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ゴゾでアヒャる - Gleneagles Bar -

7月29日水曜、マルタからゴゾに渡った。
当然、ひととおり回ったあと、夕方になって行き着くところは、グレンイーグルスバー(Gleneagles Bar)。今年は1815時ころに入った。
グレンイーグルス
オーナーバーテンダーのトニーさんの姿がまだ見えないのは毎年のこととして、サムさんもいない。かわりといってはなんだが、サムさんのレストランのシェフの息子マリオ君がいる。
マリオ君がいう「このバー、去年とかなり変わったんだけど?」。確かに、屋外の道路側にもテラス席が出来てたし、内装もかわったカンジがする。
「特にトイレが全然かわったよ」とのことなので、さっしそく拝借。以前も不衛生ってわけではなかったが小奇麗にアカヌケテた。なにより、水が流しやすくなったのがいい。
グレンイーグルス
エスプレッソマシンも、新しくていいのがはいった。今回はうっかりしてたが、次回は、あれでもってマルティーズコーヒーを作ってもらおう。

グレンイーグルスのテラスから
ほいでも、テラスから見る、ゴゾ島の玄関口、イムジャー港の風景は、ほとんどかわらない。
しばらくして、サムさん登場、「お、今年も来たか」といったカンジの歓待をうける。
入り江方向の壁の一角には、ご自身もこのバーの常連であった作家、故A.J.クィネル氏とトニーさん、ワンコたちの写真が飾られている。それらを眺めながら「フィリップさん(クィネル氏の本名は、フィリップ・ニコルソン)が、今もボクたちのことを見ててくれてるね」なんてハナシをしていると、トニーさんが、やってきて「おー、来たか、来たか」と、マルタ・ゴゾの流儀でハグして、お互いの両方の頬にキスを交わす。
またこれも例年どおり、サムさんが「じゃあ、7PMから店開けるからこいよ」と言って、バーを出ていく。

トニーさん、去年は大丈夫だった足を、今年また引き摺るようになっていた。そのことに触れると「ヒザの痛みとは、もう長いつきあいだからね。まあ、最近は、バーに立ちっぱなしということもしなくていいし」とマリオ君のほうに目配せする。
マリオ君は今年で16才、マルタではお酒を飲んでいい歳。これからだんだんバーテンダーぶりが身についていくのであろう。

アヒャ酒
で、ここにきてもアヒャ酒。
一杯目はマリオ君に作ってもらい、二杯目はトニーさんが作ってくれた。

19時ちかくなって、サムさんとこのシェフである、マリオ君のお母さんが登場。これまた例年どおり、仕事の前の気付け一杯をやらはる。いつもならウィスキーのオンザロックなのだが、今年はなぜかジントニック。

19時になったので、サムさんの店に食事に下りることに。また帰りに寄るねとトニーさんに告げて、一旦バーを出る。

Gleneagles Bar
10, Victory Street, Mgarr, Gozo,
MALTA
Tel: +356-21-556543

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テーマ : マルタ料理
ジャンル : グルメ

2009-08-25 : マルタ/食べ物飲み物 : Malta, Foods & Drinks : コメント : 1 : トラックバック : 0
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広告消せるよ。
こめんとありがとうございます。
なんか凄いところへ出かけられてますね。
飛行機が苦手なんで、俺には一生無理かも。

ところで、
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ここを参照
http://zibuntoushi.blog31.fc2.com/blog-entry-239.html
2009-08-25 15:58 : 銀 URL : 編集
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プロフィール

まこり~の

Author:まこり~の
中央地中海通信管理者の私、大阪府出身大阪府在住です。
辛いものとお酒がだいすき。
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