リーマンの味方 − 正起屋 −

これは、0630時にうちのベランダから撮影したそのようす。
カメラを通して見えているあちらがわ右手の建物は、肉眼では輪郭すら見えなかった。
阪急京都線は、5分程度の遅れだったのだが、JR京都線神戸線は、踏切障害とあい
まって、列車によっては90分も遅れるような 大混乱の様相を呈していたそうな。
本日は、午後イチより、梅田茶屋町のグループ総本山に用事があったので、阪急三番街の焼き鳥屋、正起屋でとった。

人気メニューのとり弁当をたべた。
鶏と卵のそぼろごはんに、から揚げひとつと、ササミの磯辺揚げがふたつ、レンコンのなますに卵焼きがつく。そぼろごはんの部分はつくり置きだが、焼き鳥屋のそぼろである、マズイわけがない。
から揚げと磯辺揚げは、揚げ置きせずに、オーダーが入るごとに揚げているのが立
派だ。勤務先が総本山内にあったときは、時々ここで昼食をとっていたのだが、久しぶりに食べたが、全然劣化していない。

いつも気になるのが、この白いスープ。
焼き鳥屋さんなんだから、鶏スープなんだろうけどメチャうまなのである。
このロケで、これが700円は、コスパよいかと。
ほかにも、ランチタイムには、照り焼き弁当、やきとり定食、からあげ定食、湯豆
腐定食などが手ごろな値段であり。どれも、手抜きをせずに、丁寧につくられている。
がんばれ!周辺リーマンの味方正起屋!!
ボクも、三番街でランチに迷うことがあったら、足を運ぶようにするからな。
総本山から、職場に戻ると、
冬休みに、ポルトガルへ新婚旅行にいってきた同僚からの土産が机の上に。

素朴な味のビスケットと、ポルトワインのミニボトル。
ビスケットは焼く前に生地を絞りだした加減やタイミングで、キレイに丸くまとまったり、くっついて、ひょうたんのカタチになったりするようだ。

固焼きで、余計な飾り気のない素朴な味は、ポルトワインに浸してたべるのがあいそう。しかし、それに気がつく前に、空腹に任せて全部喰っちまったよ

このポルトワイン、ラベルを見るに、2001年醸造樽詰め、2007年瓶詰め、ということでなかなかよさそうなモンですよ。
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