラダを頼んだ。
マルタ名物の、タコのガーリックフライに、仕上げで、セロリ、ゴゾ名産の山羊チーズ、オリーブを混ぜたかんじか。

プリモは、毎年の定番、シーフードのパスタ。
目の前の漁港であがった魚介のうちでも、貝を中心に、塩で味付して、ニンニクと香味野菜とオリーブオイルで風味漬けしただけのような感じだが、このウマさは、なかなかマネできないかと。

ボクのセコンド。ロブスターのグリル。

トビッコを散らしたマヨネーズが添えられている。
一人でまるまる一尾いただいた。年に何度かこれくらいの贅沢してもいいだろ。ロブスターの下にはごはんが敷かれていて、身を食べ終わったら、殻に残ったスープを、このごはんにかけて食べる。

プロフェソール(※)のセコンドはウサギのシチュー。
一口食べさせてもらったが、身がやわらかく、それでいてプリプリしていて、ソースの味付けが絶妙。マルタでいままで食べたウサギ料理のうちで、これが一番おいしいかったかな。嗚呼胃袋が二つほしいと思った。
こちらのお店も、グレンイーグルスバー同様に、A.J.クィネル氏の冒険小説「クリーシィ・シリーズ」によく登場する。当初クィネル氏は、「サルヴォの店」と書いていたのだが後に「サミーの店」と記すようになったため、とくに日本人読者の中には、混乱して誤解し、グレッチ氏は、サルヴォ、トニー、サムの三兄弟だと思っている人が少なからずいるようだ。
この話をサムさんにしたら、ややウケながら、「グレッチ兄弟はトニーとボクの二人でまちがいない。サルヴァトーレは英語ではサムとなる」と応えてくれた。
会計のあと、サムさんとシェフに挨拶とお礼をしたあと、グレンイーグルスバーに上がりアヒャ酒を二杯ひっかけて、2145時のフェリーに乗るため、発つことになった。
挨拶のおりには、ハグして、お互いの両方の頬にキスを交わす。
そして言葉は、マルタ語で「来年また会おう」。
Il-Kcina Tal-Barrakka
28, MANOEL DE VILHENA,
MGARR, GOZO,
MALTA
+356-21-556543(Gleneagles Bar)
19:30オープン。月曜休。
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☆エントリタイトルは、似たフレーズがA.J.クィネル氏の小説に出てくる
※: ボクのマルタ滞在中に車を出してくれたり色々世話を焼いてくれるビルゼブジャのトニーさんのこと。 グレンイーグルスバーのトニーさんとややこしいので、グレンイーグルスやイル・クッチーナ......にいるときは、あだ名の『プロフェソール』で呼ぶことにしている。
ゴゾでアヒャる - Gleneagles Bar -
2009年08月25日
7月29日水曜、マルタからゴゾに渡った。
当然、ひととおり回ったあと、夕方になって行き着くところは、グレンイーグルスバー(Gleneagles Bar)。今年は1815時ころに入った。

オーナーバーテンダーのトニーさんの姿がまだ見えないのは毎年のこととして、サムさんもいない。かわりといってはなんだが、サムさんのレストランのシェフの息子マリオ君がいる。
マリオ君がいう「このバー、去年とかなり変わったんだけど?」。確かに、屋外の道路側にもテラス席が出来てたし、内装もかわったカンジがする。
「特にトイレが全然かわったよ」とのことなので、さっしそく拝借。以前も不衛生ってわけではなかったが小奇麗にアカヌケテた。なにより、水が流しやすくなったのがいい。

エスプレッソマシンも、新しくていいのがはいった。今回はうっかりしてたが、次回は、あれでもってマルティーズコーヒーを作ってもらおう。

ほいでも、テラスから見る、ゴゾ島の玄関口、イムジャー港の風景は、ほとんどかわらない。
しばらくして、サムさん登場、「お、今年も来たか」といったカンジの歓待をうける。
入り江方向の壁の一角には、ご自身もこのバーの常連であった作家、故A.J.クィネル氏とトニーさん、ワンコたちの写真が飾られている。それらを眺めながら「フィリップさん(クィネル氏の本名は、フィリップ・ニコルソン)が、今もボクたちのことを見ててくれてるね」なんてハナシをしていると、トニーさんが、やってきて「おー、来たか、来たか」と、マルタ・ゴゾの流儀でハグして、お互いの両方の頬にキスを交わす。
またこれも例年どおり、サムさんが「じゃあ、7PMから店開けるからこいよ」と言って、バーを出ていく。
トニーさん、去年は大丈夫だった足を、今年また引き摺るようになっていた。そのことに触れると「ヒザの痛みとは、もう長いつきあいだからね。まあ、最近は、バーに立ちっぱなしということもしなくていいし」とマリオ君のほうに目配せする。
マリオ君は今年で16才、マルタではお酒を飲んでいい歳。これからだんだんバーテンダーぶりが身についていくのであろう。

で、ここにきてもアヒャ酒。
一杯目はマリオ君に作ってもらい、二杯目はトニーさんが作ってくれた。
19時ちかくなって、サムさんとこのシェフである、マリオ君のお母さんが登場。これまた例年どおり、仕事の前の気付け一杯をやらはる。いつもならウィスキーのオンザロックなのだが、今年はなぜかジントニック。
19時になったので、サムさんの店に食事に下りることに。また帰りに寄るねとトニーさんに告げて、一旦バーを出る。
Gleneagles Bar
10, Victory Street, Mgarr, Gozo,
MALTA
Tel: +356-21-556543
<< 地図 >>
<< グレンイーグルスバー、2008年のレポ >>
当然、ひととおり回ったあと、夕方になって行き着くところは、グレンイーグルスバー(Gleneagles Bar)。今年は1815時ころに入った。

オーナーバーテンダーのトニーさんの姿がまだ見えないのは毎年のこととして、サムさんもいない。かわりといってはなんだが、サムさんのレストランのシェフの息子マリオ君がいる。
マリオ君がいう「このバー、去年とかなり変わったんだけど?」。確かに、屋外の道路側にもテラス席が出来てたし、内装もかわったカンジがする。
「特にトイレが全然かわったよ」とのことなので、さっしそく拝借。以前も不衛生ってわけではなかったが小奇麗にアカヌケテた。なにより、水が流しやすくなったのがいい。

エスプレッソマシンも、新しくていいのがはいった。今回はうっかりしてたが、次回は、あれでもってマルティーズコーヒーを作ってもらおう。

ほいでも、テラスから見る、ゴゾ島の玄関口、イムジャー港の風景は、ほとんどかわらない。
しばらくして、サムさん登場、「お、今年も来たか」といったカンジの歓待をうける。
入り江方向の壁の一角には、ご自身もこのバーの常連であった作家、故A.J.クィネル氏とトニーさん、ワンコたちの写真が飾られている。それらを眺めながら「フィリップさん(クィネル氏の本名は、フィリップ・ニコルソン)が、今もボクたちのことを見ててくれてるね」なんてハナシをしていると、トニーさんが、やってきて「おー、来たか、来たか」と、マルタ・ゴゾの流儀でハグして、お互いの両方の頬にキスを交わす。
またこれも例年どおり、サムさんが「じゃあ、7PMから店開けるからこいよ」と言って、バーを出ていく。
トニーさん、去年は大丈夫だった足を、今年また引き摺るようになっていた。そのことに触れると「ヒザの痛みとは、もう長いつきあいだからね。まあ、最近は、バーに立ちっぱなしということもしなくていいし」とマリオ君のほうに目配せする。
マリオ君は今年で16才、マルタではお酒を飲んでいい歳。これからだんだんバーテンダーぶりが身についていくのであろう。

で、ここにきてもアヒャ酒。
一杯目はマリオ君に作ってもらい、二杯目はトニーさんが作ってくれた。
19時ちかくなって、サムさんとこのシェフである、マリオ君のお母さんが登場。これまた例年どおり、仕事の前の気付け一杯をやらはる。いつもならウィスキーのオンザロックなのだが、今年はなぜかジントニック。
19時になったので、サムさんの店に食事に下りることに。また帰りに寄るねとトニーさんに告げて、一旦バーを出る。
Gleneagles Bar
10, Victory Street, Mgarr, Gozo,
MALTA
Tel: +356-21-556543
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フラ・ジュゼッペ
2009年08月24日
7月28日火曜、夕食は、つきあいが10年近くになる親友、イザベラ&デーヴィッド夫妻と。
場所は、昨年と同じ、バルツァンのフラ・ジュゼッペ。

店の前までイくと。オーナー・ソムリエのステファンが、わざわざ入り口のトコまで出てきて「やあ、今年もよく来てくれたね」といってくれた。あとで、イザベラに聞いたところによると、予約をいれたときに、ボクが来るときいて、すごく楽しみにしてくれていたのだとか。
今年は、なんか30人規模の団体さんがきてて、それらに占有されたため戸外の席は使えなくて、屋内のテーブル席となった。その我々の席からはスタッフが厨房に出入りするたびに、厨房の扉が開いて中がチラっと見える。広さ設備ともにそれなり以上に整っているカンジ。

ちょっと早くついたようなので、テーブルのキャンドルの明かりとともに、イザベラ&デーヴィッドを待つ。
ほどなくご夫妻の登場となった。ワインの店なのに、正直、一本目はまた無難にガヴィ・ディ・ガヴィを頼んだ以外、なに飲んだのか覚えていない。2本目はデーヴィットのオーダーだったっけか。

フードで、ボクが頼んだのは、この日のリコメンド、フレンチオニオンスープ。
オニオングラタンスープのように、キャラメリゼして凝縮したタマネギがコンソメにはいったようなもの。新玉のシーズンにマネして作ってみたいなと思うくらい、タマネギのウマミと甘味が利いてた。大きなスープ碗にいれてくれてるので、日本人には一食としてじゅうぶんなボリュームがあった。

イザベラ&デーヴィッドは、ナチョス。
ここに先立つこと一週間の猛暑で食欲があんまりないとのこと。それでも各々一皿ずつ取っていたが。
面白かったのはイザベラ&デーヴィッドの息子、マルコルム。
去年までは、ベビーカーの中でおとなしく眠っていたのだが、今年は活発にうごく。

特に、バーカウンターに興味があるらしく、スツールによいしょと自力で上っては、「ビールください」と繰り返す。そこで、こういう場面では「ウォッカをストレートでください」と言うべしと仕込んでおいた。
件の団体さんのために、お店は大忙しで、ステファンにはほとんどかまってもらえずだったが、帰るとき、店の外まで見送りにきてくれて、ボクが「また来年会おう」とマルタ語で言ったら、すごくうれしそうな顔をしてくれた。

会計は、イザベラ&デーヴィッド、トニーさんとボクでEur31.00。フードが控えめだったにしてもかなりリーズナブル。
<< フラ・ジュゼッペ、2008年のレポ >>
FRA GIUSEPPE
3 Triq Dun Spir Sammut,
Hal Balzan,
MALTA
TEL: +356-21499940
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場所は、昨年と同じ、バルツァンのフラ・ジュゼッペ。

店の前までイくと。オーナー・ソムリエのステファンが、わざわざ入り口のトコまで出てきて「やあ、今年もよく来てくれたね」といってくれた。あとで、イザベラに聞いたところによると、予約をいれたときに、ボクが来るときいて、すごく楽しみにしてくれていたのだとか。
今年は、なんか30人規模の団体さんがきてて、それらに占有されたため戸外の席は使えなくて、屋内のテーブル席となった。その我々の席からはスタッフが厨房に出入りするたびに、厨房の扉が開いて中がチラっと見える。広さ設備ともにそれなり以上に整っているカンジ。

ちょっと早くついたようなので、テーブルのキャンドルの明かりとともに、イザベラ&デーヴィッドを待つ。
ほどなくご夫妻の登場となった。ワインの店なのに、正直、一本目はまた無難にガヴィ・ディ・ガヴィを頼んだ以外、なに飲んだのか覚えていない。2本目はデーヴィットのオーダーだったっけか。

フードで、ボクが頼んだのは、この日のリコメンド、フレンチオニオンスープ。
オニオングラタンスープのように、キャラメリゼして凝縮したタマネギがコンソメにはいったようなもの。新玉のシーズンにマネして作ってみたいなと思うくらい、タマネギのウマミと甘味が利いてた。大きなスープ碗にいれてくれてるので、日本人には一食としてじゅうぶんなボリュームがあった。

イザベラ&デーヴィッドは、ナチョス。
ここに先立つこと一週間の猛暑で食欲があんまりないとのこと。それでも各々一皿ずつ取っていたが。
面白かったのはイザベラ&デーヴィッドの息子、マルコルム。
去年までは、ベビーカーの中でおとなしく眠っていたのだが、今年は活発にうごく。

特に、バーカウンターに興味があるらしく、スツールによいしょと自力で上っては、「ビールください」と繰り返す。そこで、こういう場面では「ウォッカをストレートでください」と言うべしと仕込んでおいた。
件の団体さんのために、お店は大忙しで、ステファンにはほとんどかまってもらえずだったが、帰るとき、店の外まで見送りにきてくれて、ボクが「また来年会おう」とマルタ語で言ったら、すごくうれしそうな顔をしてくれた。

会計は、イザベラ&デーヴィッド、トニーさんとボクでEur31.00。フードが控えめだったにしてもかなりリーズナブル。
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FRA GIUSEPPE
3 Triq Dun Spir Sammut,
Hal Balzan,
MALTA
TEL: +356-21499940
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ファジーネーブルクリームとミルキーベリー
2009年08月22日
本日、曇っているが、非常に蒸し暑い。こんな日はフローズンカクテルがいいんでない。
先日のフローズン・ピニャコラーダにつづいて、アヒャ酒屋アンドレのフローズンカクテルを二種類。

ファジーネーブルクリーム。
これ食べる前後に飲んでも、たいていのお酒はケンカしない。

ミルキーべリー。
名前のとおり、ミルクの風味が強く、カクテルとしてではなく、アイスクリームの一品として食べてもおかしくない。
ネーブルもべリーも、フローズンされた果物のピュレが、ところどころシャリシャリ感を残しているのも楽しい。

フィンランディアに漬込まれた果物、手前から、アメリカンチェリー、パインアップル、ネーブル。これらをフローズンカクテルのタネに使うのだが、そのままだと、しゅみたフィンランディアのアルコールが強すぎるので、熱を通してピュレ状にするとともに、アルコールを飛ばし、フローズンするとのこと。
先日のフローズン・ピニャコラーダにつづいて、アヒャ酒屋アンドレのフローズンカクテルを二種類。

ファジーネーブルクリーム。
これ食べる前後に飲んでも、たいていのお酒はケンカしない。

ミルキーべリー。
名前のとおり、ミルクの風味が強く、カクテルとしてではなく、アイスクリームの一品として食べてもおかしくない。
ネーブルもべリーも、フローズンされた果物のピュレが、ところどころシャリシャリ感を残しているのも楽しい。

フィンランディアに漬込まれた果物、手前から、アメリカンチェリー、パインアップル、ネーブル。これらをフローズンカクテルのタネに使うのだが、そのままだと、しゅみたフィンランディアのアルコールが強すぎるので、熱を通してピュレ状にするとともに、アルコールを飛ばし、フローズンするとのこと。
ゴチ寿司 − Gochi −
2009年08月20日
7月28日火曜、サンジュリアンのGochi寿司店で昼食。
スピノラ湾から、サンジョージ通り(Triq San Gorg)をパパラッツィ、ラ・ドルチェヴィータの前を通って、パーチェヴィルのほうへ登っていって、数十メートルくらいのとこにある。

例によって、トニーさんと出かけたわけだが、スシ食えるかと訊いたところ、「たぶん日本にいったときに食べた」とのこと、あんたがそういういいかげんな返答するときは、大概アヤシい。
正面はテイクアウトで、奥はイートインというつくり。

ホールには、テーブル席と、靴脱いであがる「座敷」があり。

突き出し。なんかオイキムチとカクテキみたい(w
西欧人には、フツーに漬物出しても、味がわかんない人のほうが多いから、トウガラシでアクセントつけてみたってのが、まあだいたいホントのトコだろうな。

休暇中でも、ここはビールを頼む気にはならぬ。やっぱり緑茶、熱っつい緑茶。トニーさんはアイスティー。
スシは、握りと巻きを何種類かオーダー。ガリはつけるかと訊かれたので、もちろん、ワサビもタップリにと応える。ゆっくりとお茶をすすって待っていると、厨房から炊き上がったごはんの匂いがただよってきたりと。

握りの皿。マグロ、シメ鯖、イカ、サーモンを二貫ずつオーダーした。
マグロ一貫食べたあとで撮影。マルタで生のイカが食えるとは、感激である。オーダーした以外に、エビ、ウナギ、イクラなどもあり。

巻きの皿。ツナマヨ、グリルドサーモン、エビアボカド、スーパーホットチリなど。巻きはさらにメニューが豊富で、ここにはちょっと書ききれない。
トニーさんが、「握りは食えないからマコト全部食え」と言ってくる。ホラぁ、やっぱアンタ、生の魚食えないんやんか。ま、どうせそういうことだろうと、トニーさんのために巻きを多めにオーダーしておいたわけだが。
食事がおわりかけのところへ、親方(和食なのであえてそう呼ばせてもらう)の坂本さんがお目見え。
実は、坂本さんがマルタに渡られる直前に、東京で一度お会いしているので再会ということになる。このGochiを開店する前は、マルタにおける日本料理の草分けZEN(禅)に勤めておいで、でここもZENの「系列」ということになる。生イカが食べられるのも、ZENの食材仕入れルートを活用しているからである。もちろんそのルートには地産に旬のものも含まれ、イカについては、ひとつきもすれば剣先のいいのが入るようになるとおっしゃっていた。ちょうど今頃かな。
ZENが日本食フリークスのためのレストランという色合いをもつので、もっとお気軽お手軽に、地元の人、観光客を問わずに日本食を楽しんでほしいということで、Gochiをオープンさせたとのこと。是が非でも人気店に育てたいと抱負を語ってくださった。
そういいながら、昼のオーダーストップの時刻になっても、イートイン、テイクアウトともに、次から次へとお客が来るよ、このお店。

甘味のメニューも抱負。おすすめということでいただいたグリーンチーノと、抹茶のケーキ。
グリーンチーノとは、クリーンティとカプチーノのかけ合わせで創った名前とのこと。普段、抹茶系のドルチェって食べないのだけど、これらは抹茶系もいいなと再認識させてくれるくらいおいしかった。
マルタで、新鮮な生の魚介、お寿司、和風の甘味が恋しくなったら、足を運んでみるとよいかと。
Gochi Sushi Take Away & Green Tea Cafe
148, Triq San Gorg, St.Julians, MALTA
冬期 12:00〜22:00
夏期 12:00〜14:30/1800〜24:00
月曜休
<< 地図 >>
スピノラ湾から、サンジョージ通り(Triq San Gorg)をパパラッツィ、ラ・ドルチェヴィータの前を通って、パーチェヴィルのほうへ登っていって、数十メートルくらいのとこにある。

例によって、トニーさんと出かけたわけだが、スシ食えるかと訊いたところ、「たぶん日本にいったときに食べた」とのこと、あんたがそういういいかげんな返答するときは、大概アヤシい。
正面はテイクアウトで、奥はイートインというつくり。

ホールには、テーブル席と、靴脱いであがる「座敷」があり。

突き出し。なんかオイキムチとカクテキみたい(w
西欧人には、フツーに漬物出しても、味がわかんない人のほうが多いから、トウガラシでアクセントつけてみたってのが、まあだいたいホントのトコだろうな。

休暇中でも、ここはビールを頼む気にはならぬ。やっぱり緑茶、熱っつい緑茶。トニーさんはアイスティー。
スシは、握りと巻きを何種類かオーダー。ガリはつけるかと訊かれたので、もちろん、ワサビもタップリにと応える。ゆっくりとお茶をすすって待っていると、厨房から炊き上がったごはんの匂いがただよってきたりと。

握りの皿。マグロ、シメ鯖、イカ、サーモンを二貫ずつオーダーした。
マグロ一貫食べたあとで撮影。マルタで生のイカが食えるとは、感激である。オーダーした以外に、エビ、ウナギ、イクラなどもあり。

巻きの皿。ツナマヨ、グリルドサーモン、エビアボカド、スーパーホットチリなど。巻きはさらにメニューが豊富で、ここにはちょっと書ききれない。
トニーさんが、「握りは食えないからマコト全部食え」と言ってくる。ホラぁ、やっぱアンタ、生の魚食えないんやんか。ま、どうせそういうことだろうと、トニーさんのために巻きを多めにオーダーしておいたわけだが。
食事がおわりかけのところへ、親方(和食なのであえてそう呼ばせてもらう)の坂本さんがお目見え。
実は、坂本さんがマルタに渡られる直前に、東京で一度お会いしているので再会ということになる。このGochiを開店する前は、マルタにおける日本料理の草分けZEN(禅)に勤めておいで、でここもZENの「系列」ということになる。生イカが食べられるのも、ZENの食材仕入れルートを活用しているからである。もちろんそのルートには地産に旬のものも含まれ、イカについては、ひとつきもすれば剣先のいいのが入るようになるとおっしゃっていた。ちょうど今頃かな。
ZENが日本食フリークスのためのレストランという色合いをもつので、もっとお気軽お手軽に、地元の人、観光客を問わずに日本食を楽しんでほしいということで、Gochiをオープンさせたとのこと。是が非でも人気店に育てたいと抱負を語ってくださった。
そういいながら、昼のオーダーストップの時刻になっても、イートイン、テイクアウトともに、次から次へとお客が来るよ、このお店。

甘味のメニューも抱負。おすすめということでいただいたグリーンチーノと、抹茶のケーキ。
グリーンチーノとは、クリーンティとカプチーノのかけ合わせで創った名前とのこと。普段、抹茶系のドルチェって食べないのだけど、これらは抹茶系もいいなと再認識させてくれるくらいおいしかった。
マルタで、新鮮な生の魚介、お寿司、和風の甘味が恋しくなったら、足を運んでみるとよいかと。
Gochi Sushi Take Away & Green Tea Cafe
148, Triq San Gorg, St.Julians, MALTA
冬期 12:00〜22:00
夏期 12:00〜14:30/1800〜24:00
月曜休
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ピッコロ・パドレ
2009年08月19日
7月27日の月曜日は、十数年にわたる日本滞在の経験があり、ここ数年なにかとお助けいただいているスティーブさん、スティーブさんのご友人のマーク-ジョンさん、トニーさんと、ピッコロ・パドレ(Piccolo Padre)というピッツェリアで夕食。

海岸沿いの有名なレストラン、バラクーダの階下にある。

この画像は、2007年に撮影したバラクーダの遠景。海岸沿いに登る道路のつきあたりがそれ。

海岸沿いの建屋の階下にあるということは、より海に近いところに、テラス席があったりする。

目の前にバルータ湾からサン・ジュリアン湾を眺め、さらに奥のスピノラ湾をうかがえる席を予約してくださった。
ボクが選んだピッツァは、マルティーヤ(マルタ風)だったんではないかと記憶している。

リコッタチーズと、マルタ産ソーセージ、ビキーラという豆のペーストを主な具としていたかと。このビキーラが、ピッツァによく合うのである。
乾杯のワインは、ガヴィ・ディ・ガヴィで。
2本目は、南アフリカ産、シモンシグ(※)の白。
2本とも、ボクのチョイスだが、料理やワインにこだわりの強いスティーブさんからなかなかよい選択との評価をいただいた。
ガヴィ・ディ・ガヴィは、西中島のバールイルソーレで時々飲んでたから、間違いないだろうという目論みがあった。
シモンシグについては、スティーブさんから
「いままで、サウスアフリカ・ワインはリジェクトしてきたが、これはなかなかよいね」
という批評までいただいている。
ちなみに、スティーブさんの奥様、道産子美人のクミさんは、先約ありとのことでこの場は欠席。濃いヲサーンばっかりの、濃いディナータイムであった(笑
Piccolo Padre Pizzeria
195 Main Street, St. Julians - SLM05 Malta
Tel: +356 21 344875
Fax: +356 21 337370
<< 地図 >>
※日本では、アフリカーンス語の発音に使い「シモンシッヒ」のほうが見つけやすいかも。
イングリッシュスピーカーのマルティ(マルタ人)は、初見では「サイモンシグ」と読む人が多い。

海岸沿いの有名なレストラン、バラクーダの階下にある。

この画像は、2007年に撮影したバラクーダの遠景。海岸沿いに登る道路のつきあたりがそれ。

海岸沿いの建屋の階下にあるということは、より海に近いところに、テラス席があったりする。

目の前にバルータ湾からサン・ジュリアン湾を眺め、さらに奥のスピノラ湾をうかがえる席を予約してくださった。
ボクが選んだピッツァは、マルティーヤ(マルタ風)だったんではないかと記憶している。

リコッタチーズと、マルタ産ソーセージ、ビキーラという豆のペーストを主な具としていたかと。このビキーラが、ピッツァによく合うのである。
乾杯のワインは、ガヴィ・ディ・ガヴィで。
2本目は、南アフリカ産、シモンシグ(※)の白。
2本とも、ボクのチョイスだが、料理やワインにこだわりの強いスティーブさんからなかなかよい選択との評価をいただいた。
ガヴィ・ディ・ガヴィは、西中島のバールイルソーレで時々飲んでたから、間違いないだろうという目論みがあった。
シモンシグについては、スティーブさんから
「いままで、サウスアフリカ・ワインはリジェクトしてきたが、これはなかなかよいね」
という批評までいただいている。
ちなみに、スティーブさんの奥様、道産子美人のクミさんは、先約ありとのことでこの場は欠席。濃いヲサーンばっかりの、濃いディナータイムであった(笑
Piccolo Padre Pizzeria
195 Main Street, St. Julians - SLM05 Malta
Tel: +356 21 344875
Fax: +356 21 337370
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※日本では、アフリカーンス語の発音に使い「シモンシッヒ」のほうが見つけやすいかも。
イングリッシュスピーカーのマルティ(マルタ人)は、初見では「サイモンシグ」と読む人が多い。
夕食はメヒコ料理で − ビクーニャ −
2009年08月18日
鞍馬への遠足から京都市街地にもどると、ちょうど夕飯どき。京阪電車を三条で降りて、メキシコ料理店のビクーニャにいってみた。

メキシコビールのテカテで乾杯。奈緒チャソ☆もこのときは珍しくビール、同じテカテで。グラスの飲み口に塩をぬってくれて、ライムが添えられているのがウレシイ。

テーブルの上には、つきだしのごとく、あらかじめ、サルサとトルティーヤチップスがのっている。

ワカモレ。
アボカドのペーストだな。レモンを絞ってから、トルティーヤチップスにのせて食べる。

チレのおひたし。ムチャ辛〜。でもさわやかな辛さなので、ピリ辛が好きな人にはゼヒ挑戦してほしい。

タコメヒカーノ(メキシコ風タコス)。
とうもろこし粉の生地を焼いたトルティーヤと、肉、野菜の具に分けて供される。トルティーヤは通常3枚だが、1枚から追加できる。

で、トルティーヤに具をのせて、サルサをかけて、巻くなり、包むなりして食べる。
オーナーのパンチョさんが作るサルサは絶妙なんで、ボクはたっぷりとサルサをつける。

タコのセビーチェ。ぶっちゃけて言えば、タコとタマネギの酢の物。
ただし、タマネギには少し熱を通しているのかな、独特の刺激だけではなく、甘味もある。小皿で添えられた粗挽きコショウをかけて、味をひきしめながら食べるのがなお吉。

ビクーニャにきたら絶対にこれは外せない。エビのニンニク風味グリル。
サルサのツブツブはヒマワリのタネ。これが絶妙。
こちらにおじゃましたのは、バルマル・エスパーニャ西中島のカマレラ、ハヤカワさんとご一緒した時以来なので、一年二ヶ月ぶりくらいであるか。やっぱムチャウマやわ。ウチか職場の近くにあったら週に一回は通ってしまうね。
お店のサイトも新しくなってるよ。
↓↓↓
http://www.spicy-kyoto.com/
メキシカンハウス ビクーニャ
Mexican House Vicuna
京都市中京区木町通三条上る上大阪町515みゆきビル3F
TEL 075-231-6440
営業時間:17:00〜24:00
定休日:水曜

メキシコビールのテカテで乾杯。奈緒チャソ☆もこのときは珍しくビール、同じテカテで。グラスの飲み口に塩をぬってくれて、ライムが添えられているのがウレシイ。

テーブルの上には、つきだしのごとく、あらかじめ、サルサとトルティーヤチップスがのっている。

ワカモレ。
アボカドのペーストだな。レモンを絞ってから、トルティーヤチップスにのせて食べる。

チレのおひたし。ムチャ辛〜。でもさわやかな辛さなので、ピリ辛が好きな人にはゼヒ挑戦してほしい。

タコメヒカーノ(メキシコ風タコス)。
とうもろこし粉の生地を焼いたトルティーヤと、肉、野菜の具に分けて供される。トルティーヤは通常3枚だが、1枚から追加できる。

で、トルティーヤに具をのせて、サルサをかけて、巻くなり、包むなりして食べる。
オーナーのパンチョさんが作るサルサは絶妙なんで、ボクはたっぷりとサルサをつける。

タコのセビーチェ。ぶっちゃけて言えば、タコとタマネギの酢の物。
ただし、タマネギには少し熱を通しているのかな、独特の刺激だけではなく、甘味もある。小皿で添えられた粗挽きコショウをかけて、味をひきしめながら食べるのがなお吉。

ビクーニャにきたら絶対にこれは外せない。エビのニンニク風味グリル。
サルサのツブツブはヒマワリのタネ。これが絶妙。
こちらにおじゃましたのは、バルマル・エスパーニャ西中島のカマレラ、ハヤカワさんとご一緒した時以来なので、一年二ヶ月ぶりくらいであるか。やっぱムチャウマやわ。ウチか職場の近くにあったら週に一回は通ってしまうね。
お店のサイトも新しくなってるよ。
↓↓↓
http://www.spicy-kyoto.com/
メキシカンハウス ビクーニャ
Mexican House Vicuna
京都市中京区木町通三条上る上大阪町515みゆきビル3F
TEL 075-231-6440
営業時間:17:00〜24:00
定休日:水曜
鞍馬山へ遠足
2009年08月17日
カーラ・ラガッツァでランチしたあと、せっかく京都まで来たんやからということで、奈緒チャソ☆と鞍馬のお山までいってみようということになった。
もちろん、Sanji君のお許しをいただいた上でのこと。祇園からだと、京阪電車、叡山電車、略してを叡電を乗り継いで、わりとカンタンに行けるのである。
出町柳から乗り継いだ叡電、はじめは市街地を走っていたが、やがて登山電車の様相に。

途中の駅の待合室は、丸太づくりのロッジ風。しかし、ここは京都市内である。

鞍馬駅の待合には天狗のお面が飾られていたり。

駅前駐車場の赤い天狗さんと赤いボルボが、なぜかボクの感性にピピピッとキタ。
16時半すぎくらいに、山門のところについて、拝観料を支払おうとしたところ
「本殿は17時に閉まるので、拝観料は無用です」
とのこと。

ケーブルカーで、本殿の標高近くまであがる。
このケーブルカー、免許をうけているものとしては、日本でもっとも営業区間の短い鉄道だとか。

ケーブルカーで登ってきた参拝者も、本殿前のこの石段は避けられぬ

本殿。
正面の石畳が、六芒星の形を描いているところが興味深い。なんでも、鞍馬のご本尊は「天尊」といって、月輪の化身とも、金星から降り立った神とも言われている。

香炉にも天狗さんの団扇の紋が。
しかし、奈緒チャソ☆、その足許は山へ登る履物とちゃうで(w

本殿前より南東を望む。しかし、ここは京都市内である。
ケーブルカーは1720時で終了ということで、九十九折の参道を歩いて降りることに。

ヒールの高い履物の奈緒チャソ☆をエスコートしつつ降りていった途中にあった大杉社。
樹齢800年の立派な杉を祀ってある。
なんだいっても、30分程度で高低差約160メートルのところを降りてきた。

叡電にのってさらに出町柳まで降りるよ。
鞍馬駅も緑深い。しかし、ここは京都市内である。
大阪からでも、阪急か京阪をつかえば、電車の乗り継ぎで、かなりカンタンに、標高600メートルちかい鞍馬の本殿まで達することができる。
次回は、涼しくなってから、叡電を貴船口で降りて、牛若丸が修行のために駆けたというコースでいってみようか。
京都の「フニコラーレ」叡電は、行きも帰りも楽しい。
ただし、紅葉シーズンや火祭りのときは、ムチャクチャ混むらすい。
もちろん、Sanji君のお許しをいただいた上でのこと。祇園からだと、京阪電車、叡山電車、略してを叡電を乗り継いで、わりとカンタンに行けるのである。
出町柳から乗り継いだ叡電、はじめは市街地を走っていたが、やがて登山電車の様相に。

途中の駅の待合室は、丸太づくりのロッジ風。しかし、ここは京都市内である。

鞍馬駅の待合には天狗のお面が飾られていたり。

駅前駐車場の赤い天狗さんと赤いボルボが、なぜかボクの感性にピピピッとキタ。
16時半すぎくらいに、山門のところについて、拝観料を支払おうとしたところ
「本殿は17時に閉まるので、拝観料は無用です」
とのこと。

ケーブルカーで、本殿の標高近くまであがる。
このケーブルカー、免許をうけているものとしては、日本でもっとも営業区間の短い鉄道だとか。

ケーブルカーで登ってきた参拝者も、本殿前のこの石段は避けられぬ

本殿。
正面の石畳が、六芒星の形を描いているところが興味深い。なんでも、鞍馬のご本尊は「天尊」といって、月輪の化身とも、金星から降り立った神とも言われている。

香炉にも天狗さんの団扇の紋が。
しかし、奈緒チャソ☆、その足許は山へ登る履物とちゃうで(w

本殿前より南東を望む。しかし、ここは京都市内である。
ケーブルカーは1720時で終了ということで、九十九折の参道を歩いて降りることに。

ヒールの高い履物の奈緒チャソ☆をエスコートしつつ降りていった途中にあった大杉社。
樹齢800年の立派な杉を祀ってある。
なんだいっても、30分程度で高低差約160メートルのところを降りてきた。

叡電にのってさらに出町柳まで降りるよ。
鞍馬駅も緑深い。しかし、ここは京都市内である。
大阪からでも、阪急か京阪をつかえば、電車の乗り継ぎで、かなりカンタンに、標高600メートルちかい鞍馬の本殿まで達することができる。
次回は、涼しくなってから、叡電を貴船口で降りて、牛若丸が修行のために駆けたというコースでいってみようか。
京都の「フニコラーレ」叡電は、行きも帰りも楽しい。
ただし、紅葉シーズンや火祭りのときは、ムチャクチャ混むらすい。
お盆に祇園でイタリアン − Cara Ragazza −
2009年08月17日
15日のランチは、元バールイルソーレのカポ・カメリエーレのSanji君の新しい勤務先、京都祇園のカーラ・ラガッツァにてゆったりと。
このお店は、昔銀行として使われていた洋館を利用していて、ハイソにしてエレガントな雰囲気。京都というと、町家やお茶屋を利用したお店が多いと思われる向きが結構いらっしゃるかも知れないが、伝統を重んじつつ、ハイカラ好きな土地なので、明治期大正期の洋風建築が多く残り、こういったお店に利用されていたりする。

Sanji君の奥様、奈緒チャソ☆にご同席いただいたので、ボクはシシリー産のロゼ、奈緒チャソ☆はスプマンテで乾杯。

アンティパスト(前菜)は、五種盛りで。
手前左の白身魚のカルパッチョは、下に白桃が敷かれていて、それと合わせて食べる。メチャウマ。

ワインは、まずソアーヴェをあわせてみた。これはヴェネト産。

パンとフォカッチャ。
フォカッチャがフワフワ、それをオリーブオイルにつけて食べる。なんという贅沢。店内で焼いてるフォカッチャが美味しいイタリアンは、まず間違いなくトータルでOKな店。

スープはジャガイモの冷製。
冷えすぎずにちょうどよい冷たさで、ブロードの旨味、ジャガイモとクリームの甘味をしっかり楽しめる。

プリモ(パスタ)は、仔牛のポルペッティーネ(肉団子)のスープ仕立て、マルタリアーティ。
マルタリアーティとは、板状の生地を四角に切り取ったパスタ。ポルペッティーネとスープがやさしい味。スープの具のタマネギのチョップの熱の通り方が絶妙で、見た目もいとおしい。

プリモにあわせたのは、シャルドネ。これはプーリア産だったかな。
あ、ボトルではなくて、それぞれグラスでオーダーしてるからな。念のため。
さて、セコンド(メイン)。
ボクはカルネ(肉料理)。

香草でマリネした仔羊のグリル、その香草のソースで、成井さんの淡路タマネギのピュレとともに。
オニクの下に見えるマッシュポテト様のがタマネギのピュレ。丁寧に下ごしらえされたオニクだけでもやわらかウマーなんだが、このタマネギのピュレとあわせるともう絶品。
ここは夏の定番で、ドライなスプマンテのキンキンに冷えたところを合わせていただいた。

奈緒チャソ☆はペシェ(魚料理)、宿毛漁港より入荷 鮮魚のポワレ。生姜の香る上賀茂野菜ソース、リコッタチーズ添え。
この日の鮮魚はイサキ。一口食べさせてもらったが、野菜のソースがさわやかな一皿。リコッタチーズのアクセントがまたイイ!!

食後酒は、ボクはグラッパ、奈緒チャソ☆はリモンチェッロ。

ドルチェミスト(デザート盛り)。
ドルチェは女性パティシエが作っているとのこと。左から、アーモンドのタルト、ベークドチーズケーキ、ライムのゼリー、フランボワーズのジェラート。
どれもすごく美味しかったけど、特に、アーモンドのタルトと、フランボワーズのジェラートが特に気に入った。ジェラートと、巻いている生地のバランスが絶妙。
で、左上のグラスはアヒャ酒。Sanji君がボクのために入れてくれたらしい、パントリー(バー)をチラ見すると、あのボトルが.......これからもちょくちょく来いということか(笑
カーラ・ラガッツァ Cara Ragazza
営業時間
ランチ 11:30〜15:00 (L.O.14:00)
ディナー 17:00〜22:00 (L.O.21:00)
定休日:月曜日 (祝日の場合は営業。翌火曜日定休)
住所 :〒605-0074 京都市東山区祇園町南側 573-5
Tel :075-532-5100
このお店は、昔銀行として使われていた洋館を利用していて、ハイソにしてエレガントな雰囲気。京都というと、町家やお茶屋を利用したお店が多いと思われる向きが結構いらっしゃるかも知れないが、伝統を重んじつつ、ハイカラ好きな土地なので、明治期大正期の洋風建築が多く残り、こういったお店に利用されていたりする。

Sanji君の奥様、奈緒チャソ☆にご同席いただいたので、ボクはシシリー産のロゼ、奈緒チャソ☆はスプマンテで乾杯。

アンティパスト(前菜)は、五種盛りで。
手前左の白身魚のカルパッチョは、下に白桃が敷かれていて、それと合わせて食べる。メチャウマ。

ワインは、まずソアーヴェをあわせてみた。これはヴェネト産。

パンとフォカッチャ。
フォカッチャがフワフワ、それをオリーブオイルにつけて食べる。なんという贅沢。店内で焼いてるフォカッチャが美味しいイタリアンは、まず間違いなくトータルでOKな店。

スープはジャガイモの冷製。
冷えすぎずにちょうどよい冷たさで、ブロードの旨味、ジャガイモとクリームの甘味をしっかり楽しめる。

プリモ(パスタ)は、仔牛のポルペッティーネ(肉団子)のスープ仕立て、マルタリアーティ。
マルタリアーティとは、板状の生地を四角に切り取ったパスタ。ポルペッティーネとスープがやさしい味。スープの具のタマネギのチョップの熱の通り方が絶妙で、見た目もいとおしい。

プリモにあわせたのは、シャルドネ。これはプーリア産だったかな。
あ、ボトルではなくて、それぞれグラスでオーダーしてるからな。念のため。
さて、セコンド(メイン)。
ボクはカルネ(肉料理)。

香草でマリネした仔羊のグリル、その香草のソースで、成井さんの淡路タマネギのピュレとともに。
オニクの下に見えるマッシュポテト様のがタマネギのピュレ。丁寧に下ごしらえされたオニクだけでもやわらかウマーなんだが、このタマネギのピュレとあわせるともう絶品。
ここは夏の定番で、ドライなスプマンテのキンキンに冷えたところを合わせていただいた。

奈緒チャソ☆はペシェ(魚料理)、宿毛漁港より入荷 鮮魚のポワレ。生姜の香る上賀茂野菜ソース、リコッタチーズ添え。
この日の鮮魚はイサキ。一口食べさせてもらったが、野菜のソースがさわやかな一皿。リコッタチーズのアクセントがまたイイ!!

食後酒は、ボクはグラッパ、奈緒チャソ☆はリモンチェッロ。

ドルチェミスト(デザート盛り)。
ドルチェは女性パティシエが作っているとのこと。左から、アーモンドのタルト、ベークドチーズケーキ、ライムのゼリー、フランボワーズのジェラート。
どれもすごく美味しかったけど、特に、アーモンドのタルトと、フランボワーズのジェラートが特に気に入った。ジェラートと、巻いている生地のバランスが絶妙。
で、左上のグラスはアヒャ酒。Sanji君がボクのために入れてくれたらしい、パントリー(バー)をチラ見すると、あのボトルが.......これからもちょくちょく来いということか(笑
カーラ・ラガッツァ Cara Ragazza
営業時間
ランチ 11:30〜15:00 (L.O.14:00)
ディナー 17:00〜22:00 (L.O.21:00)
定休日:月曜日 (祝日の場合は営業。翌火曜日定休)
住所 :〒605-0074 京都市東山区祇園町南側 573-5
Tel :075-532-5100
窯焼きピッツァとパンタパス
2009年08月16日
14日の夕食は、心斎橋のイルソーレ・ロッソにピッツァ食べにいった。
何度か紹介しているとおり、こちらのお店は、真のナポリピッツァ協会認定242番目のピッツェリア、大阪では2番目の認定となる。

ラルド(豚バラ脂身)とモッツァレラ、スモークチーズのピッツァ、マストゥニコーラと、ピリ辛味のディアボラを、ハーフ&ハーフでオーダー。

ご自慢の薪釜から、焼き上がりを取り出すところ。

薪釜で焼くと、まず生地の風味がぜんぜんちゃうね。マストゥニコーラの窯の熱で炙られたラルドの食感と、甘味と旨味もまたいい。
ワインは、カメリエーラのミネマツさんのおすすめで、白のアルベンテ・ベネヴェンターノをあわせてみた。フルーティーで、白なのにしっかりしたカンジのピッツァによくあうワインだった。
で、せっかくここまできたので、バルマル・エスパーニャ心斎橋にも寄ってみた。

ピッツァでお腹いっぱいなので、ハートランドビールと、名物のパンタパスのうち、バジルトマトとサンマをいただく。トマトのほう、イタリアンのブルスケッタとどうちゃうねんというところだが、ニンニクの風味も利いてておいしかった
イルソーレ ロッソ
大阪市中央区心斎橋筋1-4-14 燕京ビル2F
TEL06−6251−5132
営業時間
11:30〜15:30(LO14:30)
17:30〜22:30(LO21:30/日曜21:00)
バルマル・エスパーニャ 心斎橋店
大阪市中央区心斎橋筋1-5-3
Tel: 06-6245-3121
17:30〜26:00(L.O 25:00)
何度か紹介しているとおり、こちらのお店は、真のナポリピッツァ協会認定242番目のピッツェリア、大阪では2番目の認定となる。

ラルド(豚バラ脂身)とモッツァレラ、スモークチーズのピッツァ、マストゥニコーラと、ピリ辛味のディアボラを、ハーフ&ハーフでオーダー。

ご自慢の薪釜から、焼き上がりを取り出すところ。

薪釜で焼くと、まず生地の風味がぜんぜんちゃうね。マストゥニコーラの窯の熱で炙られたラルドの食感と、甘味と旨味もまたいい。
ワインは、カメリエーラのミネマツさんのおすすめで、白のアルベンテ・ベネヴェンターノをあわせてみた。フルーティーで、白なのにしっかりしたカンジのピッツァによくあうワインだった。
で、せっかくここまできたので、バルマル・エスパーニャ心斎橋にも寄ってみた。

ピッツァでお腹いっぱいなので、ハートランドビールと、名物のパンタパスのうち、バジルトマトとサンマをいただく。トマトのほう、イタリアンのブルスケッタとどうちゃうねんというところだが、ニンニクの風味も利いてておいしかった
イルソーレ ロッソ
大阪市中央区心斎橋筋1-4-14 燕京ビル2F
TEL06−6251−5132
営業時間
11:30〜15:30(LO14:30)
17:30〜22:30(LO21:30/日曜21:00)
バルマル・エスパーニャ 心斎橋店
大阪市中央区心斎橋筋1-5-3
Tel: 06-6245-3121
17:30〜26:00(L.O 25:00)
ガスパチョ!@Casa De Manolo
2009年08月14日
カイシャの盆休み一日目である13日、しばらく不義理していたカサ・デ・マノーロに夕食とりにいってきた。

アンドレの看板とか見えるが、マノーロは、アンドレ曽根崎店と同じビルの地下にある。

まず、一杯目はレブヒート。
シェリーを炭酸レモネードで割ったカクテル。

で、なんといっても夏はガスパチョ。
一般にもかなり知られるようになったが、あえて説明するとアンダルシア地方の冷たいスープ。

こちらのは、皿に載せられた具を、自分の好みで加えていくスタイル。
スープ碗で食べても、飽きがこないように、お味のほうも見事な調理がなされている。

田中とうがらしのソテー。
岩塩とハモンセラーノ(生ハム)のチョップによる塩味の味付けが、また夏向き。

カツオのガーリックオイル煮。
身の中が半生なうちに食べるべし。そんなわけで、急いで食べたので、断面画像は無し。

メインにいただいたのは、骨付き仔羊肉のグリル。

夏場、牛や羊とあわせるのは、やっぱりキンキンに冷えたドライなカヴァやね。

Nikon D80ちゃんも一緒だったので、店内の画像も撮ってみた。スペインが大好きなオーナーさんこだわりの造りである。

アンドレの看板とか見えるが、マノーロは、アンドレ曽根崎店と同じビルの地下にある。

まず、一杯目はレブヒート。
シェリーを炭酸レモネードで割ったカクテル。

で、なんといっても夏はガスパチョ。
一般にもかなり知られるようになったが、あえて説明するとアンダルシア地方の冷たいスープ。

こちらのは、皿に載せられた具を、自分の好みで加えていくスタイル。
スープ碗で食べても、飽きがこないように、お味のほうも見事な調理がなされている。

田中とうがらしのソテー。
岩塩とハモンセラーノ(生ハム)のチョップによる塩味の味付けが、また夏向き。

カツオのガーリックオイル煮。
身の中が半生なうちに食べるべし。そんなわけで、急いで食べたので、断面画像は無し。

メインにいただいたのは、骨付き仔羊肉のグリル。

夏場、牛や羊とあわせるのは、やっぱりキンキンに冷えたドライなカヴァやね。

Nikon D80ちゃんも一緒だったので、店内の画像も撮ってみた。スペインが大好きなオーナーさんこだわりの造りである。
伊太(?)おばはんとネーちゃんのグラニテ
2009年08月12日
7月27日月曜の午前、今回の宿泊の代金を支払いに、ヴァレッタ城内のSIT社にいった(※)
日本人スタッフの皆さんに見送られて、SITを発ったころには、すでに11時近く。さらに、カフェ・コルディナに寄って、お土産のクロスティーニ(ビスコッティ)を買って、通りに出たときには、かなり暑くなっていた。そこで思った。こんだけ暑けりゃ、かの伊太おばはんのグラニテ食ったらさぞかしウマかろう。まだ午前だが、あのワゴンは出ているだろうかと、去年と同じ大包囲戦広場(Misrah L-Assedju L-Kbir / Great Siege Square)を通りかかると、ミオボエのあるワゴンが。

でも、商っていたのは、去年のおばはんではなくて、どうやら娘さんらしい人。

このねーちゃんは、英語も喋れるので、コミュニケーションはかなりスムーズ。

この日は、パイナップルとイチゴのミスト(ミックス)でいただいた。
キンキンとくるひやっこさと果物のおいしさは、やっぱりこの暑さにはかなり効く。材料となった果物のチョップが入っているのもウレシ楽しい。なによりケミカルなものが含まれていないのがいい。
で、昨年のおばはんのほうは、どうなったのか?
7月30日木曜の午後、聖ヨハネ司教座聖堂の正面で商売してるの見つけたよ。


こんどは、メロンと、ピーチのミストで。

ほれほれ、チョップされた果肉が見えるだろ。今年食べた四つの味のうちでは、ピーチがいちばん気に入った
おばはん、あいかわらず英語は喋れないが、イタリア語のほかに、スペイン語が喋れるということがわかった。実はかなりおもろい素性の人らしい。ま、ボクのかなりアヤシいイタリア語とスペイン語で聞いた不確かなハナシなので、ここに詳しくは書かない。
※:ホテルでの支払いはもちろんのこと、クレジットカードのナンバーをmailやFAXで伝えるだけでも支払い可だがSITの属するDemajo(デマイヨ)グループの社屋は、ヴァレッタ城内の古い邸宅をつかっていて、中を見せていただくだけでも面白く、ところどころに古い道具などがおかれていて民俗博物館の趣さえあるので、ボクは毎度お支払いに足を運ぶ。
日本人スタッフの皆さんに見送られて、SITを発ったころには、すでに11時近く。さらに、カフェ・コルディナに寄って、お土産のクロスティーニ(ビスコッティ)を買って、通りに出たときには、かなり暑くなっていた。そこで思った。こんだけ暑けりゃ、かの伊太おばはんのグラニテ食ったらさぞかしウマかろう。まだ午前だが、あのワゴンは出ているだろうかと、去年と同じ大包囲戦広場(Misrah L-Assedju L-Kbir / Great Siege Square)を通りかかると、ミオボエのあるワゴンが。

でも、商っていたのは、去年のおばはんではなくて、どうやら娘さんらしい人。

このねーちゃんは、英語も喋れるので、コミュニケーションはかなりスムーズ。

この日は、パイナップルとイチゴのミスト(ミックス)でいただいた。
キンキンとくるひやっこさと果物のおいしさは、やっぱりこの暑さにはかなり効く。材料となった果物のチョップが入っているのもウレシ楽しい。なによりケミカルなものが含まれていないのがいい。
で、昨年のおばはんのほうは、どうなったのか?
7月30日木曜の午後、聖ヨハネ司教座聖堂の正面で商売してるの見つけたよ。


こんどは、メロンと、ピーチのミストで。

ほれほれ、チョップされた果肉が見えるだろ。今年食べた四つの味のうちでは、ピーチがいちばん気に入った
おばはん、あいかわらず英語は喋れないが、イタリア語のほかに、スペイン語が喋れるということがわかった。実はかなりおもろい素性の人らしい。ま、ボクのかなりアヤシいイタリア語とスペイン語で聞いた不確かなハナシなので、ここに詳しくは書かない。
※:ホテルでの支払いはもちろんのこと、クレジットカードのナンバーをmailやFAXで伝えるだけでも支払い可だがSITの属するDemajo(デマイヨ)グループの社屋は、ヴァレッタ城内の古い邸宅をつかっていて、中を見せていただくだけでも面白く、ところどころに古い道具などがおかれていて民俗博物館の趣さえあるので、ボクは毎度お支払いに足を運ぶ。
「ピカンテにするか?」と、ビルゼブジャくんだりまで来て訊かれたわけだが。
2009年08月11日
2009年のマルタで最初の夕食はやっぱりビルゼブジャのレノ・レストランバー(RENO'S Bar & Restaurant)にやってきてしまった。
シェフのジョー(ジョセフ)が挨拶もそこそこに、マルタでアリヨッタ(Aljotta)と呼ばれる魚介のスープが今回のおすすめという。
トニーさん、途中から加わったクリス君とともに、スターターとしてそれをオーダー。
一旦厨房へ行きかけたジョーが戻ってきてボクに訊く
「おまえはピカンテ(ピリ辛)がいいよな?」
もちろん、ピカンテにしてもらうのはウレシいので、おっけーと応える。しかし、なんでここまできて「おまえのはピカンテな」と言われにゃならぬ(笑

これがマルタの魚介スープ、アリヨッタ。
この日のは、魚の切り身に、ムール貝、アサリ、小エビなどがはいっている。ブロード、魚介、野菜のウマミを、トマトでまとめたカンジの味。ピカンテの具合もボクにはちょうどよい。

で、ここのは何がスペシャルかというと、お米がはいっているところ。
見てのとおり、ロンググレーンで、口にするとすこし固さを感じるが、それでも日本人にとっては、ご飯に汁かけといったカンジでおいしい。

メインは「プラウン(エビ)のいいのが入ったから、それを中心に、シーフードでパスタ作ってやる」といって、作ってくれたスパゲッティ・マリナラ。
エビとタコをタップリいれてくれたのはいいが、パスタの量が多すぎ。次回からは、メッツォ(半量)にしてもらおうっと。

食後のドルチェには、すぐ近くのジェラテリア、トニー・マスカットでテイクアウトのアイスクリームを買った。

チョコチップのはいったバニラと、ストロベリーをかさねて。
フツーにおいしいアイスクリーム。
しかし、なんで、今年、ジョーはボクに「ピカンテで」なんて訊いてきたのだろう?
RENO'S Bar & Restaurant
1, St.Patrick Street,
Birzebbugia,
MALTA
TEL: +356-21651165
シェフのジョー(ジョセフ)が挨拶もそこそこに、マルタでアリヨッタ(Aljotta)と呼ばれる魚介のスープが今回のおすすめという。
トニーさん、途中から加わったクリス君とともに、スターターとしてそれをオーダー。
一旦厨房へ行きかけたジョーが戻ってきてボクに訊く
「おまえはピカンテ(ピリ辛)がいいよな?」
もちろん、ピカンテにしてもらうのはウレシいので、おっけーと応える。しかし、なんでここまできて「おまえのはピカンテな」と言われにゃならぬ(笑

これがマルタの魚介スープ、アリヨッタ。
この日のは、魚の切り身に、ムール貝、アサリ、小エビなどがはいっている。ブロード、魚介、野菜のウマミを、トマトでまとめたカンジの味。ピカンテの具合もボクにはちょうどよい。

で、ここのは何がスペシャルかというと、お米がはいっているところ。
見てのとおり、ロンググレーンで、口にするとすこし固さを感じるが、それでも日本人にとっては、ご飯に汁かけといったカンジでおいしい。

メインは「プラウン(エビ)のいいのが入ったから、それを中心に、シーフードでパスタ作ってやる」といって、作ってくれたスパゲッティ・マリナラ。
エビとタコをタップリいれてくれたのはいいが、パスタの量が多すぎ。次回からは、メッツォ(半量)にしてもらおうっと。

食後のドルチェには、すぐ近くのジェラテリア、トニー・マスカットでテイクアウトのアイスクリームを買った。

チョコチップのはいったバニラと、ストロベリーをかさねて。
フツーにおいしいアイスクリーム。
しかし、なんで、今年、ジョーはボクに「ピカンテで」なんて訊いてきたのだろう?
RENO'S Bar & Restaurant
1, St.Patrick Street,
Birzebbugia,
MALTA
TEL: +356-21651165
フローズン・ピニャコラーダ
2009年08月09日
イルソーレのジャズコンサートに先立っていったバルマル・エスパーニャ西中島に、さらに先立ってDDハウスのアンドレにお土産持っていったら、8月のおすすめとして、フローズンカクテルやっていた。

早速ピニャコラーダ(店のメニューではピニャカラーダ)をオーダー。
今年のは、パイナップルウォッカのタネとして、フィンランディアのギザ瓶につけこんでいたパイナップルを、ピュレとチョップにして仕込んでいるので、去年のに比べて、さらに大人味。

他に、オレンジやアメリカンチェリーをフィンランディアにつけ込んでいたわけだが、それらを活用したフローズンカクテルもあるよ。

早速ピニャコラーダ(店のメニューではピニャカラーダ)をオーダー。
今年のは、パイナップルウォッカのタネとして、フィンランディアのギザ瓶につけこんでいたパイナップルを、ピュレとチョップにして仕込んでいるので、去年のに比べて、さらに大人味。

他に、オレンジやアメリカンチェリーをフィンランディアにつけ込んでいたわけだが、それらを活用したフローズンカクテルもあるよ。
ラムボールのピリ辛煮込み
2009年08月09日
バールイルソーレでのジャズコンサートに先立って、南方駅前のバルマル・エスパーニャ西中島に、お土産渡しに寄った。

イルソーレのイヴェントでメシ食うことになっているが、なにもオーダーしないというわけにもいかないだろう、ということで、オーダーしたのが、ラムボールのピリ辛煮込み。
ラムボールというのは、お察しのとおり、仔羊肉のミートボール。これ、メチャウマだった。ピリ辛煮込みでなくとも、プロードとワインで煮込んで、シチューにしたり、パスタのソースのタネにしてもよいかと思う。

イルソーレのイヴェントでメシ食うことになっているが、なにもオーダーしないというわけにもいかないだろう、ということで、オーダーしたのが、ラムボールのピリ辛煮込み。
ラムボールというのは、お察しのとおり、仔羊肉のミートボール。これ、メチャウマだった。ピリ辛煮込みでなくとも、プロードとワインで煮込んで、シチューにしたり、パスタのソースのタネにしてもよいかと思う。
マルタ土産と新サンマ
2009年08月05日
今年もゴゾに渡った日、ランチはマルサルフォンのランターンでとった。

例によって、自家製ワインとキニーをあわせて飲む。
今年出てきたのはいつも以上に出来がよかったかと。このワインを、今年は、清涼飲料の空き瓶につめて、お土産として持たせてくれた。

帰国後、西中島のバールイルソーレに預けて冷やしておいてもらって、昨日火曜の夜に、スタッフ、常連仲間、オーナー様と飲んでみた。
荒々しいカンジがするがおいしいと、おおむね評判がよかった。冷やして、あるいはオンザロックやソーダ割りにするとなおおいしいこのテのワインは、大阪の暑い夏の夜にもピッタリ。
マルタの親友のデーヴィッド&イサベラの夫婦も、自分たちで作ったモンチェッロを、ひと瓶、お土産として持たせてくれた。
これまたイルソーレに預けてよっく冷やしておいてから、やはり昨日、みんなで飲んでみた。

もちろん、手前がそのリモンチェッロ。見た目の透明感も高いが、甘味もしっかりしていて、それでいてクリア。
リキュール独特の、口腔全体に甘味がまとわりつく感がなく、飲み干したときには、甘味がひっかかることなくスっと切れる。これはめちゃウマいぞと、皆が大絶賛!
Grazzi hafna ta' limoncello tajjeb David & Isabelle!
で、食べたもの

アンティパストミストは、泉州水ナスの冷製プッタネスカソースと、キュウリとミョウガのピリ辛マリネ。
ガキのころ嫌いだったミョウガ、今じゃあ大好き。冷奴、そうめん、味噌汁と、なんでも薬味につかっちゃう。胃液の分泌をうながすとかで、夏の食欲増進によいらしい。

プリモは、大葉のはいったペペロンチーノ。

新サンマの炭火焼。
すでに、エスカベッシュで新サンマは食べているわけだが、まるまる一尾は今シーズン初ということで。

ここまで食べたら「ずいぶんキレイに食べますね」とカメリエーラどもに言われた。
え?これが普通だろ。
この新サンマ、身がしっかりしてて、それがためかえって、ナイフとフォークを使っても、箸ででも身を骨からはずしやすいのでなおさら。脂ジュワジュワで身のやわらかいサンマもいいけど、こういうのもまたおいしい。

ドルチェは、スイカのグラニテとマンゴーのジェラート

例によって、自家製ワインとキニーをあわせて飲む。
今年出てきたのはいつも以上に出来がよかったかと。このワインを、今年は、清涼飲料の空き瓶につめて、お土産として持たせてくれた。

帰国後、西中島のバールイルソーレに預けて冷やしておいてもらって、昨日火曜の夜に、スタッフ、常連仲間、オーナー様と飲んでみた。
荒々しいカンジがするがおいしいと、おおむね評判がよかった。冷やして、あるいはオンザロックやソーダ割りにするとなおおいしいこのテのワインは、大阪の暑い夏の夜にもピッタリ。
マルタの親友のデーヴィッド&イサベラの夫婦も、自分たちで作ったモンチェッロを、ひと瓶、お土産として持たせてくれた。
これまたイルソーレに預けてよっく冷やしておいてから、やはり昨日、みんなで飲んでみた。

もちろん、手前がそのリモンチェッロ。見た目の透明感も高いが、甘味もしっかりしていて、それでいてクリア。
リキュール独特の、口腔全体に甘味がまとわりつく感がなく、飲み干したときには、甘味がひっかかることなくスっと切れる。これはめちゃウマいぞと、皆が大絶賛!
Grazzi hafna ta' limoncello tajjeb David & Isabelle!
で、食べたもの

アンティパストミストは、泉州水ナスの冷製プッタネスカソースと、キュウリとミョウガのピリ辛マリネ。
ガキのころ嫌いだったミョウガ、今じゃあ大好き。冷奴、そうめん、味噌汁と、なんでも薬味につかっちゃう。胃液の分泌をうながすとかで、夏の食欲増進によいらしい。

プリモは、大葉のはいったペペロンチーノ。

新サンマの炭火焼。
すでに、エスカベッシュで新サンマは食べているわけだが、まるまる一尾は今シーズン初ということで。

ここまで食べたら「ずいぶんキレイに食べますね」とカメリエーラどもに言われた。
え?これが普通だろ。
この新サンマ、身がしっかりしてて、それがためかえって、ナイフとフォークを使っても、箸ででも身を骨からはずしやすいのでなおさら。脂ジュワジュワで身のやわらかいサンマもいいけど、こういうのもまたおいしい。

ドルチェは、スイカのグラニテとマンゴーのジェラート
ジェーンとこでウサギおいし
2009年08月04日
マルタでの実質第一日目となる7月26日、11時にホテルにて、トニーさんにピックアップしてもらった。
まずは、パーチェヴィルにあるスーパーマーケットにて買い物。そして、ハジャー・イム(Hagar Qim)、イムナイドラ(Mnajdra)両遺跡における残念な事態を確かめるため、マルタ南岸の荒れ野の丘にあるこれらに遺跡へむかった。
着いたら13時半くらいだったので、ハジャー・イム・レストランで、昼食にすることとした。

遺跡の方からみた入り口はこんなカンジだが、屋内二十数席、テラス三十数席の結構なキャパをもつ。ヂモティーのあいだでは「ハジャー・イム・レストラン」という名前よりは「ジェーンのとこ(Jane's)」と呼ぶほうが通りはよいようだ。
16年前、初めてマルタを訪れたときには、土産物屋とバーを兼ねた小屋が、遺跡と駐車場から離れて、ポツンと建っているだけだったのだが、いつのもにか商売を大きくしていた。
こういうところだからといっても、料理は「海の家」的なものではなく、きちんとしたものを出すし、エアマルタの機内誌で、おすすめの伝統的家庭料理レストランとして紹介されていたりする。
で、マルタで家庭料理といえばこれだろうと、ウサギのラグーソースのスパゲッティをオーダーする。

まず、ホブスビゼイトが、突き出しとして出てくる。
ここの店のは、スライスしたパンに、オリーブ油を塗り、ニンニクをすりつけたところへ、さらに水で戻したドライトマトを塗りつけただけの基本の基本タイプ。これをかじりながら、乾きの癒しと、食前酒をかねたビールをすすめ、ゆっくりとスパゲッティを待つ。

ウサギのラグーソーススパゲッティ。
ソースは、ブロードとワインでウサギ肉と野菜を煮込んだカンジか。ウサギ肉は、鶏に近い味がするが、かなりあっさりしているので、うまく料理すれば、野菜のもつウマミを引き出して見事な共演をさせることができる。このソースがまさにそんな感じ。
パスタ自体は、柔らかすぎず硬すぎず、また水っぽさもなかったので、日本人の好みに見事に茹で上がっていたのではないだろかと思う。
Hagar Qim Restaurant
Hagar Qim, Limits of Qrendi Malta (MT)
Tel: +356-21-424116
10.00 am - 04.00 pm
07.00 pm - 深夜
不定休
まずは、パーチェヴィルにあるスーパーマーケットにて買い物。そして、ハジャー・イム(Hagar Qim)、イムナイドラ(Mnajdra)両遺跡における残念な事態を確かめるため、マルタ南岸の荒れ野の丘にあるこれらに遺跡へむかった。
着いたら13時半くらいだったので、ハジャー・イム・レストランで、昼食にすることとした。

遺跡の方からみた入り口はこんなカンジだが、屋内二十数席、テラス三十数席の結構なキャパをもつ。ヂモティーのあいだでは「ハジャー・イム・レストラン」という名前よりは「ジェーンのとこ(Jane's)」と呼ぶほうが通りはよいようだ。
16年前、初めてマルタを訪れたときには、土産物屋とバーを兼ねた小屋が、遺跡と駐車場から離れて、ポツンと建っているだけだったのだが、いつのもにか商売を大きくしていた。
こういうところだからといっても、料理は「海の家」的なものではなく、きちんとしたものを出すし、エアマルタの機内誌で、おすすめの伝統的家庭料理レストランとして紹介されていたりする。
で、マルタで家庭料理といえばこれだろうと、ウサギのラグーソースのスパゲッティをオーダーする。

まず、ホブスビゼイトが、突き出しとして出てくる。
ここの店のは、スライスしたパンに、オリーブ油を塗り、ニンニクをすりつけたところへ、さらに水で戻したドライトマトを塗りつけただけの基本の基本タイプ。これをかじりながら、乾きの癒しと、食前酒をかねたビールをすすめ、ゆっくりとスパゲッティを待つ。

ウサギのラグーソーススパゲッティ。
ソースは、ブロードとワインでウサギ肉と野菜を煮込んだカンジか。ウサギ肉は、鶏に近い味がするが、かなりあっさりしているので、うまく料理すれば、野菜のもつウマミを引き出して見事な共演をさせることができる。このソースがまさにそんな感じ。
パスタ自体は、柔らかすぎず硬すぎず、また水っぽさもなかったので、日本人の好みに見事に茹で上がっていたのではないだろかと思う。
Hagar Qim Restaurant
Hagar Qim, Limits of Qrendi Malta (MT)
Tel: +356-21-424116
10.00 am - 04.00 pm
07.00 pm - 深夜
不定休
屋〜根ぇ
2009年08月03日
「山田く〜ん、木久ちゃんの座布団二枚取んなさい」ってようなタイトルたが、ボク個人にとっては、実際おちゃらけていられない、すごく残念な話。
ハジャー・イム(Hagar Qim)とイムナイドラ(Mnajdra)の両遺跡とその周辺の荒野は、ボクがマルタで最も好きな場所のひとつ。
これら両遺跡を酸性雨と、陽光を浴びることによって生じる温度変化から守るために、屋根がつけられたとのこと。計画は知っていたが、すでに実施されていたとは。なんちゅーことをしてくれたのか様子を見に、今年のマルタ帰省の実質第一日目となる7月26日、行ってみた。
で、それぞれの遺跡の様子を、Before-Afterで並べてみると、次の通りに。

ハジャー・イム(Before)

ハジャー・イム(After)

イムナイドラ(Before)

イムナイドラ(After)
景観の破壊もいいところである。この日もドライバー役をかって出たトニーさんによれば、反対意見も、かなり根強かったらしい。
とくにイムナイドラ遺跡は、かつて柵すらもなく、入場料も不要で、自分の好きな時に、この世界で最も古い巨石建造物である遺跡の中にはいり、構成する石材の一枚一枚、一個一個に触れることすら出来たのに、この変わりようといったら。。。。。。
ハジャー・イム(Hagar Qim)とイムナイドラ(Mnajdra)の両遺跡とその周辺の荒野は、ボクがマルタで最も好きな場所のひとつ。
これら両遺跡を酸性雨と、陽光を浴びることによって生じる温度変化から守るために、屋根がつけられたとのこと。計画は知っていたが、すでに実施されていたとは。なんちゅーことをしてくれたのか様子を見に、今年のマルタ帰省の実質第一日目となる7月26日、行ってみた。
で、それぞれの遺跡の様子を、Before-Afterで並べてみると、次の通りに。

ハジャー・イム(Before)

ハジャー・イム(After)

イムナイドラ(Before)

イムナイドラ(After)
景観の破壊もいいところである。この日もドライバー役をかって出たトニーさんによれば、反対意見も、かなり根強かったらしい。
とくにイムナイドラ遺跡は、かつて柵すらもなく、入場料も不要で、自分の好きな時に、この世界で最も古い巨石建造物である遺跡の中にはいり、構成する石材の一枚一枚、一個一個に触れることすら出来たのに、この変わりようといったら。。。。。。
早朝ブラディメアリー@ラ・ヴァレッテ
2009年08月03日
今年も、マルタ〜ロンドン・ヒースローは、クラブクラス(ビジネスクラス)搭乗ということで、マルタ国際空港で出国後はクラブクラスラウンジで一息。
去年までの、エアマルタ専用ラウンジ「エウロパ」は廃止になり、他航空会社のラウンジ「ラ・ヴァレッテ」と統合された様子。なのでそちらへ。

バーの雰囲気はなんかよく似ているかな。

で、ラウンジかわっても、タバスコと、ウスターソースが。しかもソースはリ・ペリン。バーにはウォトカとトマトジュースが。つまり、あれをやれと。

で、去年と同じように、朝っぱらからブラディメアリーのタバスコ四倍作って飲んだよwww
去年までの、エアマルタ専用ラウンジ「エウロパ」は廃止になり、他航空会社のラウンジ「ラ・ヴァレッテ」と統合された様子。なのでそちらへ。

バーの雰囲気はなんかよく似ているかな。

で、ラウンジかわっても、タバスコと、ウスターソースが。しかもソースはリ・ペリン。バーにはウォトカとトマトジュースが。つまり、あれをやれと。

で、去年と同じように、朝っぱらからブラディメアリーのタバスコ四倍作って飲んだよwww
プレミアムエコノミークラス
2009年08月02日
今年、マルタ帰省の往路、事前アサインしていた、エコノミークラスの通路側の席が、満席で埋まってしまったとのことで、プレミアムエコノミーにアップグレード。
通常のエコノミーに比べて、シートピッチが、20センチ近く違うだけでも、ずいぶんと楽なものである。リクライニングも、後ろの席に配慮しなくてもできるようになっているし、またそうしたときの姿勢も随分と楽である。

なによりも、テーブルが大形でサイズがA4であるiBookを載せて楽に作業できることと、各席に電源ポートが用意されているのがありがたい。※
で、座席の装備が違うだけかと思ったら、ミールのほうも差がついているようす。

だいたい、昨年から、エコノミーではメニューすら用意されないようになった。

まず一回目のミール、鶏の直焼丼。
このメインは、通常エコノミーと同じだが、ドリンクにシャンパーニュをつけることができる。

なので、シャンパーニュと、JALオリジナルのゆずドリンク「スカイタイム」を別個でもらって。混ぜてみたり、それぞれをそのまま飲んでみたりとしてみた。

で、リフレッシュメントが、通常エコノミーの場合、デニッシュだけなのだが、プレミアムでは、インスタント麺の「うどんDE SKY」とアイスクリームももらえる。

このアイス、ディーン&デルーカのマダガスカルバニラで、バニラビーンズの粒まで見えてるで。

2回目のミールのメインは、茸のリゾット。
これにいなり寿司と、パンがつく。関西的な炭水化物連発メニュ(w

リゾットは、洋風おじやみたいな炊きあがり。
日本人はよろこぶ出来だが、伊太公はアルデンテでないといってヤがるだろな。

おいなりさんに、コンニャクとふきを炊いたんが添えられてたのありがたかった。
※JALの777型機では、通常のエコノミー席の多くにも電源ポートがついている。
通常のエコノミーに比べて、シートピッチが、20センチ近く違うだけでも、ずいぶんと楽なものである。リクライニングも、後ろの席に配慮しなくてもできるようになっているし、またそうしたときの姿勢も随分と楽である。

なによりも、テーブルが大形でサイズがA4であるiBookを載せて楽に作業できることと、各席に電源ポートが用意されているのがありがたい。※
で、座席の装備が違うだけかと思ったら、ミールのほうも差がついているようす。

だいたい、昨年から、エコノミーではメニューすら用意されないようになった。

まず一回目のミール、鶏の直焼丼。
このメインは、通常エコノミーと同じだが、ドリンクにシャンパーニュをつけることができる。

なので、シャンパーニュと、JALオリジナルのゆずドリンク「スカイタイム」を別個でもらって。混ぜてみたり、それぞれをそのまま飲んでみたりとしてみた。

で、リフレッシュメントが、通常エコノミーの場合、デニッシュだけなのだが、プレミアムでは、インスタント麺の「うどんDE SKY」とアイスクリームももらえる。

このアイス、ディーン&デルーカのマダガスカルバニラで、バニラビーンズの粒まで見えてるで。

2回目のミールのメインは、茸のリゾット。
これにいなり寿司と、パンがつく。関西的な炭水化物連発メニュ(w

リゾットは、洋風おじやみたいな炊きあがり。
日本人はよろこぶ出来だが、伊太公はアルデンテでないといってヤがるだろな。

おいなりさんに、コンニャクとふきを炊いたんが添えられてたのありがたかった。
※JALの777型機では、通常のエコノミー席の多くにも電源ポートがついている。
帰国したらやっぱり和食で
2009年08月01日
最初の夕食は、関空到着後、税関を抜けてすぐにKYK関西空港店でロースとんかつ膳を食べた。
とんかつは、いまやメジャーな日本食(※)だし、なにより、KYKは、ごはんと味噌汁がウマい。

新大阪駅店とはちがって、おすすめ辛口ソースをたっぷりいくよ。

ゆず豆腐。
鮮度の良い豆腐が食べられるというのもありがたい。

全体はこんなかんじ、ごはん、味噌汁、キャベツはおかわりし放題。
お味噌汁、おかわりしちゃった。ちなみに、お味噌汁の実はっ、わかめと素麺だった。

見よ。とんかつ用ロース肉ならではの、このサシの見た目からのプルプル感。
※:オリジンとなる料理は欧州のものだが、深揚げという調理法をとっているのは、おそらく日本のとんかつだけだろう。
とんかつは、いまやメジャーな日本食(※)だし、なにより、KYKは、ごはんと味噌汁がウマい。

新大阪駅店とはちがって、おすすめ辛口ソースをたっぷりいくよ。

ゆず豆腐。
鮮度の良い豆腐が食べられるというのもありがたい。

全体はこんなかんじ、ごはん、味噌汁、キャベツはおかわりし放題。
お味噌汁、おかわりしちゃった。ちなみに、お味噌汁の実はっ、わかめと素麺だった。

見よ。とんかつ用ロース肉ならではの、このサシの見た目からのプルプル感。
※:オリジンとなる料理は欧州のものだが、深揚げという調理法をとっているのは、おそらく日本のとんかつだけだろう。
今年も負けてしまったorz
2009年08月01日
今、成田まで戻ってきてま。
国際線扱いの関空行きの便を待っているところなんだが、各ゲート付近にある「Computer Desk」ってのは便利やね。電源は使い放題だし、クレジットカード登録すれば、24時間ワイヤレスでネットが使える。で、こうやって、ブログの更新もできちゃう。
さてさて。帰途、ロンドンで一旦入国して、ヒースローエクスプレスとチューブ(地下鉄)を乗り継ぎ、ウェストミンスターまで、駆け足で行って帰ってきたわけだが、そんなことをしたからか、出国後、異様に腹が減った。しかし、ヒースローのターミナル3の出発ロビーって、待ち合いの人数に比べて、食い物屋の数が圧倒的に少ない。しかも、比較的入りやすい店は、油脂とケチャップでこってり味付けしたマズいアメリカ料理の代表「TGI Friday's」だったりするわけで......
で、空腹はキツいは、マズいものは御免こうむりたいわで、今年もYO!SUSHIの誘惑に負けてしまった............

今年は8ボンド50ペンスのランチボックス。350ミリリットルのペットのミネラルウォーターとあわせて、1500円弱の昼食。
ま、他のデリが置いてる寿司ボックスより内容はちゃんとしてるし、二の土用丑に、うなぎが食えたんで、よしとするか。
で、免税店では、今年もモヒートづくりの実演による、バカルディの売込みをやっていた。

当然、今年も、タダで一杯いただく。
国際線扱いの関空行きの便を待っているところなんだが、各ゲート付近にある「Computer Desk」ってのは便利やね。電源は使い放題だし、クレジットカード登録すれば、24時間ワイヤレスでネットが使える。で、こうやって、ブログの更新もできちゃう。
さてさて。帰途、ロンドンで一旦入国して、ヒースローエクスプレスとチューブ(地下鉄)を乗り継ぎ、ウェストミンスターまで、駆け足で行って帰ってきたわけだが、そんなことをしたからか、出国後、異様に腹が減った。しかし、ヒースローのターミナル3の出発ロビーって、待ち合いの人数に比べて、食い物屋の数が圧倒的に少ない。しかも、比較的入りやすい店は、油脂とケチャップでこってり味付けしたマズいアメリカ料理の代表「TGI Friday's」だったりするわけで......
で、空腹はキツいは、マズいものは御免こうむりたいわで、今年もYO!SUSHIの誘惑に負けてしまった............

今年は8ボンド50ペンスのランチボックス。350ミリリットルのペットのミネラルウォーターとあわせて、1500円弱の昼食。
ま、他のデリが置いてる寿司ボックスより内容はちゃんとしてるし、二の土用丑に、うなぎが食えたんで、よしとするか。
で、免税店では、今年もモヒートづくりの実演による、バカルディの売込みをやっていた。

当然、今年も、タダで一杯いただく。
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