ウマいメキシコ料理屋がわりと近くにあった!! - TACOS EL NOPAL -
場所は、阪急十三駅東口に出てすぐ京都方向へ向かい、十三らしい商店街(w)のアーケードをぬけてすぐのところにある。

まずは、テカテを。カンのトップに塩をふり、ライムを乗せてくれるのがうれしい。

メキシコ料理といえば、まずはなんといってもタコス。
こちらのは、何種類かあるメインの具を選ぶスタイル。その具とレタスをトルティーヤにのせて、サルサをかけて丸めて出してくれる。他の具を追加する「トッピング」も可。
今回はポークで。これでたった300円!

ブリトー。
チョップしたチキンと野菜、ライス、チーズを、小麦粉でつくったトルティーヤ巻いて、グリルしたもの。クリームチーズと、アボカドディップが添えられているので、それをスプーンですくってつけて食べる。

カマネロス・アル・アヒージョ。
エビのニンニク唐辛子炒め。じつは、こちらのお店の料理の辛さは、比較的まろやかで、今回食べたなかではこれが一番辛かった。このきれいなお皿は、メキシコから取り寄せたとのこと。
日本のメキシコ料理やTEX-MEX料理は、正直ダメな店が圧倒的マジョリティ。大阪の某有名店では、あまりのその味のヒドさに「はじめて食べた人が、これをメキシコ料理の味だと思い込んだらどないすんねん!!」とキレかけたことすらある。いままでいったメキシコ料理店のなかで、まともな店は京都の「ビクーニャ」くらいのもんである。そして、やっと、このタコス・エル・ノパルに出会うことができた。こんな近くに、こんな美味しいちゃんとしたメキシコ料理店があったとは。
自らお店のマスコットキャラとなっていて、関西弁もネイティブなオーナーシェフのマルタさんに、どれくらい前から、十三でお店をやってらっしゃるのかを伺うと、6年とのこと。うーん、その間気がつかないってこともありえるのかな。またすぐに再訪したいけど、シゴトがギザ忙しいのがホント恨めしい。
タコス エル ノパル(TACOS EL NOPAL)
大阪市淀川区十三東3−28−7
06−6305−6331
ランチ 11;45〜15;00
ディナー17;00〜24;00
日祝休
コメント
それならば、場所がら、
バール・イルソーレ、バルマルとの三軒ハシゴになるかと。
お久し振りです。
プリンです。
関西で美味しいメキシコ料理のお店
知りませんでした。
参考になりました。
後、ベトナム料理にも目が無い私。
是非行ってみようと思います。
また遊びにきますね。
おや、あのプリンちゃんかへ?
おひさです。
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メキシカンも大好き♪
ハラペーニョとテキーラ〜〜〜