キビナゴの刺身

イワシの仲間の小さなこの魚は、痛みやすいので、九州の海沿いの土地以外では、全くといってもいいほど、なじみがなかった。ところが、近頃は、流通の発達のおかげで、京阪神の高級スーパーでも手裂きでつくる刺身をみかけるようになった。

「刺身セット」には、醤油とワサビもついているが、キビナゴの刺身は、やっぱりカラシ酢味噌で食べなくてはということで、自作。

この身の透明感。食感もプリプリでウマー。カラシ酢味噌を自作はしてみたが、いちおう、ワサビ醤油でも、試してみたが、生臭さが立つね。やっぱりキビナゴの刺身はカラシ酢味噌で食べないと。
コメント
わざわざのお越しありがとうございます。
お宅のパパさんもキビナゴお好きなんですね(^.^)
確かに九州の実家の方ではカラシ酢味噌で食べていました。なので、それがデフォだと思っていたので、こちらの方のお店でワサビ醤油が出てきたときにはビックリしました。
もし醤油で食べるのならば、わさびではなく生姜の方が合うかもしれませんね。
それにしてもきれいな身ですねー。鮮度が良さそうですねー。
キビナゴの刺身は、醤油で食べるときは、せめて醤油ですよね。
ん、北海道山ワサビをドカっといくのもおいしいかもよ。
コメントの投稿
トラックバック
http://midmednews.blog85.fc2.com/tb.php/276-c6023a28
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

