残りもの片付けます。

この画像は、去年の今頃、浅草で飲んだラムネの瓶。プラスティックや、ねじ式のではなく。ガラス玉をいれた後に、口を閉じる形の昔ながらの作りかたをした瓶。もうこのテの瓶は、製造されていないとか。
うちの会社は、1日2日は出社日なので、2日は、「バール イルソーレ」で、定例道草してきた。

アンティパストは、エンドウと鶏のアンチョピマヨネーズ、イカのトマト煮込みセート風、豆のトマト煮込み、芽キャベツのガーリク炒め。

新メニュー、仔羊のトマト煮込みクスクス添え。
クスクスがプリプリでおいしい。ボリュームもたっぷり。
三日のお休みの日は、夕方、「カサ・デ・マノーロ」へ。

レブヒートを食前酒に。
シェリーを炭酸で割ったカクテル。

いわしの酢漬け、ジャガイモのアリオリ。

アサリのワイン蒸しと、ナスのフリット。
ナスは、油で揚げたり炒めたりすると、すごく油を吸うのだが、さらに時間をかけて調理すると、吸った油を吐き出す。このフリットは、そのナスの特性をうまく生かして、表面サクっ、中はフワっとできている。

アサリのワイン蒸しは、アサリを食べたら、貝殻をスプーンのようにして、残ったスープを飲む。

アヒャ(゚∀゚)酒屋「アンドレ」にて、ミントジュレップ。
こういう飲み物がおいしい時期になってきた。

ここのミントジュレップは、きちんと作ってる。クラッシュされたミントの葉が見えますか。

そしてアヒャ(゚∀゚)酒。
市場が閉まってて、食材が入らないということで、GW中、イルソーレは、1日2日のみ営業(心斎橋の本店は無休)。マノーロは、1日〜3日の営業。
ということで、ある意味、お店のお休み前に残り物を片付けにいったようなもんだが、おいしくいただいた。
コメント
今日のコメントはまともだな。
>仔羊のトマト煮込みクスクス添え
イルソーレさんでは、クスクス料理もあるんですね、イタリアンでは珍しいと思います。
アフリカにいる頃のクスクス(ガーナでは名前が違いますけど)は、たまに食べると美味しく感じられたものです。
地域柄、椰子オイルとチリをたっぷり使った辛いソースが主流でしたが、ビールにもよく合うので好きな現地食の一つでした。
考えてみるとクスクスは、ここのところめっきりご無沙汰で食べていませんねぇ。
東京で美味しいクスクスに出会っていないから敬遠しているのかも・・。
イタリアでも、シチリア、プーリア、カラブリアといった南のほうは、北アフリカの影響もあるので、クスクス結構たべるみたいですね。
大阪では、ボクの知るクスクスのおいしい店としては、チュニジア料理店があります。
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あーミントだ〜なんてちょっと爽やかになる今日この頃・・・