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サミーの店。今年はロブスターが揚がってまへん

【今年もゴゾでアヒャる - Gleneagles Bar - からの続き】

グレンイーグルスバーを出て、サムさんの経営するレストラン、イル・クッチーナ・タル・バラッカを目指し、地上階へ。建屋は全く別なのだが、この行程、階下へ降りるカンジがする。
マルタ語で「掘っ立て小屋の台所」ってイミの店名のとおり、厨房のはいった小屋の前の、テラスの客席がメインとなるスタイル。
テラス席
今年は、開店時刻早々、客の入りがええのぉといったカンジ。

フラスコ
ボクはハウスワインの白をハーフで。毎年おなじみの「鳴く魚」陶製キャラフェで出てくる。プロフェソールはキニーで。
メニューを眺めていると、サムさん登場。去年、ボクがロブスター、プロフェソール(※)がウサギのシチューを食べたってことをしっかり覚えてはった。
で、この日はロブスター有るのって訊いたら無いとのこと、サムさんのリコメンドで、タイ一尾をトニーさんと半分ずつグリルして、それにキングブラウンを添えてもらうということに。我々がどちらかというと小食であるということも、覚えていてくれたようで。

ガーリックバター
去年出てこなかったガーリックバター復活!!
プロフェソールと二人して、後の料理のことなど考えず、パンにぼってり塗ってバクバクいく。
そんな我々を、ふたりいたカメリエーレのうち一人が (゚∀゚) なカオして見てるので、ここのガーリックバターはウマーじゃのぉと、言ったら、「今日のガーリックバターは、オレが作ったんだ」とウレシそう。
で、プリモが出てくるまでのあいだ、通りかがる度に「ガーリックバター、ウマいか?」と我々に声をかける(笑

シーフードパスタ
アンティパストより、数十秒早くプリモが出てきた(笑
毎年の定番、シーフードパスタ。塩とオリーブオイルで味付けをしているだけなんだが、目の前の波止場でこの日あがった貝類や小エビを具に使っているというヒキョウ技。ウマすぎなんぢゃっ!

タコの温サラダ
アンティパストとしてオーダーしてたのは、タコの温サラダ。こちらは、昨年からの定番。タコのやわらかさが程よくておいしい。

ペッシェ
セコンドの、タイのグリル、キングプラウン添え。
いわゆるマダイではないが、地中海には、タイ科の魚が多くいて、食用として親しまれている。添え物でありながら、こっちが主役ではないかと勘違いしそうな、キングプラウンとともに、美味しくいただいた。

つけあわせ
つけあわせの野菜は、ベイクドポテト(Patata l-Forn)と、インゲンのバターソテーをたっぷりと。これらもウマいので、できることなら沢山いただきたいが、小食なオノレがウラメシい。

リモンチェッロ
食後酒として、サムさんが、地産のリモンチェッロを一杯ごちそうしてくれた。

サムさんと、シェフであるマリオ君のママに、すばらしい食事をいただいたことへの感謝を表し、また来るねと挨拶して、グレンイーグルスバーに上がる。
アヒャ酒を二杯いただいて、トニーさん、マリオ君、常連さんたちと、また会おうと挨拶を交わし、バーを出る。
プロフェソールとともに、2145時発のフェリーへと急ぐ。

ゴゾの友達に元気をいっぱいもらった一日だった。また来られますように。


※:ええかげんくどいが、ボクのマルタ滞在中に車を出してくれたり色々世話を焼いてくれるビルゼブジャのトニーさんのこと。 グレンイーグルスバーのトニーさんとややこしいので、グレンイーグルスや、イル・クッチーナ......にいるときなどは、あだ名の『プロフェソール』で呼ぶことにしている。


<< イル・クッチーナ・タル・バラッカ、ロブスター食べた2009年のレポ >>

Il-Kcina Tal-Barrakka
28, MANOEL DE VILHENA,
MGARR, GOZO,
MALTA
+356-21-556543(Gleneagles Bar)
19:30オープン。月曜休。

[[[ 地図 ]]]
 

テーマ : マルタ料理
ジャンル : グルメ

2010-08-07 : マルタ/食べ物飲み物 : Malta, Foods & Drinks : コメント : 1 : トラックバック : 0
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今年もゴゾでアヒャる - Gleneagles Bar -

ゴゾをいろいろ巡ったあと夕方にいきつくのは、今年も当然グレンイーグルスバー。
18時半くらいに入店。

グレンイーグルスバー
このカジキ。去年あったっけ?

まず、店に入って、目があったのは、バーカウンターの向うのマリオくんだったが、髪を短く刈り込んでいたので、一瞬だれかわからなかった。オーナーバーテンダーのトニーさんは、膝の調子があいかわらず良くないみたいで、客たちとならんで、バーカウンター前のストゥールに座ってらっしゃったが、すぐにボクに気がついて、よぉってカンジで笑顔で挙手してくれた。
ホップリーフ
まずはホップリーフ。ラベルのデザインが変わった。
2本目のセンを抜いて抜いてもらったときに、トニーさんも一杯どうだって言ったら。
「いや、いい」との返事。
どうせすぐに"Why not"ってくるんだろ(※1)って言ったら、普段から魅力的な笑顔が、さらにいたずらっぽくニヤリと。

窓
窓の外に、コゾチャネル社のフェリーが見える。

テラス
テラスに出れば、ゴゾの玄関口、イムジャーの入り江が一望できる。

バー
バーカウンターはこんなカンジ。

プロフェソール
アルコールをほとんど飲まないプロフェソール(※2)も、バーで寛ぐ。

アヒャ酒
ここでもアヒャ酒。氷の形状が円柱形なのが面白い。三杯いただいた。トニーさんが「おまえ、ほんまにそれ好きやのぉ(笑」と。

アヒャ酒舐めてると、今年はこの段になって、トニーさんの弟、サムさんがやってきた。トニーさんにしたのと同様ハグとお互いへの両頬へのキスを交わすというこちら流の挨拶を交わす。
お店、7時半からだよね。今年も行くよつったら、「もちろんだ」と言って、来たばかりなのにそそくさと「階下」へ降りて行った。
入れ替わりで、マリオ君のママ登場。いつものとおり仕事前の気付けの一杯。ただし今年はアルコールではなくて、ダイエットコークだった。周囲と軽く会話をしたあと、ママも「階下」へ。

トニーさんに、マリオ君、髪を短く刈り込んで、ピアスをやめたら、よりハンサムになったのぉ。彼はもともとファウンデーションが男前やし.....ってなハナシをしたら、トニーさんも大いに賛同してくれることしきり。それを耳にして、まだ十代らしくはにかむマリオ君。
そうしているうちに時刻は19時半。またすぐに来るよと言って、ボクとプロフェソールも「階下」に降りるのであった。


※1:なんのことか知りたい人は、このバーの常連でもあった故A.J.クィネル氏の小説「クリーシィ・シリーズ」を読むべし。
※2:毎年のごとく書いてるが、ボクのマルタ滞在中に車を出してくれたり色々世話を焼いてくれるビルゼブジャのトニーさんのこと。 グレンイーグルスバーのトニーさんとややこしいので、グレンイーグルス......にいるときなどは、あだ名の『プロフェソール』で呼ぶことにしている。


<< グレンイーグルスバー、2008年のレポ >>

Gleneagles Bar
10, Victory Street, Mgarr, Gozo,
MALTA
Tel: +356-21-556543

[[[ 地図 ]]]

テーマ : マルタ料理
ジャンル : グルメ

2010-08-05 : マルタ/食べ物飲み物 : Malta, Foods & Drinks : コメント : 1 : トラックバック : 0
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おばはんらがビンゴしてた。

7月20日、マルタの姉妹島ゴゾに渡った。
この日、スタートが遅かったので、いつものランターンでの昼食もキッチンクローズぎりぎりの時間。家族経営の中、シエスタタイムにのんびりマターリと遅いランチができるかと思ったら、マルタから行楽にやってきたおばはんらで大混雑。
ビンゴ ビンゴ
我々が入店したとき、ほとんどのおばはんが立っているので、食事が終わって出て行くところかと思ったら、ビンゴゲームをするために、席を移動しているだけだった。リーダーのおばはんが持っている籐製のつぼにボールが入っていて、それをひとつずつふり出して、ボードの定位置に置いて書かれた数字を読み上げる。それが、いちいち英語とマルタ語両方いってたのが面白かったな。おばはんのパワーはここでもスゴいな。

で、我々のメシ。
ワインとキ二ー
まず、ボクは、ほんとうにここの自家製であるハウスワインと、キ二ーをグラスに一杯ずつ。ワインをキ二ーで割りすすめながら、飲んで行く。トニーさんには、ワインを少しおとしたキ二ー。

スパゲッティボロニェーゼ
おばはんらのパワーに気圧されて、込み入ったものがちょっと頼みにくいので、今年は、スパゲッティ・ボロニエーゼを一皿ずつたのんだ。日本人には馴染みやすい味なんで、ま、迷ったら、これ食っとけと。もちろんおいしくいただいたが、毎年のように、のんびりできなかったのはちょっとザンネン。でも、こちらの商売繁盛をよろこぶべきか。

<< 2009年の「ランターン」レポ >>

<< 2008年の「ランターン」レポ >>

LANTERN 
TRIQ IL-QBAJJAR, GOZO,
MALTA
+356-21-556285

[[ 地図 ]]

テーマ : マルタ料理
ジャンル : グルメ

2010-08-05 : マルタ/食べ物飲み物 : Malta, Foods & Drinks : コメント : 1 : トラックバック : 0
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ゴゾ・チャネル

マルタ島の北にある姉妹島ゴゾに行くには、ゴゾ海峡を渡らねばならない。

ゴゾチャネルフェリー
まさにゴゾチャネル社という会社が運航するフェリーで20分ほどかけて渡る。

チルケッワ
マルタ北端チルケッワのフェリー岸壁から出発間際。

コミノ島
マルタとゴゾのあいだにある、コミノ島。画像右側の海上に浮かぶのは、マグロの畜養ゲージ。コゾ海峡は、この島を挟んで南北にそれぞれ北コミノ海峡、南コミノ海峡にさらにわかれる。

20100720_204.jpg
ゴゾ島のほうの側から見たゴゾ海峡。手前にコミノ島、奥にマルタ。
この画像はクリックで拡大。
 

テーマ : マルタ共和国
ジャンル : 地域情報

2010-08-04 : マルタ/旅と思い出 : Malta, Remembrance : コメント : 0 : トラックバック : 0
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やればできる子

火曜日定例のバールイルソーレ。

ポタージュの冷製
なんと、冷たいコーンポタージュをつくってくれてたぞ。
スプーンまで、冷蔵庫で冷やしていてくれたとは、ニクいね。
冷製は、温製にの比べて、味付けがムツカシいかと。今日のようなムシ暑い日であっても、おいしく食べられるのは、ナカナカ大したものかと。実のところ、過去の実績からみても、シェフのウエダさんは、冷製スープ作りが上手(※)なのはわかっているんだけどね。

※:事例1「エンドウマメのズッパ」、事例2「ガスパチョ

バケラッタ
そして、定番のバケラッタ。

プリモ
この夜は、プリモをメインとするので、ウノサイズで。
ズワイガニのトマトラグーのリングィネ。もちろん、ピカンテに仕上げてもらった。

ドルチェ
ドルチェは、この日のおすすめ、スイカのグラニテのジェラート添えと、ドライフルーツたっぷり田舎風プリンをミストで。
プリンの濃厚で、ややもっさりとした風味と、できたてのグラニテのシャリシャリさっぱり感のコントラストが見事。最近食べたドルチェミストの中では、最もバランスがよかったかと。
グラニテはシェフ・ウエダさんの作で、プリンはプリモ・ハラさんの作。二人のチームプレイがよりかみ合うようになってきたってことか。

この晩の総括。
シェフのウエダくんは、やっぱりやれば出来る子。

つーことで、次は、カンノーリ楽しみにしてマース。

バール イルソーレ
大阪市淀川区西中島5-11-10 第3中島ビル1F
TEL: 06-6886-3362
営業時間
11:30~14:00(Lo)
18:00~22:00(Lo)
日曜定休

 

テーマ : イタリアン(関西)
ジャンル : グルメ

2010-08-04 : イタリア料理 : Italian cuisine : コメント : 2 : トラックバック : 0
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メインがんばりませう。KM109のクラブクラスミール

7月17日のエアマルタ109便は、小一時間くらいの遅れで、ロンドン・ヒースローを出発。
到着のときには、遅れ10分くらいになってたから、タイシタもんだ。
20100717_500.jpg
パリを過ぎたあたりだったかな、西の上空に、半月が見えたので撮ってみた。コンデジだと、これが限界か。
ちなみにこの画像はクリックで拡大。

インフライトミール KM109 クラブクラス
で、この便のクラブクラスミールはこんなカンジ。

メイン
サラダも、チーズも、パンも、ケーキもおいしかった。しかして、このメインのチキンのグリルだけが固くてパサパサでダメダメだった。つけあわせのズッキーニ、ニンジン、ジャガイモのグリルですらウマいのに、この一品だけがダメ。

オーリオ
エクストラ・ヴァージン・オリーブオイルがついて、ハイソ感を演出。

カプレーゼ
サラダはカプレーゼで、上のオイルをちょろっとかけていただく。このときのミールの中では、特にこのカプレーゼが出来がよくて、まぢウマだった。

この便で、隣の席になったおっちゃん、ラウンジで休憩してたときのボクの後方の席で、やたら酒をあおってた人だった。
ラストコールくらいかなーとって時に、搭乗してきて、ボクの隣の席に。軽く挨拶をかわしてから「おまえ、何処からだ」と訊くので、日本からと応えると「おお、ジャパニーズか....」と。
で、おっちゃんのUKパスポートがチラっと見えたので、あんたはイングリッシュかと訊きかえしたら。マユをつり上げ、目を三角にして膨れっツラ(笑
もとは白いであろう顔を酒で真っ赤にし、藁色の髪、イングリッシュに対するここまでの敵愾心.....ときたら、もうあの民族で間違いないだろう(笑
スコッツだね。というと、一瞬にして破顔。「そうだ。違うものだぞ。一緒にするな」最初の間違いのあとで、一発で当ててもらったというのがウレシかったらしい。
で、おっちゃん、ヒコーキが浮いてから、ワインの小瓶をひとつ空けて、マルタに着くまでずーっと寝てはった。ある意味、楽な旅のしかただよねー。
マルタ国際空港では、いっしょに降機して、いっしょにトランスポータに乗って、しばらく会話した。マルタには休暇と仕事の両方でよく来るとのこと。今回は仕事で、観光やらヴァケーションなどは一切なしということで、ちょっと寂しそう。おっちゃんのパスポートはEU、ボクのはnon-EUなので、トランスポータが到着ターミナルに着いたところで、マルタに居るうちにまた会えたらいいねと挨拶をして別れた。
 

テーマ : 機内食
ジャンル : グルメ

2010-08-03 : 旅のごはん/駅弁/機内食 : Meals on travel : コメント : 2 : トラックバック : 0
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ラウンジのトマトスープ。

今年のマルタ帰省、エアマルタ区間はいろいろあって往復ともクラブクラス利用。往路はその資格で、トランジット待ち時間にラウンジ利用。
ロンドンヒースローでのエアマルタのオペレーションは、アリタリアが行っているのだが、ラウンジはなぜか別。
4 Decks Heathrow
ま、アリタリアの前に、KLMがオペレーションしてたときから、この4decksラウンジを使っていたからな。去年は寄らなかったので二年ぶりの利用となる。ちょっとレイアウトが変わったか。バーの上の液晶モニタで、スポーツとニュースと出発情報が見られるのはあいかわらずでカコイイ。

以前は、食べるものはスナック程度しかなかつたのだが、今年は、トマトスープが用意されていた。
JAL401便で、さらに、ラーメンかうどんを食べようかと思っていたのだが気後れしてできず。で、ヒースローでトランスファー・チェックインのあと、ヘンにハラがへっていたのでこれはありがたかった。
トマトスープ
つけあわせのパンが切れたまんまで補充されていないのが残念。
日本人がオペレーションするとこんなことないんだけどね。ま、いっかと、プレッツェルで代用。ボク流に、タバスコドハドバいれて、おいしくいただいた。小腹が埋まるだけでなく、あったかい食べ物は、元気が出るわあ。
 

テーマ : 空港ラウンジ
ジャンル : 旅行

2010-08-02 : 旅のごはん/駅弁/機内食 : Meals on travel : コメント : 0 : トラックバック : 0
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ブルーレーベル

日本人のビール好きがマルタに行くと、ラガーのチスク派と、ペール・エールのホップリーフ派に別れる。前者はキリン一番搾りやキリンラガーを嗜好する人、後者はヱビスを嗜好する人とだいたい重なるみたいである。ボクは後者となる。
ホップリーフの好きな人には、エールのブルーレーベルも好まれるのではないだろうか。
ブルーレーベル
画像は、マルタ北部のリゾート地ブジッバで、トニーさんと昼食にいったときに飲んだブルーレーベル。
暑い夏、キンキンに冷やしておいしいエール、ペールエールは、日本とマルタが一番かな。

スパゲティ・マリナラ
このとき食べたのが、海の幸スパゲッティ。ソースをきちんと作り込んでる。
イタリアだと、スパゲッティ・ペスカトーレとなってることがフツーのこのメニュ。マルタでは、スパゲッティ・マリナラとなっていることが多い。

スパゲッティ・ポロニエーゼ
トニーさんにとっての定番、スパゲッティ・ボロニエーゼ。
一口味見させてもらったが、こっちも、ソースは丁寧に繰り込んでる。

隣のテーブルにやってきた、マルタ人のマダムと仲良くなって、会話が弾んだので、お店の名前のチェックなど、ちょっと挙動が無粋になることはやめといた。
ブジッバ
ブジッバってちなみにこんなとこ、この画像はクリックで拡大。
 

テーマ : マルタ料理
ジャンル : グルメ

2010-08-02 : マルタ/食べ物飲み物 : Malta, Foods & Drinks : コメント : 1 : トラックバック : 0
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今年は空がクリアでした

7月、8月のマルタは、サハラから吹き込む砂塵、周りの海から上がる蒸気で、空が霞みがちなんだが、今年の帰省時は幸い、比較的クリアだった。
Filfla, Wied iz-Zurrieq
マルタ南岸沖のフィルフラの輪郭が、この時期にしてはハッキリと見える。
手前の入江は、ブルーグロットへの遊覧ボートの出る、ウィド・イッ・ズッリー。

Filfla
フィルフラだけを狙って。
光の具合から、偏光フィルタの効果を期待できないのだが、それでもこの時期にしては、ハッキリと撮れたかと。

【このエントリの画像はクリックで拡大します】
 

テーマ : マルタ共和国
ジャンル : 地域情報

2010-08-01 : マルタ/旅と思い出 : Malta, Remembrance : コメント : 0 : トラックバック : 0
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レナゲイド

アヒャ酒屋アンドレ、DDハウスですすめられた「無法者」という名前のラム。
レナゲイド
カリブ海各所で醸造されたラムを、バーボン樽に詰めて熟成し、スコットランド・アイラで加水してボトリングしている。
ストレートでいただいてみた。熟成時のバーボン樽からくるタール匂が効いている。すすめてくれたバーテンダー・イタクラさんのいうとおり、魚介にあいそうだ。

テーマ : Shot Bar
ジャンル : グルメ

2010-08-01 : バー/お酒 : Bar & drinks : コメント : 0 : トラックバック : 0
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プロフィール

まこり~の

Author:まこり~の
中央地中海通信管理者の私、大阪府出身大阪府在住です。
辛いものとお酒がだいすき。
エントリのアップが、週末と週の始めに固まり気味で「週刊化」してますが、どうぞよろしく。

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