連休最後の日にやってもーた。

行ったのは、「ドルフィンズ梅田店」。
まずオーダーしたのはシメイのホワイト。「入荷しました!」のリコメンドに誘導されるまま食前酒としてオーダー。なんかフンワリとした味のビールだった。

手前、エビのサラダ風カクテルソース。奥は、ベルギー料理ではフリテンと称するフライドポテト。
食事にあわせては、ベルギービールのスタンダード、ヒュールガルテンをいただく。

「スモール」でもこのボリューム。
ソースは、オランダやベルギーで一般的なフライドポテト用のフリッツというソースではなく、店のオリジナルとのこと。

ムール貝の白ビール蒸し。

ちいさなブリキのバケツは、ガラ入れ。

スープも全部すくって飲んだ。
フードについては、ベルギービールを楽しんでもらうためにそれらに合う料理を出すというのがこちらのコンセプトだったかと思うが、ただの「つまみ」ではなく、味、ボリュームともにしっかりとした料理。こんなこと書くと、調理専門のシェフを置いてるから当然だと、お店のほうから怒られそうではあるが。

こちらのオーナーさんの一番のお気に入りだというロッシュフォール(10)をいただいた。
これ、食後に選んで大正解。ボディーが重くて、香り、味ともに、とてつもなくフルーティーなビールだ。

調子に乗って、シメイの最高級、青もいっといた。
ベルギービールは、銘柄ごとに、それ用のグラスがある。
今回、色々飲み比べて気がついたのだが、ベルギービールは気が抜けにくい。ゆっくりと飲んで、最後まで炭酸の口当たりとのどごしを楽しめるのである。それに、スタッフいわく
「アルコール度数の高いものが多いから、そうカプカプと飲めるものでもない」
とのこと。
こうなると、ビールも、ワインや日本酒などに負けず奥が深いなあ。
そして会計は、立ち飲みの串カツ屋に3回は行けるくらいの値段。GW最後に、ちょっと贅沢。
雨がふっていたことだし、お客の入りも落ち着いてて、ゆっくりとビールと食事、スタッフとの会話も楽しめた。
あれっ?夏休みまで、ゼイタクはイマシメるつもりだったのに。やってもーたか.........
コメント
奢りはどなたに?
わたしもverdeさんと同じく、「奢り」というキーワードに引っかかりました。(笑)
ベルギービールは確かに奥深いですよね、東京・赤坂にも専門店がありますが結構高いと聞いているので、未体験です。
でも、実際にベルギーに旅行で行ったとき(1995年頃)、記事で紹介されているようなビールをたくさん飲んで、食べてという経験をしています。
ベルギーにはどんなに小さい町にも必ず「地ビール」ブランドがあるようなことでした。
ビール蒸しじゃないけど、「ムール貝の白ワイン蒸し」は小さいバケツに山盛りで出てきて、殻を皿に置いていく感じでしたので、ご紹介のものとはちょうど逆でした。
特に頼んでいなくても、これにポテトの「フリッ」がまた山盛りに出てきてこれだけで満腹になってしまいました。
アントワープやブリュッセルの飯屋は、安くてボリュームたっぷりのところが多かったと記憶しています・・・ただしユーロ導入前なので「ベルギーフラン」でしたが。
ベルギーは「食いだおれ」の国で間違いないと思います。
まとめレスにて失礼します。
ここでの「奢る」は、[誰かをもてなす]の意味ではなく、[贅沢をする]の意味で使っています。
あいかわらずの独り呑み、独りメシです。
ベルギービールは、日本で飲むと高いですね。
今回のんだのは、ヒュールガルテン以外はすべて1000円超です。
安くないだけに、たまの贅沢として楽しめるだけの値打ちはあると思います。
現地でムール貝はバケツで出てきたとのこと、あちらの方は、せっかくのスープをどうするのでしょうかね。
別の料理に使うのかな。
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ベルギービールというと、フルーツフレーバーな感じを持っていましたがいろいろあるのですね。
ブリュッセルは、ヨーロッパで一番グルメな街と言われているのでつまみもさぞおいしかったでしょう!
これから、ビールの季節へ突入ですね(笑)