チャーリーとオーガニック農場のぬこ

ジュガンティア神殿の遺跡サイトのゲートのすぐ前、アクセス道と南隣の農地を隔てる低い塀の上に、ゴゾ産品などを並べて商う人がいる。
チャーリーのお店
昨年、この「屋台」にいらっしゃったのは、ご婦人で「旦那は日本語ができる」みたいなことをおっしゃっていたが、今年はどうやらその旦那らしいをっちゃんが店番をしていた。
日本語で「サボテン」といいながら、サボテンの実のジャムをいくつか買い求める。をっちゃんのほうも、「ザクロ、ザクロ」と日本語でいいながら、ザクロのリキュールを示したりする。このをっちゃん、チャーリーさんは、上の画像の「屋台」の後ろに広がるオーガニック農場を営みながら、そこで採れた果物などの作物や、ゴゾ産品を観光客相手に商っているとのこと。

箱入りぬこ
チャーリーさんの腰掛ける椅子のよこに置いてある箱の中には、丸まって眠るぬこタンがいた。
「こいつは、一度ここで眠るとずっと寝てて起きてこない」といって、チャーリーさんが、掌を箱にいれてかなり乱暴目にワシワシと撫で回しても、その言葉のとおり、ぬこタンは起きてこず。

野のぬこ
もう一匹、農場の地べたでのへ~とリラックスするキジトラぬこタン。
この時期のマルタ、ゴゾは、ぬこタンたちにも居心地がいいのかな。

そんなにたくさん買い物したわけでもないのに、別れ際、チャーリーさんが、ご自身の農場で採れたイチゴをひと盛りオマケでくれた。マルタでのアジト、エクセルシオールホテルの部屋の、ミニバーの冷蔵庫にいれといて、朝晩おいしくいただいた。
 

テーマ : マルタ共和国
ジャンル : 地域情報

2011-07-20 : マルタ/旅と思い出 : Malta, Remembrance : コメント : 1 : トラックバック : 0
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No title
( ^ω^)ザクロを知ってるとはまた通なw
2011-07-29 02:39 : ウンコタン URL : 編集
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