冬休みの読書感想文。今更ながら

中国がなくても、日本経済はまったく心配ない!
三橋貴明氏の「中国がなくても、日本経済はまったく心配ない!」を、年末年始休暇中に読むつもりで昨年末に購入した。結局、読み始めたのは、年始休が明けてからのことで、主に、通勤の途上に読んで、一週間ほどで読み終えた。
読み終わって、タイトル「中国がなくても、日本経済はまったく心配ない」の後に、「だから、早々に中国から手を引こう。関わりを断とう」という言葉が続いていると感じた。
本書の前半は、親中、媚中のマスコミ、タレント、コメンテーターらによる、「日本経済は貿易に依存、中国がなければ立ち行かない」といった主張が、まやかしや、程度の低い情緒論であることを、データを使って暴いている。
後半は、国民国家ですらない中国が今後も先進国になりえないこと、中国でモノを生産するのに、通常のコスト以外「コスト」がかかり過ぎ、中国でのものづくりが安価でなくなっていること、そして、恣意的に在留者、旅行者の別なく外国人を拉致して人質にすることのできる中国民事訴訟法231条の恐ろしさについて述べられ、これらの恐ろしき事態を日本国民に国は周知すべきであり、そして、できるだけ早々に、この「ならず者国家」との関わりを断つべきと訴える。

まあ、「中国と朝鮮に関わるとロクなことないから縁を切れ」と、すでに、130年も前に、福沢諭吉翁が喝破しているわけではあるが。

この本を読んで、さらに強く感じた。昨今の情勢に鑑み、中国在留日本人の、せめて女性たちと子供たちだけでも、早急に帰国させるべきだろう。国と企業は、この女性たちと子供たちを責任持って守るべき。

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ジャンル : 本・雑誌

2013-02-06 : 書籍 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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