こだわりパン屋さん「パンと喫茶 松波」、再訪
以前訪れた、母娘三人でやっている、こだわりのパン屋さん、「パンと喫茶 松波」が、小麦を初めとしたた材料費の高騰、バター品薄の中、商売をやっていけてるのか、気懸かりだった。
で、行ってみて、あたり前だが、ちゃんと商売やってた。
土曜のお昼すぎにもかかわらず、店内では何組かのお客がおしゃべりに興じているし、またパンだけを買いにきたお客も何組か。月曜が定休日となっていた。定休日を決められるだけ、客の流れが読めてきたってことだな。

小腹を埋めるのに、アンチョビポテトのベーグルサンドを頼んだ。
上品なタラモサラダみたいなアンチョビマヨネーズ和えポテトを挟んでいるのは、黒ゴマのベーグル。「小悪魔(しょうあくま)」ゆう子さんは、さすがイタリア料理店にいただけこのことはあって、添えられたフリッタータ(イタリアオムレツ)もウマい。
数種類のベーグルサンドをはじめ、イートインのメニューの数がグンと増えてる。カレーやら、スウィート盛りまであるようす。

ドリンクのメニューも増えてて、とくに茶類が豊富。そんな中から、アップルミントティーをいただく。
コップにたっぷり入ったミントは、松波さんのご自宅の庭で取れたもの、ミントだけできなく、パジル、タイム、パセリなども大量に栽培しているらしい。

トマトを練りこんだ食パン。スライスのトーストを試食でいただいた。オリーブオイルつけて食べるとさらにおいしいのではないかと。

各テーブルの上には、これまた松波さんのご自宅の庭でつまれた花が、小さなグラスなどに生けられている。フロアとレジを担当するお母様のアイデアだとか。
コメント
コメントの投稿
トラックバック
http://midmednews.blog85.fc2.com/tb.php/213-6de1dbc3
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

