Naga〜n

アンティパストは、「本日の朝市鮮魚のマリネ焼きのネギソース」。
カウンター前のクッチーナ(厨房)は、コンロ、パスタ茹で機なども、カウンターがわに配置してあって、調理中でも、長山さんはじめ、調理中のスタッフのカオをみながら会話をすることができる。この料理に使われたアジも、カウンター前の調理台で、長山さんが、短冊からひいていくのを見ることができた。

プリモは、自家製手打ち太麺"山伏豚"のラグー温玉ソース。

温泉玉子を割ってみて。
ラグーソースにあわせて、滋味たっぷりの黄味と微妙な固まり具合の白身が、絡むとまたウマい。

セコンドピアットは、ペシェでということで、「本日の朝市鮮魚のシェフにおまかせ」。
この日は、鯛のソテーのヴェルデソースの温野菜添え。鯛も温野菜も非常に丁寧の調理されてる。

食後酒は、「トカイワイン」の名が、すでにブランドを確立している、ハンガリー・トカイ地方の貴腐ワイン。

ドルチェは「エスプレッソのグラニタ、ティラミスっぽく」
濃い目にいれたエスプレッソにシロップを加えて、ソルべにしただけのものらしい。パフェグラスで、マラスキーノを加えたマスカルポーネクリームと重ねてある。ムチャうま。この店の客の中でも、これ食ったオレは勝ち組。
お店は堺筋に面しているので、チソ電恵美須町駅から、真っ直ぐ北上すれば徒歩でも小一時間でやってこれる。
天気がよければ歩くつもりだったのだが、日本橋でんでんタウンにはいったあたりで雨脚が強くなったため、地下鉄境筋線にて移動。地下鉄長堀橋駅7番出口のすぐ北側にあるので、悪天候の下でもベンリで平気。

店内には、レンガのアーチ。なんか、昨夏閉店した、イルソーレ本店を思わせる。
ワインの種類が豊富で、食後酒のリストに載っているものもあわせると、11カ国ぶんにものぼる。大事な人をお誘いして、ワインをボトルで頼んで食事をするいったかたちで使いたい「とっておきのお店」が一軒できた。
Naga〜n cucina italiana (ナガ〜ン クッチーナ イタリアーナ)
大阪市中央区東心斎橋1-3-7 ENT長堀1F
TEL/FAX 06-6252-5566
ランチ 11:30〜14:30(LO)
ディナー 18:00〜22:00(LO)
日曜定休(翌月曜祝日の場合は日曜営業)
コメント
コメントの投稿
トラックバック
http://midmednews.blog85.fc2.com/tb.php/214-838418b0
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

