お声がけできませんでした。

本日は、阪急高槻市駅近くの西島鍼灸整骨院にマッサージと鍼の施術を受けたあと、鍼灸院そばのうどん屋さん あした葉なかや でブランチをとった。

天ざるそばを食べてみることに。それと、午後は込み入った用事もないので、蕎麦焼酎の蕎麦湯割りもオーダーした。

蕎麦焼酎と蕎麦湯
まずは、猪口に蕎麦焼酎、徳利に蕎麦湯というカタチで、焼酎の蕎麦湯割りがサーヴされる。
マドラーがカワイイ。

蕎麦焼酎蕎麦湯割り
焼酎をふたくち、ストレートですすってから、アツアツの蕎麦湯を猪口に注ぐと、ほどよい熱さになるので、それをチビチビとすすりながら待ってると…..

天ざる蕎麦
天ざるそばがサーヴされた。

天ぷら
まずは、蕎麦焼酎の蕎麦湯割りのアテに天ぷらを食べる。
具は、茄子、インゲン、大葉、サツマイモ、蓮根、海老、南瓜の七てん種盛りだったかと。
薬味の大根おろしとおろしショウガを天つゆにサッとといて、サッとくぐらせて、コロモがふやけだすよりも早く、バリバリと食べる。「天ぷらは塩だけ」に絶対こだわる人らがまま居たりするが、関西風の天つゆは、薬味の風味もシッカリ活かすので、ここは天つゆにサッとくぐらせて食うべし。

蕎麦手繰るよ
天ぷらを食べたら、ご主人手打ちのそばでシメにかかるよ。
まずは、ふた手繰りくらい、なにもつけずに、蕎麦の香りと風味だけを味わう。次につゆだけをつけて、つづいてはネギ投入したつゆにつけて、さらにワサビをといたつゆにつけてというカンジで楽しむ。
自称「そば通」という人らの多くは、そばにはほんのちょっとつゆをつけるだけにすべしという。いわく、つゆや薬味に邪魔されて、そばの風味や香りが台無しなるとのことだが、フツーの日本人の味覚や嗅覚は、そんなにガサツで鈍感なわけがない。自分の好みでどんどんいくべし。ボクは八割りづけぐらいでいくよ。

蕎麦湯
蕎麦を手繰り終わったら、つゆを蕎麦湯で割っていただく。
これがまた、濃すぎず薄すぎず、絶妙な塩梅に。さらに、薬味として溶いたワサビの香り、刺激、甘味が楽しめる。そう、本物のワサビには、あの刺激に負けないくらいの甘味があるのだ。

物理的なボリュームでいっても、腹六分目主義のボクには、じゅうぶん満足が得られるのだが、それよりなにより、気持ちの面での満足感の大きい一食だった。
こんな身近なところに、お蕎麦のおいしいお店があるとは。これからはなにかと「飲み」使いもしてみたい。

前回のエントリの拍手コメントに、ご主人から「次回来たらぜひ声をかけて」とあったのですが、シャイでチキンなボクには、ランチタイムの繁忙期にお声がけはできませんでした。失礼しました。

あした葉なかや
大阪府高槻市城北町1-3-28
072-661-5030
営業時間:11時~21時

 

テーマ : 蕎麦
ジャンル : グルメ

2012-03-31 : 昼食/ランチ : Lunch : コメント : 0 : トラックバック : 0
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中央地中海通信管理者の私、大阪府出身大阪府在住です。
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