キャビアを摘んでみた in Caviar House @ LHR

関空や成田、羽田は、ヒコーキの着陸料や停留料がとびぬけて高い空港といわれるが、ロンドン・ヒースローも、空港施設使用料や税などで乗客に直接負担をさせている部分を把握すれば、最も高い空港のひとつになる。
さらに、かの空港が搭乗開始直前までゲートを知らせないのも、保安上の対応というよりは、乗客をなるたけ長く出発ホールに滞留させて、免税店や飲食店に少しでも多くの金を落とさせるのが一番の目的である。
その「お高い」ヒースロー空港では、各ターミナルの出発ホールに、キャビアハウスの経営するシーフードバーがある。値札の掲示されていないカウンターの寿司屋のような、敷居の高さがあるのだが、ネットで比較的「お手軽」なお試しメニューがあることを知り、4月27日ターミナル4でのエアマルタ103便への搭乗待ち時間に、つひにその敷居を越えてみた。

シャンパンとキャビア
During transit time, I drank champagne with caviar at the seafood bar in Terminal 4 London Heathrow.
これが、キャビア10グラムに、シャンパーニュがつくお試しメニューの「マリリン(Marilyn)」。「お手軽」とは言ったが、お値段は24ポンド。

キャビア
おそらく、初めてキャビアをキャビアとして食べた。
舌触りはなめらかで、やや濃厚だが、味はイクラに似ているかと。
わざわざ高い金出すほどのもんでもないなという感想だが、お金を持っていると、また、その考えもかわるんだろな。

チェックの際、25ポンド出して「お釣りはいらない」って言ったけど、ちっともカッコよくない。

Caviar House & Prunier Seafood Bar
ロンドン・ヒースロー国際空港 各ターミナル保安検査内出発ホール
営業時間 9:00〜21:00 無休
 

テーマ : 飛行機/フライト/機内食
ジャンル : 旅行

2013-05-09 : 旅のごはん/駅弁/機内食 : Meals on travel : コメント : 0 : トラックバック : 0
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