ユカイな閣下

麻生太郎副総理兼財務大臣兼内閣府特命担当大臣閣下(ローゼン閣下)の、4月3日の閣議後記者会見での、中国人記者との質疑応答がイカす。

中国人記者:AIIBのことについてお尋ねしたいと思います。
先日大臣が日本の立場が 極めて慎重な態度をとらざるを得ないとコメントがありましたけれども、今AIIBの 参加表明の国が50カ国を超えています。そして日本の中でも、野党から批判の声が あります。
例えば維新の党の江田代表が、これが日本外交の完全な敗北だと。
共産党の志位委員長が参加すべきだというふうにコメントしています。
大臣どのように見ていますか。


ローゼン閣下:うちは野党が何でも言うのですよ。うちは共産党ではありませんからね。
共産主義ではありませんから。中国と違って何でも言える国ですから、いい国なのです、 日本は。直ちにそれで逮捕されることもありませんし、いい国なのだと、 私はそう思っていますよ。
しかし問題は、私がこれまでもずっと言っていることは同じで、 1年半ぐらい前ですかね、これが始まって。大分前からこの話は来ていたと思います けれども、私共はガバナンスをはっきりしてくれと。


中国人記者:先程の質問で、野党からの批判、日本外交の完全敗北、あるいはアメリカの顔を うかがうといった批判がありますが、その批判に対してもし反論があれば教えてください。

ローゼン閣下:日本というのは中国と違って自由な国だなと思いますね。
だって批判がそうやって 言えて、国外退出させられたり、国外に出ることを止められたりすることもありませんし、 そういった意味では自由でいいのではないかなと思いますし、 敗北なんて思ったことは全くありません。


http://hosyusokuhou.jp/archives/43544893.html

ローゼン麻生閣下

ローゼン閣下はやっぱりユカイな方だな。

解散を前提として首相になった閣下が、ギリギリまで解散しなかったのは、いずれ民主党が政権を取るにしても、その下での国や社会の毀損が最低限になるように、出来るだけの仕事をしたからだ。麻生内閣の元で、尋常でないペースで法案が起こされ、政令が発せられたのがその証左。
あの夏の選挙で、民主に票をいれた皆さんに特に言っておこうか。ボクは「民主は極左政党、『試しに』でも政権取らせたらロクなことにならないし、キケン」と、ちゃんと言ってたからな。

中共は、AIIBに日本をとりこんで、ATMがわりにする目論みだったのだろうが、ままならずにクヤシイんだろな(笑)
アカヒ新聞などは「バスに乗り遅れるな」と論じていたらしいが、アカヒが乗れというバスに乗ったら、途中で事故ってヒドい目に遭うか、とんでもないトコロに連れて行かれるのがオチだからな(笑笑笑)

今の政権が民主でなくてホントよかった。
 

テーマ : ニュース・社会
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2015-04-09 : Archive : コメント : 0 : トラックバック : 0
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