またフラれた
しかし、18時前にして、満席。ヤキモチ焼いてないかと気を揉んで損した。見事に今回もフラれた。さて、どこ行くか。ガスパチョが食べたかったのだが、この段なって、本町のロス・シティオスまで行くのも、ちょっと気分的にしんどい。
ここは、方針をかえて、前々からいこうと思っていた焼き鳥屋「おし鳥」にいってみることにした。
かなり前に、上司につれていってもらってから、気にいっていたが、値段の点で敷居が高く、勤務先が新大阪に移ったこともあって、遠のいていた。前を通ることはよくあるんだけどね。

左から、とりねぎ、つくね、皮。
備長炭で焼いてくれる。つくねは、串にふわっとまとわりつくようなカンジで、店の大将の技術の高さをカンジさせる。軽くタレが絡んでて、客は好みで、七味、粉山椒、塩、カレー粉(!)で味を調整できる。

ししとう。
すっげーおっきい。その時期の旬の種と産地のものを使っているとのこと。二個目を口にしたら「当たり」だった。ピリカラ好きなボクは大歓迎。
ここで大将が、タバコを口にくわえる。もし、火をつけたら、ここまでのオーダーで、店をでるつもりだったが、大将は、店の外にいって一服してきはった。
ここのように、キャパの小さめの個人経営の店だと、客もすってるからええやんと、仕事をしながら平気でタバコを吸う店主や従業員がいたりするのだが、外で吸ってきた大将の姿勢には、本来あたりまえのことだが感心したし安心した。

しいたけ串。
粉山椒をちょっとかけて。焼き鳥屋で、野菜はこれとししとうはばすせない。あと晩秋には銀杏ね。

シメは、ごはんに、朝引き鶏の胸肉、ゴマ、えのき、三つ葉、刻みノリ、あられを乗せて、鶏スープをかけた「とりスープ茶漬け」。
焼き鳥屋さんの鶏スープはやっぱりおいしい。
モツ系は苦手なので、それ以外のスタンダードばかり食べたけど、こちらのお店は、モツ系も豊富。
お勘定すませて、店を出るとき「ごちそうさま!おおきに!!」と言ったときの、大将の返してくれた笑顔がなんともいえずよかった。
しかして、これら食べたものに、食前酒に梅酒ソーダ、生中2杯をあわせて、5000円超えた。やっぱりお安くはないな。味と安心安全、大将のウデマエに払う金額としては納得だけど。それに、所帯もってないし、彼女もいないからたまに出来る贅沢ということで。
つーかデートでホントは使いたいよ。
おし鳥
大阪市北区芝田1−1−3 阪急三番街 地蔵横丁
06-6375-5818
11:30〜(L.O.15:00)、17:00〜23:00(L.O.22:30)
第三水曜休み
じつはランチはイルソーレで「オステリアセット」食ったった。

アンティパスト四種盛り。

シーフードのラグーのスパゲッティ。
タコとホタテがおいしいよ。これ、バールに引き継いでくんないかなぁ。

ドルチェはカボチャのプリンで。
コメント
> 「庄屋の娘も、口説いてみないと分からない」
その例え。知らん勝ったです。ググってみると、まずは福山の不動産屋が出てきますが(笑
たまにこういうお店に行きたくなりますよね。
〆の茶漬けもグッドですな。
大将のタバコの件、まったく同感です。
少なくとも客の前では吸って欲しくないし、
できれば素振りも見たくないものです。
>彼女もいないからたまに出来る贅沢ということで。
>つーかデートでホントは使いたいよ。
彼女が出来ても、いつもとはいかないまでも
多少の「投資」は必要ですよ。
食に関する「価値観」って、金銭感覚と同じくらい重要かも。
まぁ、まこり〜のさんでしたら、「何食べる?」と訊いて
「なんでもいいよ〜」なんて答える女子は
決して選ばないと思いますけど。
オステリアのランチセットって、
お幾らでしたっけ?
相変わらず、ハイレベルの内容に垂涎です。
あ、10000ヒット達成していますね。
私は10002ですた。
焼き鳥屋さんのお茶漬けはほんとうにおいしそうですね!!!
食べてみたいものです〜☆
つくね系、野菜系もいろいろあるのですが、独りだと、やっぱなかなか手が出ないというわけで。
> 「何食べる?」と訊いて
> 「なんでもいいよ〜」なんて答える女子は
> 決して選ばないと思いますけど。
いや、それはそれでラクでよい。
が、当分、ステディをつくる気持ちにはなれません。
オナゴはコスパ悪すぎ。
料理の秀才のあなは、彼女を連れて行きたい店云々より
いかに彼女に手料理を食わすかに心を砕いたほうがよいかと。
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「どうせ。。」なんて言ってないで「「庄屋の娘も、口説いてみないと分からない」ぞ〜〜〜(古いか!?)。