ベリーダンスで熱い西中のイヴイヴ

一周年イヴェントのときのように、カンティーナ(ホール※)には、セルフケータリングのフードが並ぶ。
そのうちでの今回の「アタリ」は次の3品かと。

キャベツとソーセージのトマト煮。
酢と塩でキャベツの甘味を出してから料理しているとのこと。冬にぴったりの料理かと。

ローストポーク。大陸ヨーロッパでは、ターキーやチキンよりも、こっちのほうが一般的ではないかな。そういう意味でもクリスマスらしい一皿。

「カキフライ」。
こういう店では、カキは、フリットかオイル煮にしちゃうから、こういう和風洋食のカキフライなんてのは、こういう機会にしかいただけない。もちろん、カキそのものがいいからウマい。
セルフケータリングのほかにも、調理されて都度席に運ばれてくる料理もあり。

これは、イベリコ豚の肩ロースを炭火で焼いているところ。

で、イベリコ豚の肩ロース炭火焼バルサミコソースを食べているところ。

牛ほほ肉のワイン煮込み。
肉がすごく軟らかく煮込まれててナイフ不要。フォークだけで切り出して口に運ぶことができる。

ナスのベーコントマトソースのニョッキ。
上の二品は、普段でもオーダーすれば出て来る定番メニュだが、ニョッキは手間がかかるということで、クリスマススペシャル。噛めばトロっと崩れる食感が楽しくておいしい。
ひととおり料理がいきわたったところで、今回のイヴェントの目玉、プロのベリーダンサーJUNさんによるベリーダンスショーがはじまる。

見よ。この艶かしさと艶やかさ。
こういった女性本来の美しさに対するあこがれもあるのだろうか、ショーのあと、ベリーダンスをライブで初めて見たという女の子たちが、JUNさんといっしょにポーズをとって記念撮影をしていた。

このあと、ショーの後半は、ギャラリーもいっしょに踊りだす。カンティーナは熱気ムンムンで暑いくらいであった。
JUNさんは、都合40分以上踊り続けたわけだが、あれだけ身体を動かしてよくもつものだ。ショーが終わったあとも息切れひとつしていない。さすがプロ。
ふだんから、こういったお店の比較的狭いフロアでも、今回のようなショーをなさっているとか。素晴らしい演出のショーをみせていただいた。感謝。
こういったアテンドをしたシェフのウエダ氏の手腕もなかなかのものかと。
おいしいお食事と、熱いショーの後は、ドルチェの時間。

クリスマスらしくブッシュドノエル。
イルソーレ名誉パティシエ「大悪魔」ゆうこりんの作。

皆に切り分けていくよ。
ゆうこりんいわく「今回のはイマイチの出来かも」とのことだが、なんのなんの、なかなか美味しくいただかせてもらった。
そんなわけで、とっても楽しいイヴイヴだった。
イルソーレのスタッフと、JUNさんとスタッフ、生徒さんたち、他のお客さんたちに感謝感謝。
皆さんに、よいクリスマスと新年が訪れますように。
【おことわり】
会場にいらっしゃった方はご存知かとは思いますが、少々見苦しいものも何点か、画像におさめました。が、世間があらぬ誤解をするとイケナいので、それらの掲載は見送らせていただきます。
※:カンティーナとは本来「ワイン倉」のことだが、イルソーレ本店で、ホールをワイン倉を模した造りにして、カンティーナと呼んでいたので、グループでは慣習として、ホールのことをカンティーナと呼ぶようになっている。
コメント
イブイブ楽しんでいただいて何よりです。
私も楽しませていただきました。
また、イルソーレで踊りたいです。
写真、少々怖い顔ですが(笑)
ありがとうございます。
間近で見たのでスゲー迫力ですたよ。
ブッシュドノエル、かわいいですが、
作った人は本文中にあるとおり「大悪魔」ですwwww
なんと!本人降臨!!
シェフにはまたなんかイヴェントを企ててもらいませう。
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ベリーダンスって生で見ることないしなぁ
迫力ありそう
ブッシュドノエル可愛いですね