レノで今年も外食はじめ

5月1日の夕方は、ビルゼブジャへ。過去何度かがそうであったように、今年もマルタでの外食はレノではじめた。店内に入ると、ここんちの息子でシェフのジョセフが厨房から飛び出してきて、陽気に迎えてくれる。
で、「今日はあんまり腹へってるてカンジじゃないな。スープとパンと何かでいくか」と。よくわかるね。じつはまだ、デイヴィッドさん&イザベラさんとこのハイティーがちょっと残っているカンジ。

アリヨッタ
まず出してくれたのは、アリヨッタ(Aljotta)という魚介とニンニクのスープ。
そのまま、スプーンですくって飲んだり。パンを千切って浸して食べる。

アリヨッタ
マルタ料理を出す店ならどこにもあるメニューだが、レノのは、米がはいっているのがうれしい。
あと、ヘタな店で食べると魚臭かったりする。そういう店のは、たぶん、いきなり魚を水から煮るとかして下ごしらえをちゃんとしてないんだろね。ポピュラーだけど、アタリハズレの多い一品でもある。

青唐辛子
ジョセフが「おまえはピカンテ(ピリ辛)がいいんだろ」といって、青唐辛子のスライスを持って来てくれた。これ全部スープに入れたった。

フライ
で、「これくらいがいいんじゃないか」と作ってくれた魚のフリット、エビのグリル、ムール貝のワイン蒸し。
食べやすくて、量も、トニーさんと二人でちょうどよかった。

いも
そして、マルタで外食すれば、必ず出てくる大量のつけあわせのパタタ(ポテト)。このときみたいにチップスだったり、ベークドポテトだっりその店と時によってまちまちだが。
こちら、レノのチップスは、ボクもミッシーリ(マルタ語で「お父さん」)と呼ばせてもらっているジョセフの父上が、毎日、ナイフで皮をむき、拍子木に切って仕込んでる。冷食なんて使わないぜ。

これらのフードのほかに、トニーさんがアイスティー、ボクはチスク(Cisk)という地産のラガーをハーフパイント飲んだ。でお会計がなんとトータルで、たったの10ユーロ!

RENO'S Bar & Restaurant
1, St.Patrick Street,
Birzebbugia,
MALTA
TEL: +356-21651165

[[[ 地図 ]]]

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テーマ : マルタ共和国
ジャンル : 地域情報

2011-05-23 : マルタ/食べ物飲み物 : Malta, Foods & Drinks : コメント : 2 : トラックバック : 0
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非公開コメント

No title
( ゚ω゚)安い!
2011-05-25 06:02 : ウンコタン URL : 編集
re: ウソコタソ
これで、ひとり600円程度、しかもちゃんとした食材をちゃんと調理してあるんやで。
2011-05-25 23:20 : まこり~の URL : 編集
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