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フラ・ジュゼッペ

7月28日火曜、夕食は、つきあいが10年近くになる親友、イザベラ&デーヴィッド夫妻と。
場所は、昨年と同じ、バルツァンのフラ・ジュゼッペ
フラジュゼッペ
店の前までイくと。オーナー・ソムリエのステファンが、わざわざ入り口のトコまで出てきて「やあ、今年もよく来てくれたね」といってくれた。あとで、イザベラに聞いたところによると、予約をいれたときに、ボクが来るときいて、すごく楽しみにしてくれていたのだとか。

今年は、なんか30人規模の団体さんがきてて、それらに占有されたため戸外の席は使えなくて、屋内のテーブル席となった。その我々の席からはスタッフが厨房に出入りするたびに、厨房の扉が開いて中がチラっと見える。広さ設備ともにそれなり以上に整っているカンジ。
グラス
ちょっと早くついたようなので、テーブルのキャンドルの明かりとともに、イザベラ&デーヴィッドを待つ。
ほどなくご夫妻の登場となった。ワインの店なのに、正直、一本目はまた無難にガヴィ・ディ・ガヴィを頼んだ以外、なに飲んだのか覚えていない。2本目はデーヴィットのオーダーだったっけか。

フレンチオニオンスープ
フードで、ボクが頼んだのは、この日のリコメンド、フレンチオニオンスープ。
オニオングラタンスープのように、キャラメリゼして凝縮したタマネギがコンソメにはいったようなもの。新玉のシーズンにマネして作ってみたいなと思うくらい、タマネギのウマミと甘味が利いてた。大きなスープ碗にいれてくれてるので、日本人には一食としてじゅうぶんなボリュームがあった。

ナチョス
イザベラ&デーヴィッドは、ナチョス。
ここに先立つこと一週間の猛暑で食欲があんまりないとのこと。それでも各々一皿ずつ取っていたが。

面白かったのはイザベラ&デーヴィッドの息子、マルコルム。
去年までは、ベビーカーの中でおとなしく眠っていたのだが、今年は活発にうごく。
バーカウンタ
特に、バーカウンターに興味があるらしく、スツールによいしょと自力で上っては、「ビールください」と繰り返す。そこで、こういう場面では「ウォッカをストレートでください」と言うべしと仕込んでおいた。

件の団体さんのために、お店は大忙しで、ステファンにはほとんどかまってもらえずだったが、帰るとき、店の外まで見送りにきてくれて、ボクが「また来年会おう」とマルタ語で言ったら、すごくうれしそうな顔をしてくれた。
フラ・ジュゼッペ 玄関
会計は、イザベラ&デーヴィッド、トニーさんとボクでEur31.00。フードが控えめだったにしてもかなりリーズナブル。

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FRA GIUSEPPE
3 Triq Dun Spir Sammut,
Hal Balzan,
MALTA
TEL: +356-21499940

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テーマ : bar
ジャンル : グルメ

2009-08-24 : マルタ/食べ物飲み物 : Malta, Foods & Drinks : コメント : 0 : トラックバック : 0
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プロフィール

まこり~の

Author:まこり~の
中央地中海通信管理者の私、大阪府出身大阪府在住です。
辛いものとお酒がだいすき。
エントリのアップが、週末と週の始めに固まり気味で「週刊化」してますが、どうぞよろしく。

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