5月のアー・ラプシ。

アーラプシ
もっともマルタの5月の海らしい風景、アー・ラプシ(Ghar Lapsi) 。
マルタの地名でよく見かけるgharとは、洞窟の意味。マルタ語の綴字法でghは発音しないので「アー」、あるいはマルタ人はしっかり巻き舌するので「アール」となるか。アー・ラプシとはそり立つ岩の洞窟とか、そういった意味の名前かと。

20110505_105.jpg
ちなみにこの画像は、真夏の夕方の様子。夏は、地元の人らがわんさと泳ぎにやってくる。
バスの路線も伸びているが、ディングリのほうから、急勾配の荒れ野を下ってきた終点にポツンとある入り江なので、こっちには観光客あんまりやって来ない。観光客はもっぱら北西隣のブルー・グロットが引き受けてるってカンジ。

アーラプシ
が、この日泳いでたのは、えげれす人のご夫婦。
北ヨーロッパの人や、日本人とっては、晴れた5月の日中は、泳いでもいいかなってくらい体感温度は上がる。まだ水は冷たい分、かえって気持ちがいいよ。マルタ人にとっては、この時期、水にはいるにはまだ涼しすぎるとのこと。

アーラプシ
ボクも水着もってくりゃよかったよ。
スーツケースの中には、ちゃんと入れていたんだけどね。

もう5月も末。6月になる前にうpしておこうっと。

【今回のエントリの画像はクリックで拡大します】
 

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2011-05-30 : マルタ/旅と思い出 : Malta, Remembrance : コメント : 3 : トラックバック : 0
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さとう。ソロでいきますた

給料日から月初までって、わりと業務が落ち着いている。昨日、定時から半時間ほど経過したくらいでカイシャを出られたので、西中島のさとうへ。前回は「侵略!胃下垂ムスメ」にご一緒してもらったが、今回はソロで。イカスイ娘は先にも言ったとおり、現在、欧州某食の国の、食の街を侵略中。

つきだし
お通しは、白エビの天ぷら。
パリパリだけと主張しすぎない殻が、プックリとした身のテクスチャと味に対して、いいアクセントになる。つーか、これって、お通しというより、もはや一品だろ。食前酒がわりのビールといっしょに。紫陽花の意匠の器が梅雨入りらしい。

お造り盛り合せ
お刺身は本日のおすすめを盛り合わせてもらった。かつお、ハッカク、金目ダイ、スダチの輪切りに隠れて炙りはも。奥が生うに。
よく、関東の人らはハモ(ry ってことを言うけど、逆に関西では、金目はあんまり出ないし、刺身で食べるなんてこと滅多にない。たぶん、ボク自身、金目の刺身ははじめてではないかと。マダイにも負けてないと思うゾ。

菊姫
ここから、飲み物は日本酒に、まずは、菊姫の冷。
フルーティで、ほんのりある酸味が、魚介にあう。

あわび
アワビのおかき衣あげ。
身だけでなく、ワタもいただける。

あいなめの西京焼
いさき南蛮焼き。
ネギと生姜で風味漬けした醤油味醂ダレでもってマリネした身を焼いてある。身がほどよい大きさにほぐれて食べやすい。

あしらいの食用ほうずき
あしらいの食用ほおずき。冷えてて甘酸っぱくて、口なおしにちょうどいい。

愛宕の松
後半、上燗、熱燗で飲んだ愛宕の松。
宮城のお酒で、震災のあとに救出されたボトルなんだそうで。

愛宕の松
体質的に飲めないものだと思っていたが、日本酒飲むようになっちゃったね。この夜は、都合6合くらい飲んだか。

丸なすあげだし
丸なすあげだし。
出汁は関西らしくあっさりめに作ってあって、ナスの風味、出汁の風味ともにぞんぶんに楽しめる。

ここまでで、フードのオーダーのワンバッチ目が全て出たので...
からしれんこん
箸休めに自家製からし蓮根。
マイルドでツーンと来ないので万人におすすめ。で、フード、ツー・バッチ目へ.....

はものてんぷら
ハモ天プラ。
梅肉か塩で食べる。もちろん両方いただいてみ。関東の人らってハ(略

にこごり
あしらいについてた煮こごり。
ごま油の香りがしてイイ感じなんだけど、どうやってんのか訊きそびれた。

まむし
シメに入る。うなぎまむし。
白髪葱、刻み大葉、山葵の三種の薬味で、お好みで食べすすめる。

まむし
ある程度食べ進んだら、出汁茶を注いで、うな茶。

抹茶
お勘定をお願いすると、お抹茶とお菓子が出てくる。茶碗も紫陽花の意匠で楽しいな。

おとしふみ
この晩のお茶菓子はおとしぶみというのだそうな。
後で調べたら、くるりと巻いた葉に落ちた露が「ホトトギスの落とし文」という意匠とのこと。

店主と女将として、ふたりしてお店に立つサトーさんご夫婦は、皆がうらやむような美男美女のカップル。お二人とも料理や食への関心をとおしてマンガをよく読むらしく、あのマンガこのマンガが、食べ物の描写が結構多いだのといった話でこの晩は結構もりあがった。
独りで来るにもなおよい店、誰かとご一緒するにしても、いっしょに食事をして楽しい人と二人連れぐらい、多くても三人連れでくるのがいいかと。

素料理(そりょうり)さとう
大阪市淀川区西中島3-18-9
新大阪日大ビルB1
Tel: 06-6305-1606
営業時間:17:30~24:00(L.O.22:00) 日祝休み

 

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2011-05-27 : 和食 : Japanese cuisine : コメント : 2 : トラックバック : 0
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「うなんな」の呪文をとなえた

5月2日、フティーラとラガーの昼食ののち、ウィード・イッズッリー(Wied iz-Zurrieq)へ。
要は、ブルー・グロット(青の洞門)への観光ボートの出る入り江のことで、この地名自体マルタ語で「青い谷」という意味になる。当初から想定していたが、この日は天候が悪く、ボートは出ない。

うなんな
周辺を散策しててみかけた茶トラ系ぬこタン。下のほうをうかがっているのは、をぢさんたちが釣りをしているため。しかし、悪天候のため釣果はなし。
魔法の呪文「うなんな」で声をかけても、知らんふり。

うなんな
その茶トラタンを、ちょっと高いとこから見つめるぬこタン。

うなんな
このコに「うなんな」と声をかけても、「ふんっ」てなカンジでシカト。
 

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2011-05-27 : マルタ/旅と思い出 : Malta, Remembrance : コメント : 5 : トラックバック : 0
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フティーラ

フティーラ
フティーラ(Ftira)とは、本来、比較的平べったい円形のマルタのパンをいうが、水平方向に切って、その間に調味料を塗ったり、具をはさんだりすることが多いので、サンドウィッチをさす言葉としても使われる。

フティーラ
一番典型的な、ツナのフティーラ。
オリーブオイルとドライトマトを切れ込みに塗って、ツナサラダ、グリーンサラダ、豆のサラダをはさんであって日本人にも食べやすく、値段も一人前2ユーロ前後。ビールとあわせて3ユーロ足らずってことも、ままある。
 

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2011-05-26 : マルタ/食べ物飲み物 : Malta, Foods & Drinks : コメント : 3 : トラックバック : 0
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【審議中】

先日紹介した「インガーディア」で、開演前に撮ったヒトコマ。

審議中

これが、どうしても、
これに見えてしまう(笑

審議中
 

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2011-05-25 : マルタ/旅と思い出 : Malta, Remembrance : コメント : 1 : トラックバック : 0
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羽根つき焼きシウマイ

チルド焼売
5月21日の深夜、アヒャ酒屋アンドレの、曽根崎店、DDハウス店の両店でさんざくらったふあと、帰宅時にローソンに寄って、半ばイキオイで、チルドの焼売ふた箱を購入。

ハネ焼きシウマイ
焼売は電子レンジで温めるモノ、あるいは蒸すモノ、はたまた揚げるモノという、既成観念を嗤いつつ、羽根付き焼きシウマイを作った(※)。

羽根焼きシウマイ
ウスターソースとカラシで食べる。
シウマイと春巻は、最強の日本産調味料ウスターソース(※※)で食べるのもいいで。
ほんで、レシピだが、次のとおり。
1)テフロンコートのフライパンを中火で熱して、ゴマ油を大さじ一杯程度流し込んでなじませる。
2)油がフライパンになじんだら、油を別の器にとるか、キッチンペーパーで拭き取る。
3)焼売をフラパンに置く。
4)焼売の底の部分がきつね色に焼けてきたら、中火よりやや強い火力にして、小さじ3杯の薄力粉と大さじ6杯の水で作った水溶き薄力粉をフライパンに流し込む。
5)水溶き薄力粉が勢い良く沸騰したらフライパンにフタをして、2分間そのまま中火よりやや強い火力で蒸し焼きにする。
6)2分後フタをずらして、プライパンの径1/4ほどの隙間をつくり弱火にし、蒸し焼きにしつつ水分を飛ばす。
7)10分弱で水分が飛んで、水溶き薄力粉が、キツネ色のパリパリの膜になってたら、焼売を器にうつして出来上がり。


※:パッケージにはフライパンで焼くという調理法も示されている
※※:日本のウスターソースは、えげれすのウースターソースとはもはや別物、野菜果物香辛料だけであれだけの味が出せるのだから世界に誇れる調味料のひとつだらう。

 

テーマ : 簡単おつまみ
ジャンル : グルメ

2011-05-25 : 料理 : Cookery : コメント : 2 : トラックバック : 0
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エキバル久々にいったらメニューかわってた

先週の金曜、退勤後、週末の夕食をとりに、久々に新大阪駅二階のエキバルにいった。したらメニューが少しかわってた。

生春巻き
生春巻き。
タレがしっかり作り込まれている。個人的には、パクチーをきかせてほしいけど、あれは好き嫌いが多いから、エキナカ営業としては、外さざるをえないのかな。

甘エビのセビーチェ
甘エビのセビーチェ。
セビーチェといいながら、マリネはされていない。酸味は自分でレモンを搾って調整するタイプ。甘エビはその名のとおり、身が甘く、プリトロのテクスチャがたまらん。

ステーキフリット
ステーキフリット。
最初メニューで名前を見たときは、ビフカツみたいなのを想像したが、実際は、熱々の鉄板の上のステーキに、フリッツ(フレンチフライ)をたっぶり添えたものだった。オニクは日本産種のウシさんをオーストラリアで育てたものとのこと。

ステーキフリット
トリュフバターをオニクと鉄板の熱で溶かしたんと、肉汁を、フレンチフライに絡めて食べるといいよー。
全体的に塩味のメリハリをきかせてあるから、これからの暑い季節、冷たいビールと合わせるのがよいかと。

エキバル(17時以前はエキカフェと称しているようす)
大阪府大阪市淀川区西中島5丁目16-1 メディオ新大阪2F(JR新大阪駅構内)
06-6390-8889
モーニング 7:00-11:00
ランチ 11:00-14:00
カフェ 14:00-17:00
バル 17:00-22:30(L.O.22:00)

 

テーマ : 西中島・新大阪界隈
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2011-05-24 : 洋食 : Western influenced Japanese cuisine : コメント : 1 : トラックバック : 0
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レノで今年も外食はじめ

5月1日の夕方は、ビルゼブジャへ。過去何度かがそうであったように、今年もマルタでの外食はレノではじめた。店内に入ると、ここんちの息子でシェフのジョセフが厨房から飛び出してきて、陽気に迎えてくれる。
で、「今日はあんまり腹へってるてカンジじゃないな。スープとパンと何かでいくか」と。よくわかるね。じつはまだ、デイヴィッドさん&イザベラさんとこのハイティーがちょっと残っているカンジ。

アリヨッタ
まず出してくれたのは、アリヨッタ(Aljotta)という魚介とニンニクのスープ。
そのまま、スプーンですくって飲んだり。パンを千切って浸して食べる。

アリヨッタ
マルタ料理を出す店ならどこにもあるメニューだが、レノのは、米がはいっているのがうれしい。
あと、ヘタな店で食べると魚臭かったりする。そういう店のは、たぶん、いきなり魚を水から煮るとかして下ごしらえをちゃんとしてないんだろね。ポピュラーだけど、アタリハズレの多い一品でもある。

青唐辛子
ジョセフが「おまえはピカンテ(ピリ辛)がいいんだろ」といって、青唐辛子のスライスを持って来てくれた。これ全部スープに入れたった。

フライ
で、「これくらいがいいんじゃないか」と作ってくれた魚のフリット、エビのグリル、ムール貝のワイン蒸し。
食べやすくて、量も、トニーさんと二人でちょうどよかった。

いも
そして、マルタで外食すれば、必ず出てくる大量のつけあわせのパタタ(ポテト)。このときみたいにチップスだったり、ベークドポテトだっりその店と時によってまちまちだが。
こちら、レノのチップスは、ボクもミッシーリ(マルタ語で「お父さん」)と呼ばせてもらっているジョセフの父上が、毎日、ナイフで皮をむき、拍子木に切って仕込んでる。冷食なんて使わないぜ。

これらのフードのほかに、トニーさんがアイスティー、ボクはチスク(Cisk)という地産のラガーをハーフパイント飲んだ。でお会計がなんとトータルで、たったの10ユーロ!

RENO'S Bar & Restaurant
1, St.Patrick Street,
Birzebbugia,
MALTA
TEL: +356-21651165

[[[ 地図 ]]]

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<< 2008年のレノ・レストランバーのレポ >>

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テーマ : マルタ共和国
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2011-05-23 : マルタ/食べ物飲み物 : Malta, Foods & Drinks : コメント : 2 : トラックバック : 0
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勇魚(いさな)

5月22日21時からのNHKスペシャル「クジラと生きる」は、和歌山南紀の捕鯨の町太地と、そこに土足で上がりこんだ反捕鯨団体についてのコンテンツだった。
Nスペって、社会的コンテンツの場合、左巻きにいきがちなんだが、このコンテンツは、終止客観的に通してくれたと思う。この分だけ受信料払ってもいいと思った。
いさな
太地町の皆様、いさな組合の皆様、「反捕鯨」を掲げる「環境テロリスト」どもの卑劣な挑発に、よくぞ耐えてくださってます。優生主義、選民思想、レイシズムの臭いがプンプンしている連中に、われわれ日本人が、静かでタフな民族であることを見せつけてやりましょう。あなたがたが捕鯨を続けることによって、日本の社会に「迷惑をかけている」ということは全くありません。ボクだけでなく、日本人の多くはあなたたちを支持応援するはずです。
「反捕鯨」の連中のやってることは、文化破壊、地域社会への攻撃で、一種のエスニッククレンジング(民族浄化)。絶対許さない。

画像はC.W.ニコルさん作「勇魚」原書の表紙

テーマ : 近畿地方(滋賀・京都・大阪・兵庫・奈良・和歌山)の各府県の駅前路線情報
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2011-05-23 : 海事・海洋 : コメント : 7 : トラックバック : 0
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イン・ガーディア

【このエントリの一部画像はクリックで拡大します】

特定の日曜日に、マルタの首都ヴァレッタの突端、セントエルモ要塞で、聖ヨハネ騎士団(マルタ騎士団)の教練を模したアトラクション「イン・ガーディア(In Guardia!)」が開催されるようになって久しいが、日程の都合でずっと見学できずにいた。つーか、夏真っ盛りの時期には開催されないのである。
今年は、マルタ帰省の実質第1日目である5月1日に開催とあって、トニーさんと出かけてみた。

イン・ガーディア
セントエルモ要塞の入り口で、騎士、騎士見習い、従者に扮したボランティアがお出迎え。

イン・ガーディア
記念撮影にも気軽に応じてくれる。
入場料は、ここから壕にかかった橋をわたったところにある要塞の入り口で払う。大人7ユーロ。

鼓笛隊
1100時開演。
まずは、旗手、鼓笛隊の入場から。

部隊の入場
つづてい、各兵種の部隊の入場。

火縄銃卒
火縄銃卒
火縄銃卒隊による射撃演技。

閲兵式
閲兵式
グランドマスター(騎士団総長)の閲兵。

歩兵戦闘
パイク歩兵の防御隊形の援護を得た火縄銃卒隊の射撃演技。

剣術演武
カデット(騎士見習)による剣術演武。

臼砲射撃
臼砲の射撃演技。

大砲射撃
大砲射撃
大砲射撃
大砲の射撃演技。
ここで観衆から拍手がおこる。

整列
分列行進
各兵種の部隊ごとに整列し、行進して騎士団総長の閲兵をうけて退場。再び観衆から拍手が送られる。

記念撮影
予定通り、40分ちょうどでアトラクション終了。
ボランティアが演じる騎士さんたちは、記念撮影に引っ張りだこ。
何年も続けて来ているアトラクションだけあって、ショーとして洗練されているし、動作や武器の操作のちゃんとしているので、わかる人が観ればむちゃくちゃ興味深いと思うぞ。
 

テーマ : マルタ共和国
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2011-05-22 : マルタ/旅と思い出 : Malta, Remembrance : コメント : 4 : トラックバック : 0
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速報!バノフィー@バールイルソーレ

先週、西中島バールイルソーレにいったとき、
西中島のコニたんこと、カメリエーラのシモネッタが、先日のエントリのバノフィの元画像などをみて「私、これ食べたい。作れ」と命令(笑

バノフィー
それから、ボクがレシピを伝えて一週間、見事に作ってくれた。

バノフィー
トフィークリームの甘味、バナナの香り、台生地の食感、いずれもがしっかりしてて、バランスも絶妙。
お世辞ぬきで、今まで食べたバノフィーのなかで一番ウマい。

バノフィー
土曜まで残っているかな。
それに、作ってくれたプリモ・ヒラカワさんは、今週末よりミナミのほうへ異動。せっかくウマくできたんだから、これも定番にせえと、Dr.Yやボクが言う中、ちゃんとレシピは引き継げるのか。

バール イルソーレ
大阪市淀川区西中島5-11-10 第3中島ビル1F
(JR新大阪駅から徒歩7~8分程度。地下鉄新大阪駅から5分程度)
TEL: 06-6886-3362
営業時間
11:30~14:00(Lo)
18:00~22:00(Lo)

 

テーマ : 西中島・新大阪界隈
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2011-05-20 : ドルチェ/甘いもの : Dolce : コメント : 1 : トラックバック : 0
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屋根のぬこと、窓辺のぬこ。

5月1日、マルタの首都ヴァレッタの突端部にある、セントエルモ要塞に、特定の日曜におこなわれるイン・ガーディアというアトラクションを観に行った。ま、これについては、また別のエントリでということで、現在の大統領府にして、議事堂でもある、騎士団総長宮殿の前をとおり、下りにかわったヴァレッタのバックボーン共和国通りを進むと、駐車してる車の上でお休み中のぬこタンが。

ヴァレッタぬこ
目を閉じて、眠っていらっさるのか起きていらっさるのか。
耳は一見先端が欠けているようにもみえるが、ケガとかしたわけではなく、もとからこの形状

ヴァレッタぬこ
こちらの目線の高さにいらっさるのだが、魔法の呪文「うなんな」を唱えてみても、ワレ関せずというカンジのタイドを続ける。
ちなみに、この車の屋根がえらい汚れているのは、前日午前の雨のため。雨の少ないマルタでは、まとまった雨が降ると、雨が砂ボコリを跳ね上げ、乾くとこびりつく。

イン・カーディアが終わっての戻り、今度は上りになった共和国通りをいくと、こんときも同行してくれたトニーさんが「二階、窓、アットゥース(マルタ語で猫)」と。

カフェ
ほんまや、坂の途中のカフェの二階になんか居るね(画像はクリックで拡大)。
つーか、その言い方、スナイパーに標的を指示するスポッターかよ(笑

窓辺ぬこ
カフェの二階の窓に、モフモフ系のぬこタン。
このコもあたりのニンゲンには、ワレ関せずのタイドをとる。
 

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2011-05-19 : マルタ/旅と思い出 : Malta, Remembrance : コメント : 1 : トラックバック : 0
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魯山人気取りにバノフィーパイ

5月1日の午後は、長年の親友、デイヴィッドさん&イザベラさんのご夫妻に、「アフタヌーン・ハイティー」へご招待されていたので、午前にヴァレッタで「イン・ガーディア」を見物して(この件はまた別途)から、バルツァンのお二人のフラットに、トニーさんとともに訪問。

あらかじめ、ムール貝がメインだと聞いていたが、フラットに招きいれてくれたイザベラさんが「今日はマグロのカルパッチョもあるわよ」と告げ「生の魚は大丈夫?」とも訊く。
ボクは日本人、そんなんむしろ好物やで。つーか去年ディナーに招いてくれたとき、メインはマグロだけど、どういう料理で食べたいか訊いてくれたから「刺身!」って応えたやろ。
即座に却下された
けど(笑

アーティチョーク
まずは、アーティチョークのグリルを、シシリーの白ワインとともに

ゴートチーズ
ブレますたがこれ、リコッタチーズかと思ったら、ヤギのチーズのフレッシュなヤツ。
豆腐のような味と食感で日本人にも馴染みやすいかも。

ブルスケッタ
もう一組ゲストの奥様が作ってくれたブルスケッタ。
「ブルスケッタ大好きなんだよなー。春夏秋は、いきつけのイタリアンバールでは、いつもブルスケッタをアンティパストにする」といいながら、ニコニコしながら食べたら、すごく喜んでくれた様子。

カルパッチョ
マグロのカルパッチョ。
ここでカバンから、チューブ入りのワサビと、100mlサイズの醤油を取り出す。
これは、ジャパニーズ・ホースラディッシュ、つまりWASABIだ。これをちょいとカルパッチョにのせて、ちょいとソイソース垂らして食ってみ、ウマいで。とすすめてみる。
なんかトゥール・ダルジャンで粉ワサビを溶いた北大路魯山人(※)みたいな気分だ。一歩間違えれば無礼千万もいいとこだな(笑笑
ご夫妻とも、ピリ辛系が好きなのだが、試してみて、ワサビの香りとシゲキも気に入ったらしい。マルタでも、スーパー・アーケディアなんかでチューブ入りワサビが買えることと、醤油はゼッタイに日本醤油を使うようにと伝えておいた。
それよりも大事件、トニーさんがカルパッチョ食べた。玉子料理ですら、絶対ウェルダンかハードを望むトニーさんが生魚食べた。次は寿司に挑戦だ!!

この後、多分初めてマルタ産の牡蠣を、焼き牡蠣にして食べたのだが、画像撮影漏れ。この日一番の時痛恨

ムール貝
いちおう、この日のメインのムール貝。
皆でとりわけて、皿に残ったスープもパンですくって食べるよ。

バノフィ
デザートはバノフィー。
だいぶ昔に、これまたご夫妻といっしょに食事にいった、モスタのThe Lord Nelsonで、デザートに食べたのが忘れられず、来るたびにあのバノフィー食いたいと言い続けていたので、とうとう作ってくれたらしい。

上の画像では、器にホイップが浮いてるだけみたいで、なんのこっちゃなので、とりわけたところの画像も。
バノフィ
オールグレーンクッキーを砕いてからバターでまとめたような台生地に、スライスしたバナナ、トフィークリーム、
ホイップクリームを重ねてつくる。トフィークリームの作り方がなかなか面白いので、興味ある人は調べてみるとよいかと。ちなみにバノフィーとは、バナナとトフィーを合わせて作られた名称。

「アフタヌーン・ティー」といいながら、お茶は一杯も出ずワインをばかり飲んでた。
その上、フードのボリュームが大きくてほとんどディナー(笑
グラッパ
バノフィーの前に、グラッパで「別腹」作ってやったわい。

ドルチェワイン
さらに、バノフィーは、ドルチェワインといっしょに。

イサベラさんに、「今日はサクラナッツ(マルタ語でヨッパライ)になったらあかんで」って、あらかじめ言われていたんだけどね(笑


※:このエピソードについては、今日言われるような悪意があったわけではなく、そのような食べ方もあるという例を示したわけであり、トゥール・ダルジャン側も、シェフや支配人がその様子を興味深く見、試食した。

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2011-05-18 : マルタ/食べ物飲み物 : Malta, Foods & Drinks : コメント : 1 : トラックバック : 0
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アナゴさん。

先週の土曜、アヒャ酒屋アンドレにマルタ土産持ってく前に、ちょいとおつかいごとあって西中島のバールイルソーレに寄った。
用事を済ませ、サンペリグリーノ(スパークリングウォーター)だけいただいて出ようと考えていたところ、シェフ・ウエダさんが「あら、もう出るんですか。今日はすごくいいアナゴがはいってますよ」と。うぬぬ、次はいつ入るかわかるまい。負けを認めて、オーダー。
穴子の炭火焼。
アナゴの炭火焼、バルサミコソース。
厚くてプリプリの身は、固くなく軟らかすぎず、脂の乗り具合もちょうどいい。ピンクペッパーがふられているいるが、これは、シナ山椒の花椒とおなじものであり、発想もよろしい。
これだと甘辛く煮付けて穴子丼にしてもいいね、というと、「オーナーと同じこと言う」と。オーナーさん、「深夜食堂」を読んでから、「こんな店もやってみたい」とおっしゃっておいでだが、ほんまにやりかねんな(笑笑笑

バール イルソーレ
大阪市淀川区西中島5-11-10 第3中島ビル1F
(JR新大阪駅から徒歩7~8分程度。地下鉄新大阪駅から5分程度)
TEL: 06-6886-3362
営業時間
11:30~14:00(Lo)
18:00~22:00(Lo)

 

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2011-05-16 : イタリア料理 : Italian cuisine : コメント : 5 : トラックバック : 0
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シティーゲート封鎖されますた。

【このエントリはクリックで画像が拡大します】

マルタの首都ヴァレッタは、シベラスという岩山の半島に築かれた城郭都市である。南西方向に開けた玄関口がシティゲートで、すぐ外はバスターミナル、ここから城内へはヴァレッタのバックボーンたる共和国通りがのびる。

シティゲート
この画像は2008年夏に撮影したもの。

シティゲート
先日、5月1日に撮影。
共和国通りを進んだ突き当たりにあるセントエルモ要塞で、日曜に行われる、マルタ騎士団の教練を模したアトラクション、インガーディアの案内のために、騎士のコスプレをしたボランティアもいる。

シティゲート
5月3日、今回もお宿の手配をお願いしたヴァレッタ城内のSIT社を訪問すべく、シティーゲートを通っていこうとしたら、封鎖されとった。迂回路は、中央銀行別館の前をとおり、首相官邸前に至るという、かなり大回りなものに。

シティゲート
そういえば、来る時、エアマルタ103便の機内で読んだタイムズ・オブ・マルタに、シティゲートその他のリフォームにともなう、交通規制の政府広報が載ってたし、反対派住民によるデモの記事も載っていたが、あんまり気にせんかったわ。

シティゲート
この画像は、5月3日にヴァレッタ城内より撮影。
ゲートの上に重機が見える。

シティゲート
同じところを5月6日に撮影。
すっかり崩されてしまった。

観光客が比較的少なくて、気候が比較的よい時期に、一挙にやっちゃえということだろうか。マルタでは、あちこちで道路や建造物の改修が進行中。

20110503_208.jpg
これは、旧カスティリア騎士館たる首相官邸だが、ファサードの改修作業中の部分には、それを写したシートがかけられている。なかなかよいアイデアかと。

シティーゲートのリフォームについては、三年ほど前に、レンゾ・ピアノ氏と、マルタ出身の著名アーキテクト、リチャード・イングランド氏による共同デザインですすめられると聞いていた。
関西空港のことがあるから、ピアノ氏がとんでもないクワセモノであることは、マルタの知人友人には伝えておいた。

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2011-05-15 : マルタ/旅と思い出 : Malta, Remembrance : コメント : 1 : トラックバック : 0
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さとうを侵略!イカスイ娘

バールイルソーレの超美人元カメリエーラのメグちゃんが、欧州某食の国の某食都に、この週末から半年間留学することになった。和食をたっぷり食べさせて壮行会をしてあげようという思いと、マルタから戻ったところでおいしい和食を食べたいというボクの思惑が合致。バールイルソーレ常連仲間のDr.Yおすすめの素料理(そりょうり)さとうにごいっしょした。
ちなみに、メグちゃんはスリムさんなのに大食いなので「侵略!胃下垂ムスメ」とボクは近頃呼んでいる。

お通し
まずお通し。ナスのおひたしに大根おろしとタピオカ。
関西はこれから秋まで、毎週毎月、そのときそのときの旬の種類のナスが楽しめる。

お造り盛り合せ
おしながきのおすすめお造り三種が、どれも美味しそうだったので、盛合せにしてもらった。
ハリイカと、カレイと、炙りハモ。おお、今シーズンはこちらで初鱧か。関東の人らって、ハモ食べないんだってね。人生損し(略

フォアグラと牛肉の焼いたん
牛とフォアグラ焼いたん。
半分くらい食べての画像。

さわら西京焼
さわら西京焼。
マルタに居るときからこういうの食べたかった。地中海世界の塩とオリーブオイルふって焼いただけの魚もウマいが、下ごしらえをきちんとした日本の焼き魚サイコー!

満願寺ししとう焼き
満願寺ししとう焼き。
みょうがのスライスを散らして、初夏の香りを。

天ぷら盛り合せ
天ぷら盛り合せ。
手前の赤い小さいのはプチトマト。トマトは熱をとおすとウマミが濃くなるから、これもイイ。

甘鯛のちり煮
甘鯛のちり煮。
ここは京都ではなく、大阪やから、ぐじとは言わずに甘鯛いうんやで。お出汁も二人して全部飲んだよ。

こちの木の芽焼き
こちの木の芽焼き。
焼けた木の芽味噌の芳ばしさと香りが、こちの淡白な身によくあう。

れんこん饅頭
ごはんモノの代わりに、蓮根まんじゅう。
ワサビを出汁餡に溶いて食べてねと女将さんにいわれ、そのとおりにする。
フワフワモチモチのしんじょと、とろとろテクスチャ、出汁の風味、ワサビ、ネギ、海苔のかもしだす匂いが、嗚呼、和食の粋。

わらび餅
お勘定をお願いすると、お菓子と抹茶を出してくれる。
この晩のお菓子は、抹茶糖をまとわせたわらび餅。
うっかり、お抹茶と茶器を撮り損ねたが、今回のエントリーはさらに反省すべき点が。
近頃、日本酒も飲めるようになってきて、この晩も、いくらか楽しんだのだが、そんときの楽しい酒器たちも撮り忘れ。

こうして振り返ると、胃下垂ムスメ、この晩はあんまり食べてないなぁ。

ファサード
素料理(そりょうり)さとう
大阪市淀川区西中島3-18-9
新大阪日大ビルB1
Tel: 06-6305-1606
営業時間:17:30~24:00(L.O.22:00) 日祝休み

 

テーマ : 西中島・新大阪界隈
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2011-05-14 : 和食 : Japanese cuisine : コメント : 4 : トラックバック : 0
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今年もお墓参りしました。

ホテルのネットワークトラブルで、ぐちゃぐちゃになってて、うPが今になったが、今年もマルタでお墓参りにいってきた。
トニーさんのパパとママのお墓にお参りしたあとに、カルカラの海軍墓地にある、わが帝国海軍の第二特務艦隊の戦死者の墓地へ。
帝国海軍第二特務艦隊戦死者の墓
ゴールデンウィークの時期だからか、お供え物などの、ボクたちの前にも何組か、お参りされた方がいた痕跡が。
今年は、ここに眠る祖父、曾祖父の世代の人たち対して語ることがいつもより多かった........

テーマ : マルタ共和国
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2011-05-12 : マルタ/旅と思い出 : Malta, Remembrance : コメント : 1 : トラックバック : 0
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やはり、メインがんばりませう。KM103便クラブクラスミール

4月30日、ロンドン・ヒースローから、マルタまでのエアマルタ103便は定刻どおり出発。
で、クラブクラスのミールは、チキンかビーフのチョイスができた。去年のパサパサで固いチキンの記憶があるので、ビーフを頼んだ。

エアマルタKM103クラブクラスミール
全体像がこんなカンジ。
野菜を多めに構成してもらっているのがウレシい。見た目のバランスもよいかと。

KM103クラブクラスミール
メインの牛肉のグリル。
牛肉らしい、おいしそうな匂いがしてたので期待したが、すごく固かった。カトラリー、握力、腕力、アゴの力を総動員して食べたカンジ。ただし、味付けは悪くなかった。左側のあしらいの野菜は、ニンジン、ズッキーニ、アーティチョーク、ナスのグリル。

KM103クラブクラスミール
メインの右側にあったのはナスのスライスのグリルの下に、平打ちパスタ。
左側のあしらいの野菜グリルとともに、肉からでた肉汁と脂を吸って絡んでウマかった。去年のKM109便のと同様、メインよりも付け合わせのほうがおいしいミールだった(笑
 

テーマ : 機内食
ジャンル : グルメ

2011-05-10 : 旅のごはん/駅弁/機内食 : Meals on travel : コメント : 2 : トラックバック : 0
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あなた、どこから来たの。

5月3日午後、タ・アーリ・クラフトヴィレッジのフィリグリー(線銀細工)工房のスーパーゴールド・アソニーズに出かける。

アントン
もう十数年の付き合いになる若社長のアントンさんと再会を喜びつつ、世間話をしていると、バスで、ツアー客の団体様が何組か到着。だいたい、午後は15時くらいがピークか。アントンさんをはじめ、お店の皆が忙しく立ち回る中、ホケーと突っ立ていると、えげれす人とおぼしきご夫婦の奥様のほうに「あなた、お国はどこなの。ひょっとして…」と声をかけられる。「日本です」と応えると「日本って、今どんな雰囲気なの。大丈夫?」とさらに訊かれる。
「ボクは被災地から、遠く離れところに住んでるので、家族友人は大丈夫です。生活も正常です。被災した土地の人たちは、日本人のうちでも、特に静かでタフなので、必ず、リカヴァー、リゲインします。お気遣いありがとうございます」といったこと言っておいた。

これに先立つこと、アントンさんと再会の挨拶を交わした後、やはり地震津波の事が話題になり、2万人以上が死亡行方不明になっていて、おそらく犠牲者は3万人を超えるだろうと言ったところ、「そんなのちっとも冗談じゃないよ」といって、涙を流してくださった。

マルタ人、ゴゾ人にとっては、福島第一原発の周囲の人たちが、この先永らく故郷に戻れないことも、すごくショックらしい。
 

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2011-05-09 : マルタ/旅と思い出 : Malta, Remembrance : コメント : 1 : トラックバック : 0
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和牛ハンバーグとバゲットサンド

エグゼクティブクラスの二度目のミールは、好きなタイミングで、ア・ラ・カルト的に頼めるようになっている。
今年4月30日のロンドン行きJL401便で、いろいろとお世話を焼いて下さった、ロンドンベースのスチュワード、アンドリューさんのおすすめは、カレーとのこと。しかし、小山薫堂氏監修のそれは、昨年すでに食べているので、和牛のハンバーグにクルーの気まぐれサラダを添えたものを頼んでみる。

ビーフハンバーグ
どう見てもハンバーグはレトルトです。ありがとうございますたorz
これだけでは、頼んないので、バゲットサンドを追加。

バゲットサンド
をい。薄くスライスしたバゲットに具をはさんだヤツが1ピースだけかよ。

バゲットサンド
具は、ローストビーフとラタトイユを挟んだもので、結構美味しい。
この二品で結構実力があって、ヒースロー到着後、エアマルタに搭乗るまで、なんか食べたいという気持ちが起きなかった。

ほいでも、ラーメンか、うどんにしておけばよかったよorz
 

テーマ : 機内食
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2011-05-09 : 旅のごはん/駅弁/機内食 : Meals on travel : コメント : 2 : トラックバック : 0
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帰国しますた。

5月7日ロンドン発のJL402便は、8日、定刻より30分ほど早く成田に到着。
夕方の便で伊丹に飛ぶので、ターミナル内のとんかついなば和幸で、早めの夕食をとった。
ビールとつきだし
ビールとつきだし。

ロースカツカレー定食
ロースカツカレー定食にした。
帰国後、最も食べたくなるもののうち、ローストンカツ、カレー、ちゃんと作られた味噌汁、の三点が盛り込まれた優れものかと。

20110508_705
カツは、そのものとしてビールのあてに楽しみたいので、カラシととんかつソースもつけて食べた。

キャベツ
キャベツのせん切りは、ソースとカラシで食べるのが吉!
 

テーマ : 駅弁・空弁
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2011-05-08 : 旅のごはん/駅弁/機内食 : Meals on travel : コメント : 4 : トラックバック : 0
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大英博物館いってきた


今、ロンドン・ヒースロー空港にいて、まもなく帰国にむけ、成田行きに搭乗。
今朝早くマルタを発って、トランジット待ち時間のあいだにロンドン中心部に出て、大英博物館にいってきた。
初めてロンドンにいったとき最も行きたかった場所として赴いたので、原点回帰というこで。
2011-05-08 : マルタ/旅と思い出 : Malta, Remembrance : コメント : 3 : トラックバック : 0
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マルタを通してリビアを観る【玖】

下の画像では解りにくいかとは思うが、在マルタのリビア大使館は、塀に有刺鉄線が敷設され、常に警察が待機警戒している状況にある(画像はクリックで拡大)
リビア大使館
掲揚されている旗は緑一色の、カダフィ派、リビア・ジャマヒリア国のもの。
ホテルのバーのバーテンドレスに聞いたのだが、前にうPしたエントリのとおり、リビア情勢がために、ボクの定宿ホテルは、むちゃくちゃ混んでて忙しかったとのこと。

5月6日の歩数、17,119歩。
スリーシティーやヴァレッタを散策したものな。
 

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2011-05-07 : マルタ/社会・政治 : Malta, Society & Politics : コメント : 1 : トラックバック : 0
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リビアは見えませぬ

ディングリ・クリフ
5月5日、マルタで最も高い場所のひとつ、ディングリ・クリフにいってきた。時々、ここからリビアが見えるらしいが、この日もイマイチ霞んでいて見えず。

5月5日の歩数、11,113歩。

テーマ : マルタ共和国
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2011-05-06 : マルタ/旅と思い出 : Malta, Remembrance : コメント : 1 : トラックバック : 0
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食後のブランデー

食後のブランデー
機内での食事のあとは、いつもブランデーとコーヒーを頼むようにしている。4月30日のJL401便では、ブランデーにチョコレートをつけてくれた。

食後のブランデー
ブランデー二杯目、このフライトでのアルコール摂取はこれにて終了。エグゼクティブクラスだと、このように、ちゃんとガラスで出来たグラスで出してくれるんだよな。
 

テーマ : 機内食
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2011-05-05 : 旅のごはん/駅弁/機内食 : Meals on travel : コメント : 1 : トラックバック : 0
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やや完璧な空

4年前の夏「完璧な空が見られるだろうか」というエントリをうPしてから、マルタに帰省したわけでが、昨日、まる18年目のゴゾ島のあの場所で撮影してみた。

マルサルフォーン
じつは、前日までの快晴との予報とちがって、朝から空は厚い雲に覆われていたのだが、北からの強い風が、昼前には雲を飛ばして、なんとか晴れをもたらしてくれた。
全くの快晴の18年前と同じとはいかないが、ま、こんなもんかという画にはなったな。

5月4日の歩数、12,405歩。移動は主にトニーさんの車だが、島都ヴィクトリアで、結構歩いたからね。
 

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2011-05-05 : マルタ/旅と思い出 : Malta, Remembrance : コメント : 2 : トラックバック : 0
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歩数メモ

イムディナ
今年も、歩数計をもってきてて、日々、歩数をうPするつもりだったのだが、当初のホテルのネットワーク障害やらで、ままならず。つーことで今、まとめあげ。

4月30日:13,441歩 アヂト出発から、エクセルシオールホテル到着まで。

5月1日:11,124歩 ヴァレッタ行って、バルツァン行って、ビルゼブジャで夕食。

5月2日:10,421歩 マルサシロクの朝市で買い物、お墓参り三カ所、ブルーグロットとハジャリム遺跡行って、イムディナ散策しようとしたが、悪天候であまり動けず。サンジュリアンで夕食。

5月3日:17,323歩 ヴァレッタのSIT社訪問。サンジュリアンのゴチで寿司の昼食。タ・アーリで買い物。イムディナ散策。マルサシロクで夕食。

【画像は「古都」イムディナの路地】

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2011-05-04 : マルタ/旅と思い出 : Malta, Remembrance : コメント : 3 : トラックバック : 0
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エクゼクティブクラスミール@JL401 2011年4月30日

ラウンジであれだけ食ったけど、フライト中1回目のミールの時間は、それから三時間程度経っているので、ちゃんと入るところはできていた。

メニューを吟味したところ、今年も和食の魚介のほうでいくことに。

突き出し
突き出し。
海老とタコのマリネと、フェタチーズとプチトマトのサラダ。洋食のメニューでも、アミューズ・ブーシェとして同じ物が。

小鉢
小鉢。八種あって奥左より、
里芋、南瓜、蛸の焚き合わせ。「いもたこなんきん」ってか。
笠松烏賊、いちご酢添え。西洋料理のベリーソースを取り入れたってカンジか。
豆乳豆腐の一寸豆添え。ワサビがうれしい。
鰆のけんちん蒸し、オクラたたきとしらす。
つづいて手前左より、
鯛寿司の桜葉包み。これが一番気に入った。一度締めたほうがウマい鯛ならではの一品かと。
鰻山椒煮、錦爽鶏葱巻。ウナギはやわらかすぎず固すぎず、鶏はゼラチン質のテクスチャがよかった。
油目の筍卵白蒸し、銀餡掛け。
蕗と糸雲丹の巻寿司。蓮根と海苔の梅肉和え。

メイン
台の物と、ごはんと味噌汁。
ごはんはWebサイトで自慢するだけあって、それなりにおいしい。お味噌汁の実は、お麩とネギで、まあ去年よりマシといったところか。

メイン
台の物は、鯛と海老の変わり田楽、ニンジンムース添え。味噌ダレがよくできてる。ニンジンのムースと、あしらいの野菜もバランスよい。

デザート
ババロアあんみつ、黒蜜とともに。
あんみつと称するだけあって、上品なこしあんと、白玉まではいっているぞお。

昨年より全然出来がいいと思ったら、京料理わた亀の五代目の監修がはいっているそうな。
 

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2011-05-04 : 旅のごはん/駅弁/機内食 : Meals on travel : コメント : 1 : トラックバック : 0
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カレーだけではないよ。明太子ごはんも。

今年のマルタ帰省、ロンドンまでの往復は、プレミアムエコノミークラスでブッキング。で、マイレージでのエグゼクティブクラス(ビジネスクラス)への特典アップグレードを期待したのだが、ゴールデンウィーク期間は特典交換できないとのこと。プレミアムエコノミーだから、ま、いいやと思っていたのだが、伊丹でのチェックインのときに、エコノミーが満席とのことで、エクゼクティブクラスへのアップグレードを告げられる。
ということで、今年も成田で、ラウンジ利用。入り口で、グラウンドクルーの方が、「ただいま非常に混み合ってます」というサインを持って立っていたのだが、入ってみるとなんてことはない、昨年夏の利用のときよりもずっとすいてて、ダイニングでゆっくり座って食事ができた。

カレー
JALの成田のラウンジといえば、やはりこれ。自慢のビーフカレー。
去年同様、お味噌汁といっしょにという、定食屋みたいな取り方したった。

サラダ
付け合せに、グリーンサラダにコーンを散らして、ポテトサラダとインゲンのゴマ和えをそえて。

カレー、アップ
カレーをアップにて。
あいかわらずの、バラ肉とおぼしき肉のこのゴロゴロ具合ときたら。

今年はもうひとつ、イケてるメニューを発見した。

明太子ごはん
ま、発見いうても、セルフケータリングだから自分で組み立てたわけだが、
明太子ごはんと、ぶっかけうどん。
うどんのつゆは、賽の目に刻んだタケノコと海苔。
 

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2011-05-04 : 旅のごはん/駅弁/機内食 : Meals on travel : コメント : 3 : トラックバック : 0
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雨降り。

5月2日、マルタは午後遅くから雨降り。
雨降りイムディナ
画像は、15時半ごろのイムディナで、まだマシなほう。
19時頃には雷をともなった強い雨が降った。マルタでまとまった雨に降られるのは、18年ぶり。
 

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プロフィール

まこり~の

Author:まこり~の
中央地中海通信管理者の私、大阪府出身大阪府在住です。
辛いものとお酒がだいすき。
エントリのアップが、週末と週の始めに固まり気味で「週刊化」してますが、どうぞよろしく。

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