新じゃが、新タマネギの季節
先日、新ジャガ、新タマネギを楽しむべく、アイリッシュシチューを作ってみた。

おもな材料は、ラム肉200グラム、タマネギ中2個、ジャガイモ中2個、ビール500ml、コンソメキューブ1.5個。これで、2〜3人前。ラム肉が手に入らなければ、メニューは肉じゃがに変更してた。

1) オリーブオイルとニンニクを入れた鍋をあたため、ニンニクの香りが油にうつったら、ニンニクを出す。

2) タマネギの甘味とウマミも味わいたいので、薄切りのタマネギを入れて中火で飴色になるまで炒める。

3) 鍋の火を止め、底から順に、ラム肉、皮をむいてひとくち大に切ったジャガイモ、粗く切ったタマネギを敷いていく。

4) 再び火をつけて、ビールを注いでいく。このとき、塩を一つまみか、ふたつまみくらい入れると、ビールの苦味が抑えられる。全部注ぐと具材がひたひたにつかる状態になるかと。ここで火加減を強火に。フタはしない。

5) 沸騰したら、中火に落とす。一分弱ほど沸騰を続けさせてから、トロ火にして、コンソメキューブを入れて、水分が飛ばないようフタをする。もし、水分が飛んでしまったら、そのぶん水を加えるとよい。

6)30分ほど煮込んみ、塩とコショウで味をととのえて完成。器に入れたら、刻みパセリを散らしてみる。

アイリッシュシチュー、玉子ごはん、冷奴でブランチ。
ビールで煮込むので、短時間で肉が柔らかくなる。
野菜の下ごしらえを手早くやれば、小一時間でできるゾ
コメント
アイリッシュシチュー
一度やってみよう。
肉はラムということでしたが、ビールの力で柔らかくなっていそうで、それもまた魅力的です。
私なら、昼からでも当然のようにワインが飲みながら食べちゃうと思います。
冒頭にかいてますとおり、ダイエーにラムがなかったら、牛薄切り買って肉じゃがとしたところです。
じゃがとタマネギの味噌汁もいいですね。食べる直前に、七味をパッと振って。
ビールがやはり一番のポイントてですね。
本来のレシピでは、1)と2)の工程が無くて、ビールではなく、水から煮ていって、小一時間煮込みます。
せっかくのアイリッシュですから、ギネスやキルケニー、マーフィーズなどの、アイリッシュビールでだうぞ。
食後は、ドルチェがわりにアイリッシュコーヒーと
これって煮込むからアルコールはとぶのかな?
肉がやわらかくなるなら試してみたいです。
沸騰してから、しばらく中火で温めるのはねアルコールと炭酸を完全に飛ばすためです。
炭酸が、肉を柔らかくするようすです。
はあ かったるいるい・・・
ギネスで煮込んでるので、色が濃かったです。
今年はまだアスパラが送られてきていない件。
コメントの投稿
トラックバック
http://midmednews.blog85.fc2.com/tb.php/40-573239bf
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)


話には聞きますが、こういう風に作るのですね。
最初の写真だけを見て、肉ジャガかと思いました。
新じゃが、新タマネギというと家では、みそ汁がポピュラーです。
新じゃがは、あまり煮崩れないのでgoodです。
いつも思いますが、まめに料理を作ってますよね!