「ロシアの核」

最近のウクライナ情勢を見てて、こんな本読んだことを思いだした。

デイル・ブラウン著「ロシアの核」。
書かれた時代に流行った、トム・クランシー、ハロルド・コイルといった作家の作品同様のミリタリー・ポリティカル・スリラー。ウクライナとロシアが、地域紛争がもとで戦争に陥り核さえ使用される。NATO諸国を巻き込み、米国の介入までまねき…..てなカンジのプロット。作中では、ウクライナはすでにNATOに加盟しているといった点が、現況と違うが、今の情勢と読み比べをしてみたい気もする。ただし、ウチの本棚にはすでになく、Amazonでも、上巻の古本の文庫が一冊、在庫しているだけの様子。
ウクライナは、ロシア、ベラルーシとともに、ルーシ(ロシア)の祖とされるが、スターリンの時代に、何百万人も虐殺され、文化を徹底的に破壊されたことによる、ロシアへの恨みは、そうカンタンには消えまい。昨今の情勢を見るに、改めてそう思う。

ともあれ、青空と黄金に実った麦畑をモチーフにした、ウクライナの二色の国旗は美しい。
 

テーマ : 過去に読んだ本との想い出
ジャンル : 本・雑誌

2014-03-01 : 書籍 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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