日曜朝のマヨネーズパーティー

フランス人シェフが、口裏をあわせたように「最高のフランス料理は、実はマヨネーズ」というが、日本のマヨネーズはもはや、フランスのそれを超えてしまっているとも言われている。そんな日本のマヨネーズのうちでも1日に3,000本しか製造されない、こだわりの「松田のマヨネーズ」、辛口と甘口ともに購入したので、日曜のブランチのときに、他のマヨネーズとの比較じみたことをやってみた。

マヨネーズ
左から、定番中の定番キユーピー、松田の辛口、松田の甘口、味の素、この4つで比較。

食材
先に、某SNSで友人たちなどに「マヨネーズをつけて食べて美味しい食べ物は?」というアンケートをとって、上位になった、セロリ、キュウリ、エビ、茹で玉子に、それぞれをつけてて食べてみる。ちくわはボクの好み。
普段から定番のキユーピーを基準として比較してみるつもりだったが、実際、キユーピーのものが、五種の食材全てに対して、バランスよかった。
全卵使用の味の素のは、セロリと茹で玉子で食べたときは、クリーミーさが際立ち、マイルドなのが好みの人にはよいだろう。そのほかの三種の食べ物では、酸味のエッジが立つ。
松田のマヨネーズは、クリーム感、ウマミ、風味ともに強く、粘性の強いテクスチャはクリームチーズを思わせたりもする。それゆえ、セロリとキュウリにつけた場合は、いまひとつ、まとまりに欠ける感が。エビと茹で玉子につけた場合は、逆に食材とのまとまりがよく、とくに辛口は、塩味と酸味、ほのかな辛味がひきたつ。ちくわにつけた場合も、全体のまとまりがよい。

松田のマヨネーズ、朝の比較のときは、特に大きく抜きん出たところは感じられなかったのだが、こういった「こだわりの品」は、後になってなんか違う感が出てくることはよくあること。夜になって、ちくわと、キュウリ、セロリをアテに晩酌したとき、他のブランドをさしおいて、松田のマヨネーズを手にとってた。
 

テーマ : マヨネーズ
ジャンル : グルメ

2012-02-27 : 調味料/スパイス : コメント : 0 : トラックバック : 0
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中央地中海通信管理者の私、大阪府出身大阪府在住です。
辛いものとお酒がだいすき。
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