キャトルフィーユ・ライヴ

昨夜は、西中島バールイルソーレにて、女性4人によるトランペットユニット、キャトルフィーユのライヴがあった。

キャトルフィーユ
キャトルフィーユとは、四葉のクローバーを意匠したユニット名とのこと。得意はクラシックだが、ジャズ、ポップス、歌謡曲、民謡.....なんでもこなす。
これは第一部の画像、あんな広くない店で、ブラス四本演奏したら、どうなることかとも思ったが、トランペットって、繊細な音色やメロディーを奏でることができるんやね。もちろん、トランペットらしい、迫力のある演奏もあり。

キャトルフィーユ
第二部は衣装をセクスィーなものに替えて。
一部、二部とも、店内ほぼ満席で、楽しいライヴですた。高槻ジャズストリートなどの身近なイヴェントにも参加されているとのことなので、近々、またどこかでライヴ演奏が聴けるかも。


で、食べたもの。
ガスパチョ
アンティパストがわりにガスパチョ。
シェフ・ウエダさんは、冷製スープを作らせるとホントにウマい。

アンティパスト
アンティパストは、鶏と茄子とソラマメのジュレがけと、活イワシの香草マリネのミストで。

ジェノヴィエーゼ
プリモはセコンドも兼ねて、ハモとサヤエンドウのシェノヴィエーゼのスパゲッティ。
夏の味やね。関東の人らって、ハモ食(略

チラメス
ドルチェは、イルソーレ伝統レシピのティラミス。
 

テーマ : 西中島・新大阪界隈
ジャンル : 地域情報

2011-07-31 : 音楽 : Music : コメント : 3 : トラックバック : 1
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小鯛の唐揚げ

今週も、阪急高槻市駅近くの西島鍼灸整骨院でマッサージと鍼の施術をうけたあと、定食専門店いててやで、土曜のランチをとった。

サービス定食B
魚介がメインのサービス定食Bにした。

サービス定食B
本日のメインは、小鯛の唐揚げ。頭と背骨なんか以外は、バリバリ食べられる。
しかし、毎回書くけど、これで700円って、商売成り立つんかいな。

定食専門店 いててや
大阪府高槻市城北町2丁目13-14
Tel:072-674-4800
昼:11:30~14:30
夜:17:00~23:00
定休日:日祝

http://www.eva.hi-ho.ne.jp/yoshitani/index.html

テーマ : 安くて美味しい定食
ジャンル : グルメ

2011-07-30 : 昼食/ランチ : Lunch : コメント : 1 : トラックバック : 0
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宝屋で「スッキリ定番」

今日は、ちょいとばかり居残りをしたあと、蒸暑かったので、冷麺を食べて帰ることにした。
あ、初見の方のために書いておくと、関西で「冷麺」っていうのは、他所の地方でいうところの冷やし中華のことだからな。

生ビール
先ず、生ビール。

ギョーザ
そして焼き餃子。
これらと冷麺をあわせて「この夏のスッキリ定番」が完成ということで。

ギョウザ
焼き面がカリっとしてて、餡は野菜が多めでジューシーな、こちらの餃子は、ボクの好みにマッチ。

冷麺
夏季限定 特製冷麺。大きなガラスの皿に盛られてやってきた。
錦糸卵、千切りキクラゲ、グリーンサラダ、トマト、ハムなどの具もタップリ。

特製冷麺
面は、普通の太さのヤツで、盛りつけや具の盛りで、ごまかすことなく、ボリュームの面でも、満足度が高い。今回はゴマだれのものをオーダーしたが、醤油ダレのものもあるとのこと、次回はそれも試してみやうっと。

熟成細麺 宝屋 新大阪店
大阪市淀川区西中島5丁目16-1 新大阪駅2階メディオ新大阪
06-6885-6565

http://www.takaraya.info/index.html
 

テーマ : 冷し中華
ジャンル : グルメ

2011-07-28 : ラーメン : Ramen : コメント : 2 : トラックバック : 0
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イワシ。ときどきタラ、バジル。

まず月曜。
給料日あけの月曜として、月例として、バルマル エスパーニャ西中島。
なんかね、やたらとイワシをすすめられるので、イワシの鉄板焼きをいただいた。ま、もとから青く光る魚好きだしね。
イワシ鉄板焼き
焼きあがった中ぶりのイワシをカスエラにいれて供してくれた。
身がジューシーかつホロホロと口の中で崩れる中に、すこしばかりのトロリとしたワタがあって、そのほのかな苦味が、この暑い中食欲をさそう。
イワシの下にタップリ野菜が敷かれているのもウレシい。グリルしたトマト好きだしね。

バカラオのコロッケ
ジャガイモとバカラオのコロッケ。
バカラオとは、干し鱈のことで、ポルトガル語のバカリャウの名のほうで、より知られている。バルマルのは、店で作った自家製とのこと。

バカラオのコロケー
見た目も大きさもタコヤキみたいで、ビールやワインを飲みながら摘むのにちょうどよい。丸くまとめられたジャガイモの生地の中に、大きめにチョップされたバカラオが入っている。


昨日の火曜は、週の定例、西中島、バール イルソーレ。
前日のバルマルのイワシ、新鮮なのがあったら、生で食べたいなと思っていたところ、こちらでは、その生のイワシがおすすめとのこと。
イワシマリネ
イワシの香草マリネ、ガスパチョソース。
新鮮なイワシを香草を中心としたマリネードにつけただけのほとんど生のやつを、ガスパチョに泳がせてある。イワシの切り身を口に入れると、濃厚な脂がトロっと融けるカンジ。ソースとしたガスパチョが、マリネードとともに、クサミを抑える。

イワシのマリネ
さらに、バケットもらい、ガスパチョちょいと吸わせて、そこにイワシ乗せて食べてみる。イワシを食べ切ったあとも、残りのバケットで拭いて食べれば、ガスパチョも無駄にならない。

バジルのグラニテ
ドルチェはバジルのグラニテ。
甘味はハチミツ、酸味はレモンでつけているカンジか。バジルは、こういう食べ方をすると、ミントのような爽やかさと風味を演出する。

バルマル エスパーニャ(BAR MAR ESPana) 西中島
大阪市淀川区西中島3-15-7 新大阪プリンスビル1F
(地下鉄西中島南方駅、阪急南方駅からすぐ。JR新大阪駅から徒歩10分と少し)
Tel: 06-6886-1525
Open 17:30~26:00(Lo25:00)
日曜祝日休み


バール イルソーレ
大阪市淀川区西中島5-11-10 第3中島ビル1F
(JR新大阪駅から徒歩7~8分程度。地下鉄新大阪駅から5分程度)
TEL: 06-6886-3362
営業時間
11:30~14:00(Lo)
18:00~22:00(Lo)
日曜祝日休み
2011-07-28 : 未分類 : コメント : 2 : トラックバック : 0
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夏の祇園でイタリアン

昨日の土曜、盛夏が戻ったなか、久々に京都祇園のカーラ・ラガッツァへ、ランチに出かけてみた。
本当は、先週やってきたかったのだが、ちょうど祇園祭の宵山。たいそう忙しかろうということで遠慮した。副店長のSanji君に訊いたところ、実際にたいそう忙しかったとのこと。

食前酒
アペリティヴァ(食前酒)は二種類で、高知産に二種類の柑橘、小夏と直七を使ったもの。
背の高いほうは、小夏の果汁をブリュットで割ったロワイヤル。ショットグラスのは、直七のトニック。直七のほうは、ソルティードックをイメージして、少し塩をきかせてて、盛夏の京都を歩いた後にぴったり。

アンティパスト
アンティパスト(前菜)は、四種のミスト(盛り合せ)で手前右から、金目のカルパッチョ、フレンチキャビアと小夏を散らして。色んな部位肉のポルペッティーニ、アグロドルチェソース。フレッシュサラダ、バーニャフレドソースを添えて。ポークパテとラタトイユのクロスティーニ。

ほおづき
フレッシュサラダについてたフルーツほおづき。これ大好き。

ヴィノ・ビアンコ
プリモピアット(パスタ)とペシェ(魚料理)にあわせたワインは、デュエルネとモンテアルト。
緑のエチケットのデュエルネは、前回飲んだときよりも酸味がしっかりしていているように感じた。貝類や、フレッシュやレアな調理をした魚によいかと。モンテアルトは、酸味、甘味のバランスがよくしっかりした味なので、しっかり調理された魚介にあわせるべし。

プリモ
プリモピアットは、祇園 原了郭の『黒七味』を練り込んだ自家製手打ちタリオリーニ、エビとパプリカのアーリオオーリオ。
知る人ぞ知る、一子相伝の黒七味を練り込んだ自家製麺とのことだが、辛味はそんなに感じることはなく、むしろ、七味を構成する薬味の香りのハーモニーが、手打ちパスタのテクスチャと、エビをメインとしたソースのウマミをもりたてる。

ペシェ
セコンドピアット(メイン)其の壱はペシェで、宿毛漁港直送マダイのヴァポーレ、イタリア産ムール貝と冬瓜のスープ仕立て。
やっぱりマダイは魚の王様や、地中海のタイ科の魚ではこの味やテクスチャは出んわ~。冬瓜は、テクスチャのトロっとした部分と、サクっとした部分が作られていて面白い。

コートレット
セコンド其の弐はカルネ(肉料理)。養老豚ロース肉のコトレッタ。森田農園のトマトのケッカソース、バジルの香り。
コトレッタとは、カツレツのことだが、日本のカツのように深揚げせずに、衣をまとわせて、フライパンでフライして、オーブンで焼くという料理法をとる。細かいパン粉による衣がサクサク。ナイフを入れる指先の感触も楽しいひと皿。

あしらい
コントルノ(あしらい)には、京都らしく水菜が入っているが、よく見ると同じ長さに切りそろえられている。さすが、シゴトが細かい。

ヴィノ・ロッソ
カルネにあわせたのは、マンフレディ。
フルーツ系の酸味と、タンニンの渋みがしっかりしているが、角がとれている。

ドルチェ
ドルチェ(デザート)は、手前からショコラータ、アーモンドのジェラート、アメリカンチェリーのタルト。
ジェラートは、極細の氷の結晶のテクスチャがサクサクしていい。まずは、これを全部食べて、皿に溶け出した分をショコラータとタルトで吸って、すくって食べる。

エスプレッソ
エスプレッソは、Sanji君がダブルで入れてくれた。
クレマがフワフワでお見事。

アヒャ酒
ディジェスティーヴォ(食後酒)にアヒャ酒。
ビスコッティをつけてくれた。もちろん、浸して食べるが、アヒャ酒に濁りがでない。かなりいい物かと。

実は、以前のシェフのホソミさんが、ちょっと前に退職され、今回は、新しいシェフのミウラさんによる料理を初めていただいた。カーラ・ラガッツァらしい料理にはかわりなかったが、ホソミさんとはまたちがうキャラクターのミウラさんが、これからどんな色を加えてくるのか楽しみである。

カーラ・ラガッツァ Cara Ragazza
営業時間
ランチ 11:30~15:00 (L.O.14:00)
ディナー 17:00~22:00 (L.O.21:00) 
定休日:月曜日 (祝日の場合は営業。翌火曜日定休)
住所 :〒605-0074 京都市東山区祇園町南側 573-5
Tel :075-532-5100

http://www.cara-ragazza.jp/

テーマ : イタリアン(関西)
ジャンル : グルメ

2011-07-24 : イタリア料理 : Italian cuisine : コメント : 4 : トラックバック : 0
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カリプソと聖パトリック

ジュガンティア神殿のあとは、カリプソの洞窟へ。
そう、ホメロスのあの一大叙事詩で、オデュセイアが、ニンフのカリプソのとりことなった、まさにそこという伝説の場所である。
【下の画像はクリックで拡大】
カリプソとラムラ
いつ来ても、このカリプソの洞窟からラムラ湾を観る風景には心が洗われる。オデュッセイアでなくとも、長逗留したくなるわい。
ここにくる目的は、もうひとつあって、駐車場のところにある、カリプソ・ブティックという小さなお土産物屋さんを営むおばあちゃんに会いに来る事。
マルタ語で「オンミ(お母さん)」と呼ばせてもらっているおばあちゃんに挨拶し、ハグして、お互いの両頬にキスをかわして、再開をよろこび、お土産を渡し、お互いの近況を報告し合う。そしてまたお互いの両頬にキスをかわして、別れの挨拶をする。別れ際には「オンミ、また来るから、元気でね」と声をかける。毎回そうしてる。

オンミと別れたあとは、そろそろお昼時かということで、トニーさんに、ゆっくりとゴゾをドライブしてもらいながら、シュレンディの入り江へと向かう。

20110504_709.jpg
シュレンディは、深い谷が海に至ったところにある入り江で、向かう途中、こういう風景を見ながら谷を降りて行くことになる。
【画像はクリックで拡大】

この日、ランチをとったのは、セント・パトリック・ホテルのレストラン。
前々日、スリマのスヌーピーズで、スティーブンさん&クミさんと夕食を一緒にとった際、コゾでのランチにいい店はないかと訊ねたら、予約をいれといてあげるので是非ここに行けとのこと。

サラダ
まずは、大盛りのサラダから。
レタス、キャベツ、キュウリ、パプリカ、ケイパー、オリーブ….からなるグリーンサラダ。その上にふたかたまりボテっとのったコゾの山羊チーズの濃いウマミがよくあう。

ペシェ
メインは、魚のグリル。
この入り江であがった魚を使っている。それより、付け合わせのチップスと温野菜の量ときたら(笑

コーヒー
食後にエスプレッソをダブルでもらった。ソーサーにビスコッティがのってくるのが、あちゃららしい。

テラス席
ホテルの前の岸壁にしつらえられたテラス席に座ったのだが、この日は北風と波が強く、入り江にすぐの席に座ったら、きっと何回か波をかぶっていたな(笑

で、お勘定の段になって知ったのだが、予約だけでなく、支払までスティーブンさん&クミさんが済ませてくださっていた。スティーブンさん、クミさん、一度ならず二度までごちそうになってしまい恐縮です。ありがとうございました。

シュレンディ
シュレンディの入り江の北側の遊歩道をちょいと散策してみる。
【この画像はクリックで拡大】

St. Patricks'
我々が食事をとったセント・パトリックホテルのあたりを振り返ってみて。
【この画像はクリックで拡大】

看板
しかして、セント・パトリックの名前の由来はなんだらう。
アイルランドの守護聖人(パトロン・セイント)としては有名だが、このあたりの守護聖人ではないし。オーナーか誰かの守護聖人なんだろか。

St Patrick's Hotel
Xlendi Bay, Gozo,
Malta
Tel: (+356) 21 562951
Fax: (+356) 21 556598

[[[ 地図 ]]]
 

テーマ : マルタ共和国
ジャンル : 地域情報

2011-07-23 : マルタ/食べ物飲み物 : Malta, Foods & Drinks : コメント : 4 : トラックバック : 0
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まんねんピリカラ冷麺。2011 。

大阪キタ、東通り入り口のとこのラーメン屋、まんねんが、今年も7月8月限定のピリカラ冷麺やってる。

ピリ辛冷麺
冷たい麺にかなり強い目のピリ辛さが絶妙にあう。
他所の店にはちょっと無いひと皿かと。

酢
「油っこいようでしたらお使いください」といって、酢を置いてくれる。ボクは油っこさをおさえるよりは、風味を加えるためにつかうが、これも冷蔵庫で冷やしておいてくれてるのがありがたい。

ビール
餃子
餃子とビールもいっしょにとって、今夏の「スッキリ定番」の体裁をととのえる。
大阪、京都のラーメン屋さんの餃子のうちでは、こちらのが一番すきやな。

最後にお約束で書くが、関西で「冷麺」といえば、よその地方でいうところ冷やし中華のことだからな。このピリカラ冷麺、一見「ピビンネンミョン」のように見えなくもないが、あくまでも冷やし中華のひとつのカタチ。

まんねん 梅田本店
大阪府大阪市北区堂山町5-9扇会館1階
TEL: 06-6315-5121
営業時間:平日 AM11:00~翌朝AM5:00
金土祝前日 AM11:00~翌朝AM6:00
不定休

テーマ : 冷し中華
ジャンル : グルメ

2011-07-22 : ラーメン : Ramen : コメント : 2 : トラックバック : 0
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チャーリーとオーガニック農場のぬこ

ジュガンティア神殿の遺跡サイトのゲートのすぐ前、アクセス道と南隣の農地を隔てる低い塀の上に、ゴゾ産品などを並べて商う人がいる。
チャーリーのお店
昨年、この「屋台」にいらっしゃったのは、ご婦人で「旦那は日本語ができる」みたいなことをおっしゃっていたが、今年はどうやらその旦那らしいをっちゃんが店番をしていた。
日本語で「サボテン」といいながら、サボテンの実のジャムをいくつか買い求める。をっちゃんのほうも、「ザクロ、ザクロ」と日本語でいいながら、ザクロのリキュールを示したりする。このをっちゃん、チャーリーさんは、上の画像の「屋台」の後ろに広がるオーガニック農場を営みながら、そこで採れた果物などの作物や、ゴゾ産品を観光客相手に商っているとのこと。

箱入りぬこ
チャーリーさんの腰掛ける椅子のよこに置いてある箱の中には、丸まって眠るぬこタンがいた。
「こいつは、一度ここで眠るとずっと寝てて起きてこない」といって、チャーリーさんが、掌を箱にいれてかなり乱暴目にワシワシと撫で回しても、その言葉のとおり、ぬこタンは起きてこず。

野のぬこ
もう一匹、農場の地べたでのへ~とリラックスするキジトラぬこタン。
この時期のマルタ、ゴゾは、ぬこタンたちにも居心地がいいのかな。

そんなにたくさん買い物したわけでもないのに、別れ際、チャーリーさんが、ご自身の農場で採れたイチゴをひと盛りオマケでくれた。マルタでのアジト、エクセルシオールホテルの部屋の、ミニバーの冷蔵庫にいれといて、朝晩おいしくいただいた。
 

テーマ : マルタ共和国
ジャンル : 地域情報

2011-07-20 : マルタ/旅と思い出 : Malta, Remembrance : コメント : 1 : トラックバック : 0
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颱風コロッケ@定例

颱風陸號マーゴンちゃんが関西に接近中ということで、カイシャでは、なるたけ早く退勤するようにとの通達が出たが、なんやかんやで実際に退勤したのは20時前。で、ボクのようなヒネクレ者が真直ぐアジトに帰るわけもなく、火曜日定例の西中島バール イルソーレへ。

ライスサラダ
アンティパスト一品目は今週も、ライスサラダ。
今週のは、鴨ハムのチョップ入りで。

ライスコロッケ
颱風といえばコロッケということで、アランチーニ(ライスコロッケ)。

ライスコロッケ
半分に切ると、モッツァレラチーズがトロリとあふれ出す。
今更ながら、なんで颱風の日にはコロッケかと思う諸賢については、過去エントリをご覧あれ。

プリモ
プリモはトマトソースにリコッタチーズのスパゲッティ。
酸味の効いた夏のトマトソースをリコッタチーズがマイルドにウマミを加える。

鴨
セコンドは鴨のグリル。
サシのしっかりとした独特のテクスチャがよい。

グラニテ
ドルチェは、グレープフルーツのグラニテ。

告知
コント(お勘定)を済ませて、アジトに戻るために、まず新大阪駅に至ると、JR京都線(東海道本線)遅延の告知が。
しかして、この時点で遅延していたのは、下りで、上りは定刻どおりの運行。思惑どおりの電車に乗って、アジトに帰り着けた。

バール イルソーレ
大阪市淀川区西中島5-11-10 第3中島ビル1F
(JR新大阪駅から徒歩7~8分程度。地下鉄新大阪駅から5分程度)
TEL: 06-6886-3362
営業時間
11:30~14:00(Lo)
18:00~22:00(Lo)

 

テーマ : 西中島・新大阪界隈
ジャンル : 地域情報

2011-07-20 : イタリア料理 : Italian cuisine : コメント : 5 : トラックバック : 0
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ジュガンティア神殿

【このエントリの画像はクリックで拡大します】
5月4日、ゴゾに上陸後まずはジュガンティア巨石神殿の遺跡にいってみた。
ここ数年、チケット売り場で入場料をチェックするだけだったが、久々に入ってみた。

ジュカンティヤ
マルタのイムナイドラ神殿と同じくらいの年代の、もっとも古い超古代巨石建造物の遺跡。
ジュガンティヤ(Ggantija)とは、ギガンテックの意味で、女の巨人が建てたという伝説がある。

ジュガンティヤ
初めてここを訪れたときは、どんどん中にはいって、ベタベタ触ったりできたんだけど、いまは、観覧経路のにそって眺めるだけ。

ジュガンティヤ
ジュガンティヤ
ここで、スケールの役目でトニーさんに登場してもらおう。
かつては、この構造の建造物が、三層にわたってそびえていたとも考えられている。

シェウキヤ
遺跡のサイトから、シェウキヤ(Xewkija)の街のほうを眺めてみる。画像左三分の一あたりにあるドームの教会は、街の人口の三倍の員数を収容できるとか。
5月なんで、花も見られるね。
 

テーマ : マルタ共和国
ジャンル : 地域情報

2011-07-19 : マルタ/遺跡・史跡・歴史 : Malta, Heritage : コメント : 3 : トラックバック : 0
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盛夏の楽しみ

今日は一日中雨だったが、昨日は猛暑日。そんな夏の盛りの休日のひとつの楽しみ方。
まず、エアコンを切り、窓を全開にして、暑気を部屋に呼び込む。

鍋ー
昆布出汁でお鍋の準備。

お豆腐
お出汁がわいたら、まずは豆腐だけで。
いちまる豆腐店で買った、きぬともめんを一切れずつ。

お豆腐
ポン酢をいれたお椀にとって、七味をパッパ。

オニクもネギもいくよ
つづいて、オニクもネギもいく。

お鍋
大汗かきながら食べると、ポン酢の酸味と、七味のピリ辛がもはや快感になる。

食べ終わったら、窓を閉めて、エアコンをフルパワー運転。お風呂にはいってから、エアコンききまくりの部屋でビールをぷはー。嗚呼極楽、極楽。

みなさーん、こんな日は、一般家庭で節電はご無用ですよ。ガンガン使って、電力消費量が減らないのは朝鮮玉入れ屋のせいにしてやりませう。
 

テーマ : 季節のメニュー
ジャンル : グルメ

2011-07-18 : 昼食/ランチ : Lunch : コメント : 1 : トラックバック : 0
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ガスパチョ!!

昨夕は久々にカサ・デ・マノーロにいってきた。

レブヒート
一杯目はレブヒート。

イワシ酢漬け
すぐに食べられるタパでとったのは、イワシの酢漬け。やっぱりオノレの健康のために、背が青く光る魚たべないとね。いいカンジに漬かってて、レアなところも残ってるのがいい。

枝豆鉄板焼き
アツアツでサーヴされた枝豆の鉄板焼き。

エストレージャ・ドム
枝豆にやっぱりビールということで、アンダルシアのエストレージャ・ドム。

ガスパチョ
そして、カサ・デ・マノーロにやってきた最大の目的は、アンダルシアの冷製スープであるガスパチョ。
この夕方のような酷暑にピッタリのメニュー。

ガスパチョ
ガスパチョ
少しずつ、具を加えながら飲むのがこちらのスタイル。
本場のものを飲んだ事はないが、日本でいただいたガスパチョのなかでは、こちらのシェフ、サトーさんのものがサイコー。

ポーク
なんたらポークの鉄板焼き。
これって、豚トロか、その類似部位かな、サシのほどよい割合とプリプリとしたテクスチャがよい。

エストレージャ・ガリシア
同じセルヴェサ(ビール)、エストレージャでも、ガリシアをあわせて。

フローズンピナコラーダ
デザートは、河岸を変えて、アヒャ酒屋アンドレ曽根崎店でフローズンピニャコラーダを。


カサ・デ・マノーロは、メディア露出を極力避けている店なので、店舗データは書かないよ。

テーマ : スペインバル
ジャンル : グルメ

2011-07-17 : スペイン料理 : Spanish cuisine : コメント : 1 : トラックバック : 0
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久々にいててやランチ

本日は、お昼前に、西島鍼灸整骨院にて、マッサージと鍼の施術をうけたあと、久々にいててやで昼食にした。夜は時々いってたんだけどね。

サービス定食B
魚料理中心のサービス定食のBで。暑い時だからこそ、ガッツり食べて、元気だしていこう。

B定食
本日のメインは、舌平目のバター焼き。
まずは、なにもつけず、そのまま、ひとくちふたくち。つづいてレモンを搾る。衣モノはできたてのときにレモンを搾ると、衣をパリっとさせるんだよな。半身を食べたら、残りの半身にも、レモンを搾って、マヨネーズをつけて、食べすすむ。

冷や奴
サービス定食Bだから、薬味のしっかり乗った、豆腐半丁ももちろんついてくる。

しかし、いつもいうけど、これで700円は「サービス」しすぎちゃうの。

定食専門店 いててや
大阪府高槻市城北町2丁目13-14
Tel:072-674-4800
昼:11:30~14:30
夜:17:00~23:00
定休日:日祝

http://www.eva.hi-ho.ne.jp/yoshitani/index.html

テーマ : 定食
ジャンル : グルメ

2011-07-16 : 未分類 : コメント : 2 : トラックバック : 0
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ゴゾ海峡

【このエントリの画像はクリックで拡大します】

マルタから、姉妹島のゴゾに渡るには、その名もゴゾ・チャネル社のフェリーに乗らねばならない。

チルケッワ
マルタ北端のチルケッワ(Cirkewwa)フェリー岸壁では、フェリーに乗らんとする車が長い列をつくることは、ままあることで。
[画像は2010年夏のもの]

チルケッワ
フェリーから岸壁のほうを見た海の色はこんなカンジ。
このあたりは、パラダイスベイと呼ばれるマルタでも有数のダイビングスポットでもある。
[画像は2010年夏のもの]

コミノタワー
2011年5月4日は、日本では祝日ではあるが、こちらは平日。にもかかわらず、10時45分発のフェリーは結構な賑わい。風が強かったので、ジャケットやセーターを着ている人が目立つな。左舷に見えるのは、マルタとゴゾの間にあるコミノ島

すれ違い
同じ時刻に、ゴゾを出港したフェリーとのすれ違い。

イムジャー
20分ほどの航海で、ゴゾのの玄関口、イムジャー(Mgarr)に到着。
航行中は、サンデッキで、風を感じながら、風景を楽しむのもよいし、船内でお茶やコーヒー、到着後運転しないなら、ビールなんかを楽しむのもよい。
夜間となる復路、ボクは船内で絵はがきを書いたりしてる。
 

テーマ : マルタ共和国
ジャンル : 地域情報

2011-07-15 : マルタ/旅と思い出 : Malta, Remembrance : コメント : 4 : トラックバック : 0
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なかせるライスサラダ。

火曜の夜は、西中島バールイルソーレで定例というコトになっているが、シゴトがゲロ忙しく、遅くまで残業した後に参上。「遅刻じゃ、立っとれ」と言われても仕方ないような時間。
パスタボイラーは湯を抜かれ、炭火グリルの炭も片付けられてしまっている中、シェフのウェダさんが、ライスサラダを盛って出してくれた。

ライスサラダ
昼食以来、ほとんどなにも食べていないところに、コメのメシを盛ってもらえるとは、腹一杯になる前に、胸いっぱいで泣けるで。
じつは、先週以前の大麦のサラダを食べたときに、「次はコメで作って」と頼んでおいたのだが、今週、作って待っていてくれたとのこと、またまた泣けるで。

ライスサラダとワイン
ツナとベーコンだけではなく、エビと貝のチョップも混ぜ込み、サフランでほのかに色をつけて、大麦のサラダよりもゼイタクな作り。
冷やして飲む赤ワイン、ヴァルポリチェッラをあわせて。

空腹のうえ、疲労してるところへ、先にビール飲むとかせずに、ワイン流し込んだから、酔いがまわる。
おかげで、このあと食べた、ハモとナスのグリルのジュレがけの撮影を全く忘れる。

空腹だったが、夜も遅かったし、一皿目は「ごはん」だったので、前菜二品でも結構落着いた。で、ここでドルチェ。

ドルチェ
ズコット。
この晩のは、冷凍庫に入れてたとかで、フリィングはセミフレッド(半凍結菓子)風に。アヒャ酒のオンザロックにマッチ。

バール イルソーレ
大阪市淀川区西中島5-11-10 第3中島ビル1F
(JR新大阪駅から徒歩7~8分程度。地下鉄新大阪駅から5分程度)
TEL: 06-6886-3362
営業時間
11:30~14:00(Lo)
18:00~22:00(Lo)

テーマ : 西中島・新大阪界隈
ジャンル : 地域情報

2011-07-14 : イタリア料理 : Italian cuisine : コメント : 4 : トラックバック : 0
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だし茶うどん。

ある晩の夜食。

お茶漬けうろん
さぬきうどんの乾麺を一把湯がく。湯がけたら、ざるにあけて、冷水であらって締めてから、湯通しして、ドンブリに入れる。
お茶漬け海苔をふりかけて、うどんがひたるくらいの熱湯をそそいで、刻んだ万能ネギを散らし、ワサビをそえたらできあがり。
 

テーマ : お夜食
ジャンル : グルメ

2011-07-12 : 軽食/間食 : Snacks : コメント : 3 : トラックバック : 0
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冷汁ととり天南蛮の定食2011@やよい軒

梅雨も明けたとかいうことで、酷暑の日々がはじまりそうだが、そんな中、やよい軒が今年も期間限定ではじめてくれた。

冷や汁ととり天南蛮のセット
冷汁ととり天南蛮の定食。

とり天南蛮
食べ方のガイダンスを見ると、まず、このとり天南蛮でごはん食えとのこと。
これは、ごはんではなくて、ビールとあわせてみてもよいな。次回はそうしてみやう。

冷や汁
氷を入れて、キンキンに冷たくした味噌汁。これが冷汁(ひやじる)。

アジの開き
このまま食べてもおいしいアジの開き。

アジの開きほぐし
それをほぐして。

冷や汁
ごはんといっしょに、冷汁にいれる。
ごはんの熱で氷がとけて、ちょうどいい冷たさになる。とり天南蛮といっしょに食べてごはんの量が少なくなっていたのであれば、「おかわりどころ」でごはんを補充すればよろし。

テーマ : 定食
ジャンル : グルメ

2011-07-11 : 昼食/ランチ : Lunch : コメント : 3 : トラックバック : 0
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ダライラマ14世猊下、特別講演、特別法話。

10月末から11月はじめにかけて、ダライラマ14世法王猊下の特別講演が大阪で、特別法話やディスカッションなどが高野山でおこなわれます。
http://koyasan-daigaku.rgr.jp/

中国にイチャモンつけられることを恐れて、日本のマスコミ各社は、この件の告知、報道は一切断ったとのこと。
さらに、売国反日のA新聞系とM新聞系のメディアは、当初よりツブシにかかるつもりだろう。

皆さんでこの件、拡散いただけると幸いです。

テーマ : 近畿地方情報♪(大阪・兵庫・京都・滋賀・奈良・和歌山)
ジャンル : 地域情報

2011-07-10 : 行事・歳時記 : コメント : 5 : トラックバック : 0
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アディラビーチ、メリッハベイ

5月4日は、マルタの姉妹島ゴゾへの遠足。その途中で必ず通りがかるのが、メリッハ湾(Mellieha Bay)の奥部にあるアディーラ・ビーチ(Ghadira Beach)。
メリッハビーチ
岩のビーチばっかりのマルタでは珍しくそれなり以上の規模の砂のビーチ。10時頃の撮影。
夏には、観光客、地元民でごった返すが、この時期は、体感温度があがってから、欧州の北の方からの客が泳ぐというカンジかな。
 

テーマ : マルタ共和国
ジャンル : 地域情報

2011-07-10 : マルタ/旅と思い出 : Malta, Remembrance : コメント : 1 : トラックバック : 0
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ピニャコラーダとキッシュ

昨夜は、土曜の夜らしく、アヒャ酒屋アンドレのハシゴで。

フローズンピニャコラーダ
まず、曽根崎店。「フローズン・ピニャコラーダはじめました」とのこと。猛暑のおりちょうどよいとばかりにいただく。
このカクテルは、ココナッツミルクの匂いがトロピックでよい。サラサラとしていながら、しっとりもしているテクスチャは、アイスクリームやグラニテなどとはちがった独特のものではないかと。

キッシュ
DDハウス店では「季節野菜のキッシュはじめましたと」ということで、晩ごはんがわりにオーダー。
この形状、シフォンケーキの型焼いたとのことで、けっこう大きくて、飲みながらだったら、これで晩ごはんがわりになる。

キッシュ
この夜の季節野菜は、今年ラスぐらいになる北海道の新たまねぎと、新ジャガ。ベーコンのチョップを散らして。

ペレラバ
新入荷のラムが三種あって、ペール・ラバという、カリブ海のフランス領マリー・ガラント島産のラムを、とくにリコメンドされたのでいってみる。

ペレラバ
ラベルを見てのとおり、度数が高く、匂いをかいでも癖が感じられたので、アテとして、季節野菜のピクルスをもらう。
50台後半の度数のカスクのタグイや、151プルーフ(75.5度)のお酒なんかをわりと平気で飲んじゃうほうなんだが、この一杯は、かなりアルコールを強く感じた。先にクセのあると評した匂いは、ぶっちゃけて言うと青海苔の匂い。

このペール・ラバ、あの「Bar レモンハート」のマスターですら、作中のある人に教えられるまで知らなかったという、いわくつきの銘柄。おもしろい演出するね。古谷センセイ。
 

テーマ : ショットバー
ジャンル : グルメ

2011-07-10 : バー/お酒 : Bar & drinks : コメント : 1 : トラックバック : 0
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シオヤのカツ丼セット

本日は、わけあって昼過ぎに新大阪へ出たので、そこで昼食。

カツ丼セット
シオヤでカツ丼セットにする。

うどん
カツ丼に、うどんかそば、それも温かいのか、冷たいのかをリクエストしてつけることができる。今回はつめたいうどんで。薬味のおろしショウガがウレシイ。

カツ丼
カツ丼は、ランチタイム用に、慌ただしく造ったらしいものなので、色々とツッコミどころのあるアラはあるが、それらとて決してマズいという部分にはならない。むしろ、手早く調理されているので、カツの衣のサックリ感がしっかり残っているのが、好感がもてる。あと、切り海苔を散らしているのもイイネ。
これで、780円は、まあ妥当なとこかと。ボクにとっては、腹六分目から七分目くらいのボリューム。

シオヤ(汐屋) 新大阪駅店
大阪市淀川区西中島5-16-1 JR新大阪駅3階
(新幹線中央出口と在来線東改札口の間)
TEL 06-6390-2233
不定休 07:00~23:00(LO.22:30)

テーマ : 西中島・新大阪界隈
ジャンル : 地域情報

2011-07-09 : 昼食/ランチ : Lunch : コメント : 1 : トラックバック : 0
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ロンで夕食

5月2日のスヌーピーズでの、スティーブンさん&クミさんとの夕食の折、どこかいいお店がないかと訊ねたら、マルサシロクのロンはどうかと言われた。冷凍モノではないちゃんとした魚介で料理してくれるのがイイとのこと。5月3日、イムディナとラバトの散策のあと、夕食のためにそこを目指してマルサシロクへ。
なんと、そのロンはイル・リッツのすぐ隣だった。

ロンズ、店内
二階席の窓からは、マルサシロクと入り江の見事な風景が見える。
ボクとトニーさんが入店したとき、窓の正面のテーブルには、ドイツ人の老夫婦がいて「我々は今お茶を終えたところ、このテーブルを譲るよ」と気遣ってくださったが、隣の席からも風景は楽しめますからといって、その席で落着いていただく。
ご夫婦は、フェニシアホテルにご滞在とのこと、今回の旅行にあたって、ボクのアヂトであるエクセルシオールとフェニシアのどっちにするか迷ったとのこと。エクセルシオールは毎回ボクが滞在するいいホテルですが、ご夫妻にとってはフェニシアにほうがいいですよと返す。

入店したのは、18時半ちょっと前。この時期のマルタでは夕食にはかなり早い時間。オーナーが、19時に一旦店を閉めたいという。そりゃ申し訳ない、また機会を改めて来ようと思ったところ、オーナーが「お前、トニーといっしょに居るから日本人だろ。日本人なら魚好きだな、店閉めるまでに、なんかテキトーに作ってもらって食べさせてやるから座ってな」と言い、厨房の料理人に指示を出すので、言われるがまま席につく。

ブルーレーベル
地元のワイナリー、エマニュエル・デリカータの白、ブルーラベルをもらう。これ、甘味と酸味のバランスが日本人好みかと。

タコのサラダ
アンティパストがわりに出してくれたタコのサラダ。
マルタでは名物であるとともに、高級魚でもある。

タイ焼いたの
メインはタイ科の魚のグリル。
以前も書いたが、地中海には、マダイこそいないが、タイ科の魚が種類多く棲み、食用としても親しまれている。切れ目にオレンジを挟み込んでいるところが、こちらっぽくもあり、また風味として和に通じるものがあるかと。

ロンズ、外観
RONs
54 Xatt is-Sajjieda, Marsaxlokk,
MALTA
Tel: +356-21-659382

 

テーマ : マルタ共和国
ジャンル : 地域情報

2011-07-07 : マルタ/食べ物飲み物 : Malta, Foods & Drinks : コメント : 2 : トラックバック : 0
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白のヨーリオ、冷たい赤

昨夜は火曜定例、西中島のバール イルソーレ。

アンティパスト・ミスト
アンティパスト。まずは、大麦とツナのサラダ仕立てと、ゴーヤと生ハムのニンニクローストをミストで。

ブルスケッタ
そして、ブルスケッタ。今回はトマトを大ぶりに切ったとのこと。

ペスカトーレ
プリモは、エビとアサリのペスカトーレ風リングィネを、ピカンテで。

ヨーリオの白
ここまでにあわせたワインは、ヨーリオの白。
ヨーリオといえば、例のマンガのせいで、モンテプルチャーノの赤がすごいポピュラーになったが、こちらはヴェルデッキオをメインに使った白で、最近出回りだしたとのこと。酸味がしっかりしていて、魚介に合う。

ウナギ
セコンドは、ウナギの蒲焼きイタリア風。万願寺とうがらしのグリルを添えて。
ししとうは、できるだけ形状のいびつなをヤツを選んでくれたとのコトだが、今回も「アタリ」ではなかった。

冷たい赤
セコンドにあわせたのは、ヴァルポリチェッラ。
冷やして飲む赤としてサーヴされていた。いわゆるカブのみ系のワインかも、イヤミやクセがないので、どんな料理にも合わられるかと。

グレープフルーツのグラニテ
ドルチェは、グレープフルーツのグラニテ。
子供の頃は、酸味と苦味を強く感じて、グレープフルーツ苦手だったのだが、今じゃ、例えば旅先のホテルのブフェなんかでは、真っ先に手を出すフルーツだからな。

バール イルソーレ
大阪市淀川区西中島5-11-10 第3中島ビル1F
(JR新大阪駅から徒歩7~8分程度。地下鉄新大阪駅から5分程度)
TEL: 06-6886-3362
営業時間
11:30~14:00(Lo)
18:00~22:00(Lo)

 

テーマ : 西中島・新大阪界隈
ジャンル : 地域情報

2011-07-06 : イタリア料理 : Italian cuisine : コメント : 1 : トラックバック : 0
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ばんのうねぎ

大分べっぴんねぎ
万能ネギは、この 大分べっぴんねぎ がサイコー。
風味がいいのは当然として、調理のときにすごく扱いやすい。日曜の夕方に、その週の食材を買出しに行って、これが売ってないとカックシくる。
大分の生産者の皆様ありがとう。グルメシティー(ダイエー)の購買担当者様、これからも仕入方よろしくお願いします。
 

テーマ : お薦め食材
ジャンル : グルメ

2011-07-05 : 料理 : Cookery : コメント : 6 : トラックバック : 0
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JL402便。むしろこっちをアップグレードしてくれ。

5月7日のお話のつづき。
ラウンジでしばしのんびりしてたら、JL402便の搭乗開始がまもなくなのでゲート前に行くようにとの案内があったので移動。そんなに待たされることなく、搭乗が開始となり、すんなりと自分の座席に収まった。復路は当初ブッキングしてたとおりプレミアムエコノミーで、事前アサインしてたとおりの通路側。ゴールデンウィークで満席とのことだが、昨年以前の夏休みの時のガチャ混み感はなく、落ち着いたカンジがあり定刻どおりの出発となった。

JL402インフライトミール
一回目のミール。
ハンバーグ。マッシュドポテトを添えて、シェパーズパイ風になっている。サイドに蕎麦がついているところが、いかにも日本到着便らしいや。筑前煮ともラタトイユともつかない温野菜料理がついてるのも救いか。全体をして、酒のアテとしては、まあまあだが、メシとしてはどうだろう。
アイスクリームはなかなかクォリティ高いやつだった。

JL402インフライトミール
エコノミー搭乗るとき、ドリンクは、梅酒のオンザロックをなみなみと作ってもらってから、ソーダの缶を置いていってもらい、少しずつソーダで割りながら飲む。

JL402インフライトミール
到着前、二回目のミール。
もうね、ケチャップがあるからなんとか食べられるというレベルのオムレツ。量が少ないのがせめてものスクイ。昔みたいに、おいしないモンをたっぷり食わされるほうがダマランもんな。

JALロンドン線のエコノミーのミール、日本着のほうはこのエントリのとおりお粗末な反面、日本発のは結構レベル高かったりする。今年去年も、往路がエグゼクティブクラスにアップグレードとなったが、むしろ復路のほうをアップグレードしてほしいわい。

ちなみに、いままで食べた中で一番ヒドかったミールは、18年前のアリタリアのマルタ→ローマ、しかもクラブクラスだった。きっと、かの航空会社のミール調達購買担当者が中抜きしてレベル落としていたにちがいない。
 

テーマ : 機内食
ジャンル : グルメ

2011-07-04 : 旅のごはん/駅弁/機内食 : Meals on travel : コメント : 5 : トラックバック : 0
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さとう、文月。

昨日は、なぜかイルソーレグループのオーナー、ナカニシさんと落ち合って、さとうで夕食。

お通し
お通しは、海老しんじょうの揚げ出し。お通しも、あいかわらず凝ってる。
でだしの一杯はビールで。

造り盛り
作り盛り合せ。
手前から時計回りに、イサキ、ヒラメ、炙りハモ。ヒラメは塩で、ハモは梅肉で楽しむ。イサキはもちろん、ワサビをのせてお醤油で。

ウナギ白焼き
ウナギ白焼き。
器は鳥獣戯画の意匠。もちろん、おろしたてのワサビと醤油でいただく。

天ぷら盛り合せ
天ぷら盛り合せ。
魚は鯛と海老。野菜は、南瓜、レンコン、ししとう、インゲンなど。お塩でいただく。

牛フィレとフォアグラ
牛フィレとフォアグラ味噌漬けの西京焼き。
ナカニシさんが、フォアグラの味噌漬け凄いと唸る。

鮮魚の酒盗和え
箸休め的に、本日の鮮魚の酒盗和え。
鮮魚はハモ。ハモってこんな食べ方もできるのね。関東の人らってハモた(略

合鴨の治部煮
合鴨の治部煮。

海老とゴボウのかき揚げ
海老とゴボウのかき揚げ。
繊細なガラス細工のように、パリバリに出来てる。

じゅんさい酢
じゅんさい酢。
四国出身のナカニシさん、じゅんさいを初めて食べたいうてはった。食べる地方でもだんだん、手に入りにくくなってるんだよな。

茄子のグラタン
茄子のグラタン。
ココナッツミルクとオイスターソースで風味漬けしてある。

アユの一夜干し茶漬け
ナカニシさんのシメ、鮎の一夜干し茶漬け。少しいただいたが、まろやかな風味。
ボクのシメのおろし蕎麦は、画像撮り忘れ。

ワサビ巻
ワサビ巻。
ワサビの刺激、風味、甘味がダイレクトに楽しめる。ごはんを慣らすのに、半時間くらいかかるので、オーダーは早めにすべし。

檸檬羹
檸檬羹
お勘定をお願いすると、例によってお抹茶と、茶菓が出てくる。
この夜の茶菓は檸檬羹。ナカニシさんいわく、このレモンらしい黄色と透明感を出すのは、かなり技術を要して、すごいことだとか。

お抹茶
この夜、お茶碗は、朝顔の意匠で。

素料理(そりょうり)さとう
大阪市淀川区西中島3-18-9
新大阪日大ビルB1
Tel: 06-6305-1606
営業時間:17:30~24:00(L.O.22:00) 日祝休み

 

テーマ : 西中島・新大阪界隈
ジャンル : 地域情報

2011-07-03 : 和食 : Japanese cuisine : コメント : 3 : トラックバック : 0
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木の葉丼、うどん付き。

毎週土曜の午前に、マッサージと鍼の施術を受けに行ってる高槻の西島鍼灸整骨院のすぐ近くに、新しいうどん屋さんができていたので、本日の施術の後、ブランチに寄った。

木の葉丼。うどんつき
頼んだのは、木の葉丼、うどん付き。
ボリューム的には、ボクの腹六分目にだいたいピッタリかと。前日からやたらと、丼モノとうどんが食べたかったのでちゃうどよかった。
おしながきによれば、丼が小盛りのミニ木の葉丼、うどん付きというのもある様子。

木の葉丼
木の葉丼というのは、京都とその周辺に見られる丼モノ。刻んだカマボコ、うす揚げ、シイタケなどを、ネギやタマネギとともに、出汁と玉子でとじたものを、丼飯にかけた一品。
こちらのは、画像のとおり、とじきれなかった出汁、固まりきらなかった卵液が、ごはんのレイヤーにしみ込んで、メシツブひとつひとつに絡んで、大阪のうどん屋さんの丼モノらしさを出してる。
手打ちのうどんのほうは、モチモチとコシがあり、お出汁も大阪うどんらしく、見た目濃くなく、それでいて風味は薄くない。

これで700円ってのは、ちょっと安くないかなとも思うのだが、このあたりは、阪急高槻市駅と高槻市役所の間にあって、平日のお昼にお客が見込めるから、ボクが儲けの心配をする必要はないのかも。

あした葉なかや
この正面から見るだけではわかりにくいが、お店は奥にけっこう広いつくりになっている。

あした葉なかや
大阪府高槻市城北町1-3-28
営業時間:11時~19時


情報のウラとりしようとして知ったが、このお店って、ウチの最寄り駅にあったお店の移転??!!

テーマ : 北摂地域情報
ジャンル : 地域情報

2011-07-02 : 昼食/ランチ : Lunch : コメント : 5 : トラックバック : 0
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スッキリといきたかったので【其の弐、其の参】

先日、新大阪駅二階の皇蘭の800円ビールセットと冷麺(*)の組み合わせがこの夏の定番になるかもと言ったが、かの店には他に二種類冷たい麺があり、その後、日をあけずに二回行ってそれらも試してみた。一週間ずっと、ムゴく暑い日がつづいたしね。



6月某日。

生ビール
まずは生ビール。

アテ
800円セットのアテは、チャーシュー、キムチ、ナムルによる三色盛りと、焼き餃子。

冷やしラーメン
冷たいラーメン。
ほんとに、ラーメンを具とスープともども冷たくしたやつ。チャーシューのラードが固まって浮いているのは、好き嫌いがわかれるところか。

冷やしラーメン
麺は平打ちの太めの麺。

冷やしラーメン
800円ビールセットの三色盛りのキムチとナムルをのせてみる。なかなかイケる



6月別の某日。

生中
まずは当然だが生ビール。
こちら皇蘭の生ビールはイヤミなくキンキンに冷えてる。

バラチャーシュー
800円セットのアテ、まずは、バラチャーシュー。これにカラシつけて食べるよ。

餃子
そして、焼き餃子。

スープ冷麺
この晩の冷たい麺は、スープ冷麺。
冷麺の麺と具に、冷たいスープをたっぷりと流し込んだ体裁か。このスープは、先の冷やしラーメンのスープよりもアッサりしている。酸味はない。

スープ冷麺
麺は、当然のことながら、冷やし中華用の細麺。スープに酸味はないが、カラシを少し絡めて食べても、風味にモンダイなし。



冷たいラーメン、スープ冷麺ともに、大人になってもなお居る「酸っぱいモノがニガテな人」にはいいかもね。ボクはこのお店の三種の冷たい麺の中では、やっぱりフツーの冷麺がええな。

神戸南京町 皇蘭 メディオ新大阪店
大阪市淀川区西中島5丁目16-1
メディオ新大阪2F(地下鉄JR連絡口改札前)
営業時間:10:00~22:00
TEL:06-6307-1215




※:関西での冷やし中華」の呼称。詳細は過去エントリでもご覧あれ。
 

テーマ : 西中島・新大阪界隈
ジャンル : 地域情報

2011-07-01 : ラーメン : Ramen : コメント : 1 : トラックバック : 0
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プロフィール

まこり~の

Author:まこり~の
中央地中海通信管理者の私、大阪府出身大阪府在住です。
辛いものとお酒がだいすき。
エントリのアップが、週末と週の始めに固まり気味で「週刊化」してますが、どうぞよろしく。

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