カタロニアぷりん

ドルチェ盛り。
左はフランボワーズのジェラート。右が「カタルーニャ風プリン」と称して供されるクレームブリュレ。ジェラートは酸味もしっかりしていて適度なシャリシャリもあるので、食後だけでなく、前菜とメインのあいだに口直しに食べるのもよいかも。

スタッフの連中は「クレマ・カタラーナ」と呼んでいた。表面のカラメルのパリパリ感と、クリームのフワットロッ感のアクセントが楽しいし、濃厚な甘味と玉子とクリームのうまみがおいしい。ここまでおいしくて濃厚な甘味があると、エスプレッソをストレートでほしいな。ドルチェはクリアしたので、バルマルの次の課題はエスプレッソだな。
ちなみに、ドルチェはスペイン語ではドゥルセ(Dulce)。
ドルチェ以外で最近のアタリ。

よりエビと菜の花のフリット。
衣パリパリ。ヘタな天ぷら屋のかき揚げよりウマいよ。
コメント
シェフをはじめとするスタッフは、スパニッシュバルらしい料理はどうあるべきかと、常々考えて、悩んでいるので、「これはちがうのではないか」というのがあれば、率直に言っていただければよいのではないかと思います。アルバイトのカマレラに、スペイン通の方もいらっしゃるので、その方にも伝われば料理についての不備は改善するかと思います。
ネガティブなことはあんまり書かないようにしているので、拙ブログには出てきませんが、ボクが、接客や設備に不備を感じた場合は、シェフかマネージャに率直に伝えています。
味については、感性、経験、その時の心身のコンディションに依るものですから、なんとも言えまへん。
いちばんイカンのは、エントリにあるフリットをして「ごはんにのせて、天つゆかけて」と言って、スパニッシュバルの雰囲気をブチこわしにする ボクのような客です(WWWW
いずれにせよ、通勤途上の駅前で、終電時間まで、ちゃんとした料理を飲み食いできる店はありがたいので、おこがましくも、客として育てていきたいと思います。
大阪でのスペイン料理店ですが、拙ブログでときどき取り上げてますカサ・デ・マノーロや、ロスシティオスにはおいでになったことはありますか?
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地元担当者達に話したところ、スペイン料理には程遠いという。。
「クチコミ」は全くあてにしない私ですが、彼等同行なのであえなく却下。
スペイン通いの人間が行くお店では無いと、もっぱらの評判だそうです。
また接客〜味は及第点以下とか。
実際のところを知りたいので、近々伺いますね。
都内・都内近郊には本場にも劣らないスペイン料理を提供するお店が
多いのですが、なかなか大阪では満足出来るお店が見つからないので
探しているのです。