ロボ、出動だよ
が、何週間か前に、帰宅したときに、たまたまつけたテレビでやっていた「セクシーボイスアンドロボ」にがっちりつかまってしまった。
強い音感と七色の声をもつ14才の少女ニコ、平凡で家族としての情は深い、けど、ちょっと変わっている彼女の両親と姉、ロボットアニメおたくで女好き、今ひとつサエないが、毎日を前向きに生きるもうひとりの主人公ロボ、言葉に含蓄のある骨董屋の謎めいた女主人.....と、登場人物が魅力的なところもいいが、演出と展開のトーンが明るいものの、人生とは、多くの悩みと悲しみ、苦しみと、わずかばかりの楽しみと、小さな喜びから成っているといったテーマが、プロットに流れているのがイイ!
まだ5月も初旬だが、今年のベストドラマかも。
しかし、視聴率がイマイチだな。
巷で評判の「バンビ〜ノ!」
第一話、見てない。
第二話、カメリエーレ(ウェイター)がキモい。「イタリア料理店はホストクラブとちゃうぞ!」と途中でテレビを消す。
第三話、エピソードタイトルどおり泣けた。
ま、イタリア料理で使われる言葉などを一般に普及させる意味でも、いいドラマちゃうの?
さてさて、今週は、火曜と水曜、22時には、テレビの前にいられるように帰れるかな?
ちなみに、2006年のベストドラマは「鉄板少女アカネ!!」、次点は「のだめカンタービレ」。
「アカネ!!」は、往年の大映テレビ制作のドラマを思わせる、無理矢理でチカラまかせのプロットと演出が、とにかくヨカッタ。
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