キートン先生

火曜定例のため、西中島バールイルソーレに向う途中、新大阪駅構内の書店にフラっと立ち寄ったら「1990年代の劇画の最高傑作のひとつ」と呼ばれるMASTERキートンの完全版(復刻版)が一、二巻同時発売ということで、平積みで置かれていた。
MASTER KEATON
愛蔵版を全巻持っていたのだが、いつのまにか「借りパチ」などで歯抜けになっていた。作画者と編集者が、原作者と版権やら印税やらを巡って対立しており事実上の絶版となっているというハナシが聞かれ、再び全編揃えることはできないだろうと、永らく諦めの気持ちでいたので、これはウレシイオドロキである。迷うことなく即購入。
主人公の考古学者としての知識と探究心、元SAS隊員としてのサバイバル技術をモチーフに、いわゆるサスペンス、時にはポリティカルスリラーとしてプロットが展開するのだが、食べ物に関する描写も多く見られ、その見識も浅からずである。連載当時、ちょうどブームに火が付く直前のティラミスについて触れているエピソードなどには、今読むとニヤリとさせられる。今後、1ケ月ごとぐらいの一巻のペースで全12巻が発売されるらしい。今度は、借りパチでバックれられないように、しっかり管理しやうっと。

 

テーマ : マンガ
ジャンル : 本・雑誌

2011-08-31 : 書籍 : コメント : 6 : トラックバック : 0
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芦屋で伊酒屋 - Osterina da Giggi -

祇園カーララガッツァのシェフだったホソミさんが、満を持して、今月半ばに芦屋にオーナーシェフとしてお店をオープンされたとのこと。カーララガッツァのSanji君よりお誘いがあったので、開店祝いも兼ねて、出かけてみた。

Giggi
落着いた店内は、天井に梁が渡されて、南欧のイメージ。

Giggi
テーブル席から、カウンターを見る。
このカウンターから見えるクッチーナ(キッチン)は広くて機能的。

パネ
自家製のフォカッチャとバケット。
フォカッチャを店内で焼いていて、それがおいしい店は間違いないという定石をちゃんと踏んでくれてる。

サラタ
まず、アンティパスト一品目として、泉州水茄子とフルーツトマト、水牛モッツァレラのサラダ仕立て。
水茄子とトマトという二種類茄子科の果実と、モッチリとしたテクスチャと深いウマミのモッツァレラチーズがよくあう。

アンティパスト
アンティパスト二品目、ペスケリア(魚屋さん)の前菜盛り合せ。
左から、イサギのマリネ、サンマのベッカフィーコ(パン粉焼き)、イサギのカマ焼き。手前、スルメイカのフリット。
焼き物がとくに身がやわらかくて、ナイフとフォークで食べやすく。脂の乗り方もバランスよかった。

プリモ
プリモひと皿目、モンサンミシェル産ムール貝と木の子のリングィネ。
貝とキノコのテクスチャとウマミが楽しいひと皿。

プリモ
プリモふた皿目、淡路産タコと万願寺唐辛子辛い煮込みタリオリーニ。
唐辛子に一切れ「当たり」があり。ラッキー。

セコンド
セコンドは、マッチェレリーア(肉屋さん)の炭火焼き盛り合せ。
手前、左は仔羊、その右に豚ロース、奥のレアなのが目立つのは和牛ロース。真ん中には鶏、せせりの部分だったかな。どれもよいお肉を、丁寧に炭火焼してくれてます。

カルボナーラ
このあと、Sanji君が、カルボナーラを追加オーダー。この日の彼はすごい食欲旺盛(笑

ドルチェ
ドルチェもミスト(盛り合せ)にして、二人でシェア。
左からパンナコッタ、マチェドニア添え、桃のコンポートと桃のグラニテ、チョコレートのボネ(ケーキ)、温かいパイナップルのケーキ、フロマージュブランのジェラート。

カップ
エスプレッソは、豆もお店で挽いてるみたい。カップは、イタリアの海洋都市国家を意匠しているようだ。今度、もうちょっとツッコンでチェックしてみやう。この部分の柄は、イタリア商船旗。

この晩、Sanji君と一致した見解「ホソミさんはやっぱり天才や」。
ファサード
Osterina da Giggi (ジッジ)
営業時間 15:00~24:00(食事は18:00より)
水曜定休
兵庫県芦屋市浜芦屋1-27
TEL: 0797-78-8141
予約推奨

[[[ 地図 ]]]

あと、こちらのお店らついてもうひとつ特筆すべきことは、禁煙

テーマ : イタリアン(関西)
ジャンル : グルメ

2011-08-29 : イタリア料理 : Italian cuisine : コメント : 3 : トラックバック : 0
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暑い~

暑気がもどって来ているが、こんなときには、フローズンカクテルを楽しむ機会でもあるかと。
フローズンマルガリータ
先日、アヒャ酒屋アンドレでオーダーしたフローズンマルガリータ。
グラスのふちに塩が飾られているので、塩分の補給にもいいかと。
 

テーマ : カクテル
ジャンル : グルメ

2011-08-29 : バー/お酒 : Bar & drinks : コメント : 3 : トラックバック : 0
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リブアイをいててやで

昨日、8月24日はお休みをとっていた。
夕方、西島鍼灸整骨院でマッサージと鍼の施術をうけてから、夕食に。まず、西島先生おすすめのお店を覗いてみたが、いっぱいだったので、いててやにいってみたら、店頭のホワイトボードに、いつものサービス定食AとBのほかに、「牛リブロースステーキ」の表示が。いててやのお父さんがリブアイステーキを焼くとどんなふうににるのか気になるので入ってみた。

牛リブロースステーキ定食
夕方は、お父さんと、サポートのお兄さんの二人がかりでフル回転ゆえ、待つこと数分程度で供された。

リブアイステーキ
メインによって撮影。
しかし、ニンニクをたっぷり使ってるなあ(笑 焼け具合はご覧のとおり見事なミディアムで、固すぎずヤワすぎず、きっちりと脂を飛ばしてあるサシのプリトロなテクスチャのアクセントもよい。

マッケローニ
例によって、ケチャップ炒めのマカロニがたっぷり添えられている。これが、さらにステーキのソースを吸って、ビールにあうこと。

最後になって値段を書くが、この牛ロースステーキ定食だけで1000円。チェーン定食屋のステーキメニューより、チェーン寿司店のステーキ定食より、ファミレスのステーキフェアメニューよりも、味の点ではレベルは上で、ボリュームからコスパの点も上かと。
生ビールは定食といっしょだと350円。

定食専門店 いててや
大阪府高槻市城北町2丁目13-14
Tel:072-674-4800
昼:11:30~14:30
夜:17:00~23:00
定休日:日祝

http://www.eva.hi-ho.ne.jp/yoshitani/index.html
 

テーマ : 定食屋
ジャンル : グルメ

2011-08-25 : 焼肉/焼鳥 : Yakiniku & Yakitori : コメント : 0 : トラックバック : 0
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出だしサンマの炭火焼

今週は、通常通り火曜日に、西中島のバール イルソーレで定例。

バケラッタ
まずはブルスケッタ。
この晩のは、ニンニクをしっかりきかせてくれた。

鶏肉のエスカベッシュ
アンティパスト二品目は鶏肉のエスカベッシュ。

プリモには、シシリー風のイワシのスパゲッティだったが撮影漏れ。
まあ、最近同じもん食べた画像はこっちにあるんで。

サンマ
出だしサンマの炭火焼。
ニンニクをしっかりきかせて。タップナードソースと、ドライトマトを添えて。

ドルチェ
ドルチェは、イチジクのパウンドケーキ、ジェラートと赤ワインのグラニテ添え。

バール イルソーレ
大阪市淀川区西中島5-11-10 第3中島ビル1F
(JR新大阪駅から徒歩7~8分程度。地下鉄新大阪駅から5分程度)
TEL: 06-6886-3362
営業時間
11:30~14:00(Lo)
18:00~22:00(Lo)
日曜祝日休み

 

テーマ : 西中島・新大阪界隈
ジャンル : 地域情報

2011-08-24 : イタリア料理 : Italian cuisine : コメント : 0 : トラックバック : 0
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山わさびゴキ蕎麦

ゴキ蕎麦
ちょっと前に、バール イルソーレの常連仲間のMさんより、ゴキ蕎麦を頂戴していたので、本日夕食に湯がいて食べてみた。

山わさび蕎麦
パーケージ裏面のガイダンスのとおり5分茹でててから、ざっと水洗いして、さっと氷水で締めてから、皿に盛る。
真ん中に卵黄をおとし、冷たい蕎麦つゆをまわしかけ、切り海苔、青ネギ、天カス(揚げ玉)を散らし、北海道の山わさびおろしをボテっとのっけて「山わさび蕎麦」としていただく。
あと二把ゴキ蕎麦があるからまた作ろうっと。

Mさん、ごちそうさまでした。ありがとうございました。


いちおう、念のために書いておくが「五木」は「ゴキ」ではなくて「いつき」と読むのがほんまやからな。

テーマ : うどん・そば
ジャンル : グルメ

2011-08-22 : 書籍 : コメント : 1 : トラックバック : 0
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マクドなんて行くもんじゃねーな

昨日、7月20日、夕食を何にしようか思案していたところ、このブログにもよくコメントをくれる、ネット友のウソコタソ氏より「たまにはマック(※)もいいんじゃない」というリコメンドがあった。さらに、後述する意図もあり半年ぶりくらいにいってみることに。

赴いたのは、新梅田食道街にあるマクドナルド新梅田店。ダブルチーズバーガーのバリューセットをイートインでオーダーして会計。脇によけて待つ。サクっと食べてから、サクっと飲みにでかけるつもりだったが、全然商品が出てこない。
会計から20分ちかく経過したあたりで、ボクよりずっと後に来たお客が、ボクが頼んだ物とおんなじ物をテイクアウトで受け取ったのを目の当たりにしてついにプチっときた。
制服の色と柄からして、アルバイトマネージャーとおぼしきスタッフをつかまえ訊く
「20分近く待っても頼んだ商品を受け取れない。さらに、ずっと後から来たお客がボクのオーダーと同じ商品を受け取ってる。これはどういうことか」
「申し訳ございません」
「そうじゃない。どういうことか説明して」
「確認致します。お待ちください」
マネージャーを呼びに行くスタッフ。ほどなくマネージャー氏がボクのところへ。もう一度同じことを伝える。
「申し訳ございません。すぐに返金させていただきましょうか」
とマネージャー氏。こういったモノ言いは、たとえ慇懃であっても、ボクのような人間にとっては『カネは返してやるから黙ってカエレ』というふうにとれるわけ。しかも、なぜこのような事態がおこったのか説明がない。
「返金いただくつもりはありません。そのかわり、この件については、別の場所で好きに言わせてもらいます」
と応え、口頭ベースではあるが特に後半部分を了承してもらう。それでもさらにマネージャ氏が
「せめてご返金だけはさせていただけませんか」
と食い下がるが、いりませんとキッパリと断った。
スマイルは0円らしいが、オーダーしたものを受け取れずに20分待たされて店舗内の一部分を占有したショバ代は620円ということにしといてあげよう。
待っている間、会計を済ませたPOSからたかだか数メートル離れた場所、オーダーと会計をしてくれたスタッフと目が合う場所に立っていた。当然、20分もずっと立っていれば目立つだろうに、一切の配慮対応してもらえなかったのはなぜだ。ま、マネージャー氏が説明してくれなかったので今もってわからん。ひょっとして、この店は『客の選別』でもしてるのか。

マクドのレシート
この後、行く先々でこの話をすると、どこでも「よく20分もガマンしましたねー」と言われた。某店の某店長にいたっては「マクドなんかに行くからですよw」とも。

実は、マクドナルドのとあることについて、ボクの見識が間違っていたことに気がついたので「日本マクドナルド殿、不見識をお詫びします」といったエントリを作りつつあった。そのことについての確認のためにも、今回、マクドに赴いたんだが、こんな扱いされるとはね。まあ、そのエントリはおそらくこれから恒久的にお蔵入り。今後は自分から率先してマクドにいくこともないだろう。


※:ウソコタソ氏は首都圏にお住まいなので「マック」という

テーマ : マクド
ジャンル : グルメ

2011-08-21 : C級食・ジャンクフード : コメント : 10 : トラックバック : 0
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盛夏のあつあつグラタン。

関東のほうは、大雨のあと急に涼しくなったとのこと、お棲まいの皆様、どうか体調を崩されませぬように。
大阪のほうは、数日前よりややマシになったかと言う程度で、まだまだ暑い。
今日よりも、まだ暑かった昨日、お盆休みだった火曜の「振替」定例で、西中島バールイルソーレへ。

アンティパスト
アンティパストは、タコとジャガイモのピリ辛トマト煮と、ライスサラダ。
この晩のライスサラダは、ドライトマトをチョップしたものを混ぜ込んである。ドライトマトって、ウマミが凝縮しているから、こういう使い方するのは凄くイイ。
ドリンクは、微発泡のシャルドネ。アイスキューブをいっこ落して。

グラタン
プリモがわりのグラタン。
暑い夏こそあつあつグラタンを食うのがイイんじゃということで、先週、プリモのマサヲくんにリクエストしておいた。

ビールとグラタン
あつあつグラタンにこそ、よく冷えた生ビール。

グラタン
この夜のあつあつグラタンの具は、鶏と、ソラマメ、ズッキーニなどの夏野菜。こういうところに季節感を織り込むのぢゃ。

穴子
セコンドはペシェで、穴子のイタリア風蒲焼き。バルサミコとハチミツからなるタレの、甘さが勝った甘辛さが、大振りでプリプリの穴子をもりたてる。

ドルチェ
ドルチェは、オレンジのグラニテ、ジェラート添えと、イチジクの赤ワインコンポートをミストで。

ドルチェ
イチジク全部さらえたら、コンポートの赤ワインソースをグラニテとジェラートにかけて食べるゾ。

バール イルソーレ
大阪市淀川区西中島5-11-10 第3中島ビル1F
(JR新大阪駅から徒歩7~8分程度。地下鉄新大阪駅から5分程度)
TEL: 06-6886-3362
営業時間
11:30~14:00(Lo)
18:00~22:00(Lo)
日曜祝日休み

 

テーマ : 西中島・新大阪界隈
ジャンル : 地域情報

2011-08-19 : イタリア料理 : Italian cuisine : コメント : 1 : トラックバック : 0
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さとう、葉月。松茸も出てるよー

昨日は、お盆休みの最終日。「精進落し」とかいうわけではないが、すこし豪勢に、西中島のさとうで夕食をとってみることにした。

つきだし
お通しは、ごま豆腐。薬味に蒸した塩ウニと、ワサビ。あしらいに木の芽。
これをつまみながら、いつものとおりビールでスタートしてしばらくたったところへ、偶然にもバール・イルソーレの常連仲間のDr.Yがお見えになった。この晩、イルソーレがお休みなので、流れてきたとのこと。せっかくなので、以降、ご一緒することに。

刺身盛り
刺身盛り。
この晩は、サーモン、生ウニ、ヒラメ。

にごり
ビールを飲み干したあとは、長野の小布施ワイナリーのつくる日本酒の濁り酒をいただいてみた。
微発泡で飲みやすい。

茶美豚の白味噌焼き
茶身豚の白味噌焼き。
この画像ではわかりにくくなったが、和カラシではなくマスタードがそえられているのが面白い。このマスタードをたっぷり乗せて食べるのがまたよい。

ししとう焼き
満願寺とうがらし焼き。
当たりがキター。ゲンがいいで。

土瓶
この晩メニューを見た時から、これだけは是が非でもオーダーしなければと思っていた一品。

土瓶蒸し
松茸とハモの土瓶蒸し。
ちょうど、一切れずつ、Dr.Yと松茸とハモを分け分けすることができた。松茸は国産ではないが、香り、風味、独特のテクスチャもしっかりしている。ハモも見事な「牡丹鱧」になってて、口の中でフワっとほどける。残ったお出汁も、お猪口にとって、Dr.Yと仲良くわかちあう。そこは柚子をほんのちょっと搾ってね。こうやって、松茸の香りと風味、ハモのウマミをあまさず頂く。タマラんゼイタク。関東の人らってハモた(略)

エビと新ごぼうのかき揚げ
エビと新ゴボウのかき揚げ。
ゴボウのパリパリ感がタマラん。レモンを搾って、手早く口に運ぶと、衣のサクサク感がさらに増してよい。

水茄子のお造り
箸休め的に、水なすの刺身。
またこれは関西らしい一品だな。

サーロインの西京焼
箸休めのあとは、二回戦(笑 これまたこちらの逸品、牛サーロインとフォアグラの西京焼。
この晩のあしらいはゴボウのきんぴら。これがDr.Yにすごく評判がよかった。ゴボウって、牛肉にあうもんね。

鶏のゆず醤油焼き
鶏のゆず醤油焼き。
醤油、ゆずを中心とした柑橘類、ハチミツで作った幽庵地のようなタレにマリネーしょんした鶏を焼いてあり。タレが主張し過ぎず、鶏のウマミをみごとに引き出している。

これで、オニクは、牛、豚、鶏と制したな(笑

このあとは、ボクはウィスキーのロック、Dr.Yは焼酎の水割りをチビリチビリとやりながら.......

きゅうりたたき
たたききゅうり。

チーズの味噌漬け
チーズの味噌漬け。
すげークリーミーで、むしろ洋酒にあうじゃないだろうか。

二人がかりであっても、こんだけ食べたら、さすがに、シメのご飯や麺はちょっと入らないかということで、お勘定をお願いする。
お抹茶
例によってお抹茶が出て来るわけだが、お茶碗の意匠が「五山の送り火」。この晩はちょうどその送り火の夜。

お菓子(大文字
ボクのお茶菓子も大文字。

お菓子(舟形
Dr.Yのお茶菓子は舟形。

この晩、カメラのホワイトバランスはAUTOにしておいたんだけど、状態によっては、電球色が強く出たりしてるな。どうやって克服するか課題かも。

素料理(そりょうり)さとう
大阪市淀川区西中島3-18-9
新大阪日大ビルB1
Tel: 06-6305-1606
営業時間:17:30~24:00(L.O.22:00) 日祝休み

テーマ : 西中島・新大阪界隈
ジャンル : 地域情報

2011-08-17 : 和食 : Japanese cuisine : コメント : 5 : トラックバック : 0
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民俗博物館

【このエントリの画像はクリックで拡大】

アズレウィンドウのあたりをブラブラしてたら、カリプソの洞窟で出会った、ロンドン在住のウクライナ美人、オルガちゃんと再会。
バス来るまでかなり時間あるで、まあ乗ってけやということで、タ・ピヌ聖堂経由で、ゴゾの島都ヴィクトリアまで彼女を同乗させてあげる。トニーさんも大喜び。あんた、日本人の女の子が好きなのとちゃうの?

チッタデッラ
ヴィクトリアを見下ろすかたちで、北側にはシタデル(城塞)がそびえる。マルタ語ではチッタデッラって言うんだけど、なぜか、当初からボクは英語でシタデルと言い続けてる。(この画像は2009年夏撮影)
マルタ本島ではイムディナとラバト散策が好きなように、ゴゾでも、シタデルとヴィクトリアを散策するの好き。ちなみに、ヴィクトリアもラバトという名前で呼ばれたりもする。

民族博物館
特にお気に入りは、シタデル城内の民俗博物館(Folklore Museum)。
城内の四分の三の建物が朽ちてしまっている中に残った、13~16世紀頃に建てられたと思われるシクロノルマン様式の邸宅を博物館として使っている。現在、城内にある他の建物のほとんどは17世紀様式のゴシック様式のものである。
画像は、エントランスからすこし階段を登りすすんだところに掲げられている、この邸宅のスケッチとプラン(見取り図)。

ミル
手ぶれた画像ですいません。この博物館の紹介でよくつかわれる粉挽き。ラバなどの家畜を繋いでぐるぐる回す。
こういった大小の農耕機具、漁具、生活資材などが展示されていて、もちろんそれらも興味深いが、ここはなによりも建物の中そのものを巡るのも面白い。

重量単位
秤と錘の展示コーナーにある、マルタ独特の重量単位の説明。最初にきたときから、これにすごい興味をひかれてた。三度目くらいのときに、学芸員さんに、これはマルタ独自のものかと訊いたら、そうだといって、熱心に説明してくださった。錘の形が面白いので、それも撮っておきゃよかったな。

台所
中世の台所。
カマドの上は現代のレンジフードみいたになってて、煙突へぬけている。

ホール
こういったホールから、階段を登り……
回廊
….こんなカンジの回廊をめぐったりしていくと…..
庭
こんなラブリーな庭を眺められるテラスに出る。

井戸
半地下階にある井戸。
雨水を貯める地下の貯水槽から汲み上げるようになっている
 
Folklore Museum
Melite Bernardo De Opuo Street
The Citadel
Victoria, Gozo, MALTA
Tel: +356 21 562 034
開館 9:00~17:00(最終入館16:30)
休館日 12月24日、25日、大晦日、元日、聖金曜日

 

テーマ : マルタ共和国
ジャンル : 地域情報

2011-08-16 : マルタ/旅と思い出 : Malta, Remembrance : コメント : 2 : トラックバック : 0
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酷暑の京都に出て祇園で晩メシ。

昨日は、気温が体温を超える中、京都まで、買い物に出かけた。
ひととおり、買い物をすませて、さて夕食ということになったが、久々にぎおんのおかず処山口西店にいってみることにした。ひょっとして、お盆休みをしているかとも思ったが、ありがたいことに営業してた。

黒ビール
山口西店では、だいたい黒生を飲むことにしている。銘柄はご覧のとおりキリンのスタウト。

肉じゃが
ここにきたら外せない一品のひとつ、カレー風味の肉じゃが。
つーか、もうここまできたら、ほとんどカレーシチューだ。
東郷提督が、ビーフシチューが食べたいあまりに、作らせてみたところ出来たというのが、肉じゃが誕生の伝説であることはよく知られている。しかして、京の祇園でそれがカレーシチューにまで進化しているとは、よもや思うまい。

肉じゃが
肉はスジと切り落しが使われていて、煮込まれてボロボロに崩れてしまった切り落し肉が、独特のウマミの形成に加担しているかと。マネしようとしても、この肉じゃがはなかなか再現できないんだよな。

焼しいたけ
焼きシイタケ。
シイタケをぶつ切りにしたものを、炭火で焼いたもの。酢醤油で供される。あしらいのキュウリの小口切りは冷たい。そういうコントラストがさりげなく入っている一品。

はも天
夏の京都といえばハモ。食べ方も落し(湯引き)か、このときの天ぷらがよいかと。
この天ぷらは、京風うす味のみぞれ天つゆとともに供される。天ぷらを天つゆにさっとくぐらせて、衣をふやけさせないうちにサクっと食べるべし。

はも天
ちょっとお行儀よくないが、はもの天ぷらの断面画像。あいかわらず見事な「牡丹鱧」。口に入れると、ホロホロとほぐれていくようなテクスチャがたまらん。
関東の人らってハモ食べな(略)

鉄火めし
シメは鉄火めし。
ヅケにもワサビは入ってるけど、もう少しワサビの風味やシゲキがほしい時は、この画像のとおり、別にワサビをつけてもらうといいよ。
マグロの切り身ひとつひとつも大きくて、最近よく見るポっと出の「マグロ専門店」の鉄火丼なんかよりもずっといいよ。

ぎおんのおかず屋 めし処 山口西店
京都市東山区花見小路末吉町西入清本町374-2
075-551-2995
17:30~24:30(LO) 定休日曜


 

テーマ : 京のおばんざい
ジャンル : グルメ

2011-08-14 : 和食 : Japanese cuisine : コメント : 3 : トラックバック : 0
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今朝もいっときました。

ブラディメアリ
朝食がわりにブラディメアリ。ウォトカ2倍、タバスコ4倍のレシピで。

テーマ : カクテル
ジャンル : グルメ

2011-08-14 : バー/お酒 : Bar & drinks : コメント : 2 : トラックバック : 0
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いか照焼き定食

本日の昼食は、阪急高槻市駅近くの、定食専門店いててやにて。
ひょっとしたら、お盆休みかとも思ったが、営業してはった。お正月とちがって、日常の動きをしてはる人らもおるもんね。

サービス定食B
今回も、魚がメインになるサービス定食のBで。

サービス定食B
メインは、エントリタイトルにあるとおり、イカの照焼き。
輪切りのイカの胴、ぶつ切りに粉を振って、炒めてから、甘辛いタレを絡めて焼いてある。お祭り屋台にあるイカの串焼きみたいなアレである。
暑いとき、タコ同様にタウリンが豊富なイカから元気をいただき!

定食専門店 いててや
大阪府高槻市城北町2丁目13-14
Tel:072-674-4800
昼:11:30~14:30
夜:17:00~23:00
定休日:日祝

http://www.eva.hi-ho.ne.jp/yoshitani/index.html

テーマ : 今日のランチ!
ジャンル : グルメ

2011-08-13 : 昼食/ランチ : Lunch : コメント : 2 : トラックバック : 0
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速報!初サンマ

本日より4日間のお盆休み。
ということで、昨夜は、19時過ぎにシゴトを終えて、自分への労いのつもりで、新大阪駅のキリンケラー・ヤマトで軽く飲んで帰った。

シュタインヘイガー
ビールと食事の前にキンキンに冷やしてシュタインヘイガー。
キルシュの一種で、これで胃を活性化するわけ。

枝豆
最近はビールと枝豆の組み合わせが好きで。

サンマ刺身
本日のおすすめ、さんまの刺身。
たしか、これが今シーズンの初サンマとなるか。もう8月もなかばだから、出て来ても不思議ではないか。食べてみて、まだちょっと早かったかなという気もせんでもないが、それでも、背の青い魚独特の、口にいれたら脂がトロっと溶け出すようなテクスチャはしっかりあった。

独逸おでん
このヤマトに来たならば、暑い時期でもドイツおでんを食べなくては。

さつま揚げ
エビつくねのさつま揚げ。
これはお店の手作りだね。ビールによく合う。

タコ飯
シメのごはんモノは、たこ飯のオーブン焼き。
これだけで食べても、もちろんいいんだけど.......

たこ飯
ドイツおでんの具を食べたあとに残ったソースをかけるとなおよい。

この日は、お盆休みが始まった人らや、ボクのように、お盆休み前日のシゴトを終えた人らでごった返していて、新大阪駅構内の飲食店は、どこも繁盛してはったわ。
 
キリンケラーヤマト 新大阪店
大阪市淀川区西中島5-16-1 JR新大阪駅3F
06-6885-0052
無休: 11:00~23:00(土日祝22:00)

 

テーマ : 西中島・新大阪界隈
ジャンル : 地域情報

2011-08-13 : バー/お酒 : Bar & drinks : コメント : 4 : トラックバック : 0
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定例振替。

今週は事情あって、「火曜定例」ができなかったので、昨夜、木曜夜に、西中島のバール イルソーレへ。

大麦のサラダ
アンティパストは、大麦のサラダと、色々なきのこのマリネを散らして。
今週の大麦サラダは、エビとベーコンのチョップが大ぶり。

ポモドール
プリモは、スパゲッティ・ポモドーロ。
暑いときに、熱いソースがまたよい。たとえ調理法が熱くても、トマトは身体を冷やす食材だしね。

タコ
セコンドはマダコの炭火焼、タップナードソース添え。
タコの豊富なタウリンが、疲れた心身にありがたいねぇ。

ドルチェ
ドルチェは、リコッタチーズケーキと、ズコットで。
日本人クオーコ(料理人)の作るリコッタチーズケーキはやはり日本一!!

バール イルソーレ
大阪市淀川区西中島5-11-10 第3中島ビル1F
(JR新大阪駅から徒歩7~8分程度。地下鉄新大阪駅から5分程度)
TEL: 06-6886-3362
営業時間
11:30~14:00(Lo)
18:00~22:00(Lo)
日曜祝日休み
2011年お盆は8月13日~16日がお休み

テーマ : 西中島・新大阪界隈
ジャンル : 地域情報

2011-08-12 : イタリア料理 : Italian cuisine : コメント : 1 : トラックバック : 0
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ヴァレッタのふたり

【このエントリの画像はクリックで拡大】

サン・ウルスラ通り
マルタの首都ヴァレッタによくある石段の街路のひとつ、聖ウルスラ通り。

ふたり
そこを登る途中で見かけたおふたり。

ふたり

ふたり
ポジションをかえてみて。
うしろのほうに見える足はトニーさん。

ふたり
このおふたり、お互いに媚びることもなく、かといって、リジェクトしあうでもなく。お互いにとって居心地のいい間をとっているような。通りがかるニンゲンに対してもそう。
 

テーマ : マルタ共和国
ジャンル : 地域情報

2011-08-11 : マルタ/旅と思い出 : Malta, Remembrance : コメント : 1 : トラックバック : 0
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盛夏の日曜の朝

ブラディメアリ
暑い盛りの休日、朝起きてまず、ウォトカ2倍、タバスコ4倍のブラディメアリを作って、朝食がわりにするなんとてことをよくやる。昨日の朝もやった。
前にも書いたが、飲むとハラが熱くなる。ウォトカのせいか、ダバスコのなせるワザかは、よくわからん。おそらく両方だらう。

11時頃、お昼の声も聞こえそうになり、ブランチをとりに、高槻のやよい軒にでかけた。

とり天南蛮と冷や汁定食
この時期限定の、冷汁ととり天南蛮の定食をオーダー。

とり天南蛮とビール
食べ方のガイダンスに「まず、ごはんといっしょにとり天南蛮を食べる」とあるが、とり天は冷たいビールのアテとしてすすめた。外がすでに酷暑となっていたので、こういうのが心地いい。

鯵
このまま食べてもおいしいアジ。じっさい、ひと口ふた口、ビールのアテにしたった。

ほぐしアジ
このアジをほぐす。皮は、ビールのアテに。

冷や汁
ごはんといっしょに、このアジのほぐし身を冷や汁にいれて.......

冷や汁
ざっとかき混ぜて食べる。
ごはんの温かさで、汁はちょうどよい冷たさに。ところどころにごはんに温かさが残っていたり、豆腐がキンキンに冷たさを保っていたりするのもまた楽しい。

期間限定メニューなので、各々の店舗で資材が切れしだい、提供を終えるだろうから、楽しんでみたい人は、お早めに。見かけたら迷わずいっとくべきかも。
 

テーマ : 朝ごはん
ジャンル : グルメ

2011-08-08 : 朝食 : Breakfast : コメント : 3 : トラックバック : 0
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枝豆、串カツ、二八蕎麦。

昨日の夕方は、色々あって、新大阪駅のシオヤで夕食とした。

枝豆
まずは、枝豆と生ビールで。

20110806_102.jpg
そして串カツ。
基本の具を一本か二本おさえただけのつもりだったが、結構な量になった(笑

20110806_103.jpg
こちらのように、たとえ個別に出されても、作法として、ソースの二度漬けは厳禁。

20110806_104.jpg
シメには、その名のとおり、〆そばで。
最近、こちらのお店は、蕎麦を二八蕎麦に替えたとのこと、香りはもとより、麺一本一本のテクスチャにエッジが立つようになっている。

シオヤ(汐屋) 新大阪駅店
大阪市淀川区西中島5-16-1 JR新大阪駅3階
(新幹線中央出口と在来線東改札口の間)
TEL 06-6390-2233
不定休 07:00~23:00(LO.22:30)



シオヤで飲み食いしたあと、梅田に移動。まずは、アヒャ酒屋アンドレ曽根崎店へ。
20110806_105.jpg
デザートがわりに、フローズンピニャコラーダ。

次に、アンドレDDハウス店へ。
20110806_106.jpg
色々あって、マルティーニのブリュットを、ワンボトルをスタッフの皆さんとで飲んだ。
 

テーマ : 西中島・新大阪界隈
ジャンル : 地域情報

2011-08-07 : バー/お酒 : Bar & drinks : コメント : 4 : トラックバック : 0
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まんぷくカレー

本日は、高槻市の西島鍼灸整骨院に診療開始の直後の時間に出かけ、マッサージと鍼の施術をうけてから、大阪キタの都心に買い物に出かけた。自分の要求にマッチするものをさがして、何軒かお店を巡るうちに、お昼前になったので、昼食をとることにした。今回は、いくつか考えた候補の中から、キリンケラーヤマト東梅田店に入ってみた。
もとからランチタイムにはオムライスが有名な店なんだが、今回は別のおすすめ、まんぷくカレーをオーダー。

スープ
こちらのお店のランチメニューのほぼ全てにスープがついてる。オーダーが通れば、すぐに出て来て、おかわり可。

まんぷくカレー
で、待つ事数分。まんぷくカレー登場。
カレーライス、エビフライ、ハンバーグ、コールスロー、ポテトサラダがワンプレートに盛られて出て来る。どれも手作り感タップリ。じつは、店頭サンプルのエビフライとハンバーグに魅かれて、このメニューを選んだんだ。フライの向こう側、コールスローと供に添えられているのは、ザワークラウト。こちらのザワークラウトは、日本人向けにうまくアレンジされていて、ビールが欲しくなるのだが、まだそれなりに真剣な買い物中ということで、今回はガマン。カレーソースは、タップリのタマネギをキャラメリゼしたのといっしょに、サシのタップリ含まれる牛肉を煮込んだカンジの、典型的な大阪のビーフカレー。画像をご覧になって、ごはんの量に対してカレーソースの量が足りないのではと思われる向きもあるかと思うが、いやいや、このメニューは、ハンバーグのソースをごはんにかけてから、ハンバーグとともに食べるという楽しみももつメニューなのである。
これでお値段860円は、コスパ高いといっていいかと。

キリンケラーヤマト 東梅田店
大阪市北区曽根崎2-11-8 大阪日興ビルB2
06-6362-5054
月~金11:00~15:00 16:00~23:00 土日祝13:00~22:30
定休:第3日曜

テーマ : 今日のランチ!
ジャンル : グルメ

2011-08-06 : 昼食/ランチ : Lunch : コメント : 2 : トラックバック : 0
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冷麺、醤油だれ

先般、新大阪駅の宝屋に冷麺食べににいって、ゴマだれのやつを食べてきたわけだが、別のある日、もうひとつチョイス、醤油だれでスッキリいってみた。

瓶ビール
まずはビールだが、こういったお店で、選択肢にあるなら、それもひとつのテかといことで、瓶ビールいってみた。食事の進捗にあわせて、より自分でペースを調整しやすいのがいいかと。

ギョーザ
焼き餃子。
これで冷麺が出てくればこの夏のスッキリセットは完結。

ギョーザ
もう何度も書いてるけど、焼き面がパリっとしてて、野菜が多めの餡がジューシーなこちらの餃子は、ボクの日常行動範囲の中にある餃子の中で、いちばん好き。

冷麺
冷麺、醤油ダレ。具と面の盛りつけのインパクトはゴマだれのんと同じ。満足度の高いヴォリュームながら、食べ切るまでしっかり程よく冷たいのも、ゴマだれのん同様によい。
あえてボク個人的の好みをいえば、こっちの醤油ダレのほうが好きやな。

で、とても暑かった今宵、けっこうな時間の残業をこなしたあと、冷麺醤油だれと餃子、ビールで「夏のスッキリセット」をしに宝屋に寄ったら、たまたま本日オフデューティーだった、某イタリアングループの某シェフと、カウンター席で隣り合わせになったよ(笑

熟成細麺 宝屋 新大阪店
大阪市淀川区西中島5丁目16-1 新大阪駅2階メディオ新大阪
06-6885-6565

http://www.takaraya.info/index.html
 

テーマ : 冷し中華
ジャンル : グルメ

2011-08-04 : ラーメン : Ramen : コメント : 4 : トラックバック : 0
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8月初定例、滋養溢れる甘味

八月最初となる、西中島バールイルソーレの火曜定例。

ガスパチョ
まずは、1/3ショットのウォトカを落したガスパチョ。暑い夏の夜は、こういうスタートの切り方を楽しむのもあり。

アンティパスト
アンティパストは、手前より、撮影前にちょいかじってしまった自家製オイルサーディン、ハモのエスカベッシュ、備中鶏ハラミとひよこ豆のピリ辛トマト煮込みをミストで。

プリモ
プリモは、イワシとトマトのシシリー風スパゲッティ。

ピッツァ
席を隣あわせた常連仲間のKさんがオーダーした、ほうれんそうとゴルゴンゾーラのピッツァ。すこしお裾分けいただいた。濃い風味にワインがすすむ。Kさん、ごちそうさまでした。

セコンド
セコンドは、オニクな気分だったので、茶美豚のチーズロースト、ケッカソース。

ドルチェ
ドルチェは、バナナとクルミのパウンドケーキ、カラメルソースたっぷりのカスタードプリン。
ドルチェだけでも滋味濃すぎ。ボク絶対に夏バテしないね(笑

バール イルソーレ
大阪市淀川区西中島5-11-10 第3中島ビル1F
(JR新大阪駅から徒歩7~8分程度。地下鉄新大阪駅から5分程度)
TEL: 06-6886-3362
営業時間
11:30~14:00(Lo)
18:00~22:00(Lo)
日曜祝日休み
2011年お盆は8月13日~16日がお休み

テーマ : 西中島・新大阪界隈
ジャンル : 地域情報

2011-08-03 : イタリア料理 : Italian cuisine : コメント : 1 : トラックバック : 0
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ドゥエイラ湾とアズレウィンドウ

【このエントリの画像はクリックで拡大】

シュレンディで食事、散策の後は、定番観光地のアズレウィンドウまでいってみるとした。
シュレンディの入り江の村を抜けようとというところで、欧州系とおぼしきカップルに車を停められる。「あと一時間以上バスが来ないので、ヴィクトリアまで乗せて行ってくれないか」と。
マルタ人らしく見知らぬ人でも誰にでも親切なトニーさんは、快くバックシートに乗せてあげる。男性はフランス人で、女性はエクアドル人とのこと。で、トニーさんはマルタ人であることは当然として、ボクが日本人であるというと、男性のほうが、日本語で「ホントニ?!」と素っ頓狂な調子の声をあげる。ボク日本人に見えないのかい??マナーのよろしくない●●人か、××人とかに見られていたとしたらイヤだなあ。フランス人氏、職業はフォトグラファーで、アパレル関係のシゴトで、二年ほど東京にいたことがあるんだって。
ご両人をヴィクトリアで降ろして、我々は、アズレウィンドウへ。

ドゥエイラ湾
到着したアズレウィンドウから南の方、ドゥエイラ湾を望む。
向こう側に見える、高さ200メートル近くに垂直に切り立った崖の向うに、この日、昼食をとったシュレンディの入り江がある。

ファンガスロック
画像左手、湾の真ん中にポッコりと浮かぶのは、ファンガスロックという岩。
このあたり、穏やかなときには、泳ぐのにいいんだよな。

アズレウィンドウ
名前はそのまま「青の窓」という意味のアズレウィンドウ。
こっちは、海が荒れているほうが絵になるな。この日のように、晴天で海が荒れてるときはサイコー。

インランドシー
洞窟で外海とつながっている入り江、インランドシー。

インランドシー
この洞窟を抜けて、アズレウィンドウなどを巡る遊覧ボートが出るのだが、この日は荒れているのでキャンセル。
ダイバーも、入り江で遊ぶ子供たちの姿もなし。

ドゥエイラ湾空撮
空から見たドゥエイラ湾とファンガスロック。この画像は2008年夏の撮影。

インランドシー空撮
空から見たインランドシー。この画像も2008年夏の撮影。こんときの遊覧飛行については、過去エントリ「マルタ・ゴゾ、エアリアル」をご覧あれ。
 

テーマ : マルタ共和国
ジャンル : 地域情報

2011-08-02 : マルタ/旅と思い出 : Malta, Remembrance : コメント : 3 : トラックバック : 0
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生ハムとイチジク

バール・イルソーレでのキャトルフィーユのライブのあと、食後酒にアヒャ酒を飲んでいたら、二杯目のぶんがもう無いとのこと、いじけて南方駅前のバルマル・エスパーニャに移動。

生ハムと無花果
いきなりアヒャ酒だけを頼むというのもなんなので、生ハムとイチジクを頼む。
生ハムとメロンの組み合わせはよく知られるが、ボクはこのイチジクとの組み合わせのほうが好きかも。イチジクは、仕入後か、流通の過程でちゃんと処理されているようで、ときどき処置が適切でないものにある青臭さがない。
ハムはイタリアのプロシュートだが、この一品の場合は、スペインのハモンセラーノよりもこっちのほうがマッチ。
ドリンクはおすすめのシードラでこれがまた合う。甘口のスプマンテやカヴァを合わせるのもいいかも。

バルマル エスパーニャ(BAR MAR ESPana) 西中島
大阪市淀川区西中島3-15-7 新大阪プリンスビル1F
(地下鉄西中島南方駅、阪急南方駅からすぐ。JR新大阪駅から徒歩10分と少し)
Tel: 06-6886-1525
Open 17:30~26:00(Lo25:00)
日曜祝日休み

 
2011-08-01 : 未分類 : コメント : 1 : トラックバック : 0
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プロフィール

まこり~の

Author:まこり~の
中央地中海通信管理者の私、大阪府出身大阪府在住です。
辛いものとお酒がだいすき。
エントリのアップが、週末と週の始めに固まり気味で「週刊化」してますが、どうぞよろしく。

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