民俗博物館

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アズレウィンドウのあたりをブラブラしてたら、カリプソの洞窟で出会った、ロンドン在住のウクライナ美人、オルガちゃんと再会。
バス来るまでかなり時間あるで、まあ乗ってけやということで、タ・ピヌ聖堂経由で、ゴゾの島都ヴィクトリアまで彼女を同乗させてあげる。トニーさんも大喜び。あんた、日本人の女の子が好きなのとちゃうの?

チッタデッラ
ヴィクトリアを見下ろすかたちで、北側にはシタデル(城塞)がそびえる。マルタ語ではチッタデッラって言うんだけど、なぜか、当初からボクは英語でシタデルと言い続けてる。(この画像は2009年夏撮影)
マルタ本島ではイムディナとラバト散策が好きなように、ゴゾでも、シタデルとヴィクトリアを散策するの好き。ちなみに、ヴィクトリアもラバトという名前で呼ばれたりもする。

民族博物館
特にお気に入りは、シタデル城内の民俗博物館(Folklore Museum)。
城内の四分の三の建物が朽ちてしまっている中に残った、13~16世紀頃に建てられたと思われるシクロノルマン様式の邸宅を博物館として使っている。現在、城内にある他の建物のほとんどは17世紀様式のゴシック様式のものである。
画像は、エントランスからすこし階段を登りすすんだところに掲げられている、この邸宅のスケッチとプラン(見取り図)。

ミル
手ぶれた画像ですいません。この博物館の紹介でよくつかわれる粉挽き。ラバなどの家畜を繋いでぐるぐる回す。
こういった大小の農耕機具、漁具、生活資材などが展示されていて、もちろんそれらも興味深いが、ここはなによりも建物の中そのものを巡るのも面白い。

重量単位
秤と錘の展示コーナーにある、マルタ独特の重量単位の説明。最初にきたときから、これにすごい興味をひかれてた。三度目くらいのときに、学芸員さんに、これはマルタ独自のものかと訊いたら、そうだといって、熱心に説明してくださった。錘の形が面白いので、それも撮っておきゃよかったな。

台所
中世の台所。
カマドの上は現代のレンジフードみいたになってて、煙突へぬけている。

ホール
こういったホールから、階段を登り……
回廊
….こんなカンジの回廊をめぐったりしていくと…..
庭
こんなラブリーな庭を眺められるテラスに出る。

井戸
半地下階にある井戸。
雨水を貯める地下の貯水槽から汲み上げるようになっている
 
Folklore Museum
Melite Bernardo De Opuo Street
The Citadel
Victoria, Gozo, MALTA
Tel: +356 21 562 034
開館 9:00~17:00(最終入館16:30)
休館日 12月24日、25日、大晦日、元日、聖金曜日

 

テーマ : マルタ共和国
ジャンル : 地域情報

2011-08-16 : マルタ/旅と思い出 : Malta, Remembrance : コメント : 2 : トラックバック : 0
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非公開コメント

No title
( ^ω^)歴史を感じさせますねぇ~♪

当時どんなカッコでここにいた人達は働いてたんでそかねぇ♪
2011-08-22 23:19 : ウンコタン URL : 編集
Re: ウソコタソ
服の展示があったかも
次回、よく観ておきます。
2011-08-24 16:10 : まこり~の URL : 編集
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中央地中海通信管理者の私、大阪府出身大阪府在住です。
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