今年も、ゴゾのラスはグレンイーグルスバー。

グレンイーグルスバー
エントリタイトルのとおり、今年も、ゴゾへの遠足で、最後に立ち寄ったのはグレンイーグルスバー。
オーナーバーテンダーのトニーさん、弟のサムさん、アルバイト(?)のマリオ君、マリオ君のお父さんお母さんの皆さん息災な様子で、かわらず温かく迎えてくれた。

かけつけ一杯
まずは、かけつけの一杯はホップリーフで。

壁
壁
天井と壁には相変わらず、漁具や魚介類のモデルが、テラスへの出口付近には写真などがディスプレイされている。そんな中に、このバーの常連でもあった作家、故A.J.クィネルさんのポートレイトなどもある。

テラス
クィネルさんがおそらくそうであったように、作品中の登場人物の多くが愛したテラス。

イムジャールハーバー
そのテラス席からは、イムジャーの入り江とフェリー岸壁が眺められる。

アヒャ酒
風景もいいが、バーに来たからには飲まねば。ホップリーフをチェイサーにしてアヒャ酒。
「おまえ、あいかわらずそのふたつが好きやの」と、トニーさん。ホップリーフはまず日本では手に入らないし、アヒャ酒(ラムス・ネイヴィ)も、サントリーが輸入をやめて入手困難になってるから、なおさらであるといった返しをする。
初見の方のために書いておくと、このオーナーバーテンダーのトニーさんは、A.J.クィネルさんの小説の中に、このバーとともに度々登場する「トニー・ザ・ホワイノット」その人である。弟のサムさんがオーナーをしているレストランも「サミーの店」として、何度か登場する。

みんなと楽しいひとときを過ごした後、来年の再会を約束し、2145時発のフェリーに乗るために、バーを後にした。次に会うまで、皆がつつが無く、楽しくすごせますように......

[[[ グレンイーグルスバー、2011年のレポ ]]]

Gleneagles Bar
10, Victory Street, Mgarr, Gozo,
MALTA
Tel: +356-21-556543

[[[ 地図 ]]]

テーマ : マルタ共和国
ジャンル : 地域情報

2012-09-30 : マルタ/旅と思い出 : Malta, Remembrance : コメント : 0 : トラックバック : 0
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中央地中海通信管理者の私、大阪府出身大阪府在住です。
辛いものとお酒がだいすき。
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