今週の道草

トビウオのカルパッチョ。
新鮮なトビウオも、生で食べるとウマいのよ。

シマアジの鉄板焼き、ブラックオリーブソース。
光りものの焼いたの好きなんにはタマラン。

皮がパリパリに焼きあがっているのがまたよい。

アスパラガスと玉子の鉄板焼き。

タバスコをチョロっとたらして、半熟の黄身をつぶして、アスパラに絡めてたべる。
グリーンアスパラのサクサクとしっかりした歯ざわりと、ホワイトアスパラの、やわらかい口当たりもおいしい。

モンテプルチアーノのオロセット・オーロを、グラスワイン用に、試しにいれてみたとのこと。
ドルチェワインとして造られたものではないのだが、主張しすぎないしっかりとした甘味があり、渋みは控えめなので、渋みのために、ワインを敬遠していた方たちへの入門にもいいかも。
バールイルソーレ。

アンティパストは、鰆(サワラ)のエスカベッシュと、筍(タケノコ)と豚バラのトマト煮込み。
春らしい二品で。

四月はコッツェ(ムール貝)をおすすめ食材のひとつにしているので、パスタをたのんだところ、コッツェとズッキーニのバターソースのフェトチーネを作ってくれた。

かんじんのコッツェのほうも、ウマミと塩味がしっかりしてて、ソースにいい味だしてる。

ドルチェは、カスエラで焼いたブルーベリーとゴルゴンゾーラのケーキ。
電子レンジで温め直してから、ジェラートをのせる。温かいのと冷たいのとでの、温度のコントラストがまた面白い。
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