成層圏で他人丼
往きのJAL関空→ロンドン・ヒースローの最初のミールは、たしか、メニューでは「玉子と牛肉の煮物」となっていたかと。

で、ふた開けてみたらごらんのとおり「他人丼」。ご丁寧に紅ショウガまでついてら

食べてみてもやっぱり他人丼。
こんなとこで他人丼を食うことになるとは、うれしいような、それでいて、なんか複雑な気分。

で、食後は、コーヒーとブランデー。

到着前のミール。
黒オリーブのトマトソースのペンネ。いつものゴボウのサラダがない

ロンドンを離陸する直前、雨が降っていた。
エアマルタのロンドンヒースロー→マルタのエコノミークラスは、毎回のごとく、コテージパイが出てくる。
味は悪くないはずだが長時間にわたる異動の終盤、口の中の感覚や、食欲がおかしくなってて、半分くらい残してしまう。

しかして、このフライトでのミールは「ツナのトマトソース煮ライス添え」だった。

ちゃんと炊けてるお米は日本人にとってはありがたい。このメインのプレートは全部食べちゃったよ。
パンは全く手をつけず、ドルチェも半分残したのは、毎年のごとくだったけどね。

復路、エアマルタのマルタ→ロンドンは、わけあってクラブクラス(ビジネスクラス)。
ミールの中味は、エコノミークラスと露骨にちがう。この便のは、果物がタップリでおいしのがうれしい。

ロンドンについてからは、全力で動き回りたいので、アルコールは控えめに。
食後のドリンクは、キニーをもらう。

JALロンドン→関空の最初のミールは、メニューでは「エビのカレー煮」となっていたかと。
でも、どうみてもエビカレーライス。福神漬けまで乗っかっとるわい。

JALの欧州からの帰国便の、到着前ミールは、オムレツが定番となっている。
この前の年までは、フライドトマトも必ずあったのになくなっている。
往きのときのゴボウサラダといい、あって当然と思っていたモノ、しかも好きなモノがなくなっていると、どうも質がおちたように感じてしまう。
コメント
いままで搭乗ったキャリアのなかで、エコノミーのミールが一番よかったのは、キャセイでしたが、今ではだいぶ質が落ちたと聞いてます。
コメントの投稿
トラックバック
http://midmednews.blog85.fc2.com/tb.php/234-f974831e
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

