予報は悪天候だったが

『選択の自由と責任 - 伊丹空港で朝食 -』からの続き

で、なんで、昨日の土曜朝、伊丹空港にいたかというと、JAC2321便にて、但馬空港へ飛ぶためであった。
フライト案内モニタ
この時点での予報では、兵庫県北部但馬地方は、一日中降雪が続くということだった。空港においても、このフライトは但馬空港の天候いかんによっては伊丹に引き返すということが、繰り返しアナウンスされていた。前日の同じ便は、降雪のため着陸できずに、伊丹に引き返して運航停止となっている。
さらに、該当機材を使用する、出雲からのフライトの伊丹到着が遅れたため、出発が遅れることとなった、たかが10分のディレイだが、出雲便のディレイの原因が、積雪によるものということに、一抹の不安を覚えた。

SAAB340B@伊丹
それでも、9時にはゲートインで、トランスポータでSAAB340のところへ運ばれる。
ほぼディレイ変更後とおりの時刻に出発。機体が小さいのでタクシーイング(滑走路への移動)の速度が早く感じられる。

フライト
離陸後、神戸あたりから、北に変針してしばらくいったあたりの風景。
雪も悪天候も感じさせない。CAならびにキャプテンから、改めて、到着地の天候によっては、伊丹への引き返しもあるとアナウンスされる。

フライト
但馬空港に向けて、降下を開始してしばらく、眼下は、積雪の様子が見える。こういう風景が見えるということは、少なくともここでこの時点、降雪はないということ。豊岡市街上空に至る前あたりで、機体が上下に一度強、左右には何度も強く揺さぶられる。
しかして、ファイナルアプローチにはいって安定し、素人目には、見事なタッチダウンをキメた。

SAAB340B@但馬
積雪とヒコーキをあわせてフレームにおさめたかったのだが、なんとなくそれがわかる画にはなったか?

但馬空港ターミナル
後で聞いた話では、この朝のような、10センチ程度の積雪ならあっという間に除雪してしまうらしい。
この後、全但バスによる運航の、快適な空港バスで、豊岡駅前へ。このバスは、豊岡を経由して城崎温泉までいく。
バス停
フライトの遅延にあわせて、10分遅れで出発したバスは、時間通り15分の行程で豊岡駅前バス停に到着。全但バスの豊岡駅前東口バス停は、駅前ロータリーではなく、道路一本渡ったアイティというショッピングセンターの前にある

出石行きバス
ここで、同じ全但バスの路線バスに乗り換え。行き先は、近畿圏随一のそば処、でいし(※)。


「出石」は本来「いずし」読むのだが、最近ネット上で「でいし」という読み方がよく見られるので、それにあわせてみた。町村合併で静岡に「伊豆市」ができて、そこも蕎麦どころでまぎらわしいということで、2chでひろまったらしい。

【つづく】

テーマ : フライト全般
ジャンル : 旅行

2009-12-20 : 国内旅行 : Domestic travel : コメント : 0 : トラックバック : 0
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