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京都迎賓館 - Kyoto State Guest House -

幼馴染のwaskaz氏が法事でトンチンから帰って来た。この機会に京都迎賓館を見学したいと、自分でガイドツアーの予約を取って来はったので、先の日曜ご一緒させてもらった。
My old friend since our boys hood back to his home town in Kyoto. He would like to join the guided tour in Kyoto State Guest House. We checked in the guided tour at afternoon on last Sunday.
前庭
まず、西門で予約の有無の確認を受け、前庭のスロープから地下に降りる。地下の来賓・関係者用の駐車場で、金属探知によるスキャンも含めたセキュリティチェックを受けてのち、チケットを購入、ツアー参加者が揃ったところでブリーフィングを受ける。

His Majesty Emperor and Her Majesty Empress rode this open top car to went down parade celebrating the throne last November.
センチュリー
ツアー出発となったところで、見学順路へ向かうスロープの前にて、先の11月の祝賀御列の儀で両陛下がご乗車された、センチュリー特別仕様車のモノホンを皆さん撮影。地下は保安上の理由で撮影不可だが、この一角に限って許可されてた。

玄関
玄関脇で履物を館内用のスリッパに履き替える。ご来賓ある時は、このシューズロッカーはどこにどのように片つけるのだろう?案内役さんに訊こうと思ってたが、結局訊きそびれた。

Juraku no Ma, this room is like as waiting lounge
聚楽の間
聚楽の間。
ロビーラウンジのような性格の部屋で、兎にも角にも調度がスバラシい。

Yu Bae no Ma, This room has very good Japanese Tapestries.
比叡
愛宕
夕映えの間は、大臣会合や、お茶会、晩餐会前のカクテルパーティーなどに使われる部屋。
部屋の東側には比叡山に昇る月、西側には愛宕山に沈む陽を意匠した綴織り。

Fuji no Ma, this space is used for Western-style banquets, sometime used for summit meeting.
藤の間
藤の間。
大晩餐会や歓迎式典。はたまた、大きなラウンドテーブルをしつらえてG7のような多国間首脳会議に使われる。花言葉が「歓迎」の藤の意匠が部屋のあちこちに凝らされている。

庭
藤の間から見た庭。

Kiri no Ma, here is Japanese style banquet room.
桐の間
桐の間。「和の晩餐会」が行われる部屋。

いよいよ、楼橋を渡っていく。
楼橋
We crossed the pond in the garden by an Open Covered Bridge. Then guided tour was finished.
池
We joined a guided tour on Japanese. They hold guided tours on English either.
舟入
舟入のある部屋で、最後のレクチャーを受けて、このツアーは終了。

平日は、ガイドなしのフリーの見学もあるようなのだが、初回は絶対ガイドツアーが良いかと。案内役が居るために、入れてくれる場所や、見せてくれるモノもあるので。また違う季節にも来てみたいのだが、ガイド付きか、フリーかで今から迷い中。

京都迎賓館
https://www.geihinkan.go.jp/kyoto/
 

テーマ : 美術館・博物館 展示めぐり。
ジャンル : 学問・文化・芸術

tag : 京都観光 遠足

2020-01-28 : 博物館・美術館 : Museums : コメント : 0 : トラックバック : 0
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プロフィール

まこり~の

Author:まこり~の
中央地中海通信管理者の私、大阪府出身大阪府在住です。
辛いものとお酒がだいすき。
エントリのアップが、週末と週の始めに固まり気味で「週刊化」してますが、どうぞよろしく。

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