久々のマノロさんチ − Casa de Manolo −

一杯目はレブヒート。
シェリーを炭酸レモネード(スプライトや7UP)で割った、スッキリとしたカクテル。

塩トマトとヒヨコ豆のサラダ。
トマトとヒヨコ豆ももちろん美味しいが、レッドオニオンのスライスと、玉に切り出したモッチァレラチーズもうれしい。

ヒヨコ豆大好きなんだよな。メニューの黒板で見つけて迷わずオーダー。

玉葱のタルト アンチョビ添え。
キャラメリゼした静岡産の新玉葱の千切りをタルトにつめた一品。

一口大にタルトをカットして、アンチョビと、チーズのオイル漬けをのせて食べる。
じっくり丁寧に時間をかけて炒めてキャラメリゼされた玉葱、甘い旨い。アンチョビとチーズの塩味とウマミとの相乗効果がまたよい。

仔羊のチリンドロン。
チリンドロンとは、トマトとタマネギ、ピーマンなどで、水を加えずに作るソース。それで仔羊を煮込んだもの。

仔羊肉のやわらかさが適度でウマー。

これからの季節、肉料理には冷たいドライ・カヴァもぴったり。

食後酒はメノルカ島産のジン、ショリゲル。

すりきり一杯まで注いでくれたよ。
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