賞与出たよ。なに食べる?

月曜日、「うひょ(^^) 今日は賞与支給日」と、バールイルソーレの常連仲間、Kお嬢さまに携帯MAIL送ったら、夕方になって「おいしいもん食べさせろー」との返信。
それならばということで、20時過ぎに落ち合うということにして、ショットバー・アンドレ曽根崎店で待ち合わせ。で、お忙しのKさまが現れたのは、21時前。お互いを労うカンパイをしつつ、何が食べたいかと訊くと、「お寿司か、フランス料理......やっぱりお寿司」とのご要望。
あのへんで寿司というと、亀?縄?はたまた天神橋筋5丁目の春駒?そういうお手軽なトコもいいが、せっかく賞与出たところだし、ここはもう少し奢って、西中島の すし一 へ。

つきだし
お通しは、いかの湯引き。

生かき酢
生かき酢。
ボクは熱が通ったの好きなんだが、生牡蠣が食べられないので、これはKさま専用。先般よりずっと、生牡蠣が食べたかったとのことで、よろこんでいただけたようす。

刺身
刺身盛り五種。
タコは塩で丁寧に仕上げられているので、そのままで。白身は鯛、身が透き通っとる。他に、アジ、カンパチ、マグロの赤身。

きずし
ボクが食べたくて、頼んだきずし。
Kさまのほうが、ボク以上に好きみたいだけど。脂のレイヤーがしっかりと独特のテクスチャを残してて、中味はレア。見事な職人のおシゴト。

白子
白子のホイル包み焼き。
イマイチ白子ってニガテなんだが、こちらのはパンナコッタみたいに蕩けるテクスチャでウマミも濃厚。これなら、なんぼでもイケるわ。自分の世界の狭さをあらためて思い知らされたカンジ。

穴子
大阪で握りといえば、穴子いかねばなるまい。「蒸し」か「煮」となるのだが、こちらのは煮で。白いのは、すだちで味と香り付け。もう一方はスタンダードにツメで。
白のほうは、スダチの酸味と香りを、ほのかにきかせているだけで、穴子のウマミが際立つような構成になっている。ツメのほうは、凝縮された甘辛味が当然のことながら穴子の甘味にあう。口にいれると、ホロホロトロトロとほぐれて蕩けだす良質の穴子のテクスチャは、白、ツメともに同じで、甲乙つけがたい。

クエ酒蒸し
クエの酒蒸し。
近い将来、どこかでクエ鍋食べたいと常々思っていたとこなんだが、そんなところへ五島列島産のクエが入ってるとのリコメンドの坂書が目に入る。さすがにこのタイミングから鍋は大変なので、いくつかある料理の選択肢のうちから酒蒸しにしてみたわけ。上品な味が、薬味をいれたポン酢にあい、身のプリプリとしたテクスチャが楽しい。身と野菜をさらえたあとの出汁でポン酢の残りを割って飲んでもいいし、出汁をそのまま飲むのもよい。

いわし山椒煮
いわしの山椒煮。
店内のちょっとした「催し」に参加させていただいたご褒美として大将のオーヒガシさんがプレゼントしてくださった。背の青い魚の煮付け好きなんでラッキー。もちろん。骨まで食べられるよ。

からしレンコン
からしレンコンは、ちょっと炙っているので、シゲキはそんなに強くない。それでいて、風味はしっかり。

本わさび巻
シメは本わさび巻。ワサビのシゲキがしっかりしているので、それ系の好きなKさまもボクもしっかりとシメれますた。

お寿司屋さんに来たにしては、お寿司は、画像の穴子の握り二貫と本わさび巻のほかに、Kさまオーダーの穴子二貫と、エンガワ二貫だけだったのだが、Kさまいわく、お寿司屋さんで食べるアテとか一品料理がお好きとのこと。そういうんだったら、なおさら、こちらのお店をチョイスして正解だったかと。
大将も板さんたちも、楽しく明るく、それでいて、ひとつひとつの料理に真剣に取り組んでいてくださるのがいいお店。

魚処 すし一
大阪市淀川区西中島4-7-10
TEL/FAX 06-6303-9151
11:30~14:00 (平日)
17:00~24:00 (LO 22:30)

http://r.gnavi.co.jp/k821706/

テーマ : 西中島・新大阪界隈
ジャンル : 地域情報

2011-12-08 : 和食 : Japanese cuisine : コメント : 0 : トラックバック : 0
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中央地中海通信管理者の私、大阪府出身大阪府在住です。
辛いものとお酒がだいすき。
エントリのアップが、週末と週の始めに固まり気味で「週刊化」してますが、どうぞよろしく。

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