聖ウァレンティヌスの廟

明日は、にぼしの日、ふんどしの日であるとともに、国生さゆりが一年のうちで最も歌唱印税を稼ぐ日、セント・ヴァレンタインデー。
そのセント・ヴァレンタイン(聖ウァレンティヌス)の遺骸を納めているといわれる教会が何カ所かヨーロッパにある。マルタの、アッパーミドルクラスが多く暮らすバルツァン(Balzan)という街の教会もそのひとつ。

聖バレンタイン廟
この画像、左側の赤いカーテンがかかった廟に、聖ヴァレンタインの遺骸が納められていると伝えられる。
1969年にヴァティカンの教皇庁が、歴史上の実在が確認されていない聖人を「整理」してから、カソリック教会では、2月14日は公式には聖バレンタインの祝日ではなくなったのだが、この教会では、いまでも2月14日に、セント・ヴァレンタインのためのミサがとりおこなわれる。また、この日、マルタ中から、女の子がお参りに訪れるとも。
 

テーマ : マルタ共和国
ジャンル : 地域情報

2012-02-13 : マルタ/旅と思い出 : Malta, Remembrance : コメント : 0 : トラックバック : 0
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