最終営業日 − オステリア・イルソーレ −
当初は、十数年来の常連さんたちで満杯になるであろうから、ご遠慮するつもりだったのだが、火曜にオーナー様にお会いしたとき
「そんなに予約入ってないので、遅くなってもいいので、ぜひおいでください」
とおっしゃっる。ならばということで、仕事を片付けてから参上することにした。
すると、当日になって、バール・イルソーレのソットシェフより
「今日は本店、予約いっぱいらしい」
とのmailが。立ち飲みになってもいいから21時半には参上する旨返信。オステリアの店長ひろしタンへリレーしてくれた模様。
はたして、21時半ちょっと前にイってみると、その前にバールの常連Kさんが食事した席を、ボクのためにリザーブしてくれていた模様。いつものホール、他の席は全部うまっている。

アンティパストは3種盛りをオーダーしたが、予想以上の盛況に、量が少なくなったぶん、4種盛ってくれた。緑色のパテ状のは「アスパラガスのムース」。なかなか秀逸。
で、サーブしてくれたのが、6月いっぱいで退職したはずのポテちん姫!なぜ居ないはずの人物がここに居る!生き霊か?!お祓いをせねば。臨、兵、闘、者、皆、陣,,,,,,,,,
「いえいえ、最終日は忙しいだろうからと動員されました」
とのこと。いやー、久々に別嬪サンを見れてヲっちゃんうれしいよ。

プリモはペスカトーレ。
真ん中のスカンピは、いつもはないはずなのだが、半端に余ったのを特別に入れてくれた様子。ペスカトーレ大好きなので、ぜひバールかピッツェリアで食べられるようにしてほしい。

セコンドは牛フィレ肉のタリアータ。
ほんとうは、スカンピ食べたかったのだけど、メイン張れるだけの量が残ってないとのことで、これに。イタリア焼肉、これはこれでウマウマ。
この時点になると、少し落ち着いてきたらしく、まず店長ひろしタン、つづいてオーナー様がクッチーナから出てきて、挨拶にまわる。ひろしタンがひとつひとつのテーブルで、丁寧に挨拶をしてたとこを見ると、この時点で残っていた客は、みな、常連かなじみの客らしい。

ドルチェと食後酒。
食後酒は、アランチェッロとグラッパをもらう。ドルチェはティラミスにアイスクリームと自家製マンゴーソルベを添えてる。

いつもの「禁煙ホール」から、エントランス方向を撮影してみた。

「喫煙ホール」の奥のほうを撮影。
この日はここも「完全禁煙」となった。禁煙ホールとともに、塗り壁と石組みのアーチが特徴的で魅力となっている。この店を作ったたとき、建築家の方がすごくこだわった部分とのこと。
閉店後は、オステリアのスタッフは、すぐ近くのピッツェリア「イルソーレ・ロッソ」と、西中島の「バール・イルソーレ」にわかれることとなる。
そして、オーナー様からは
「私は明日から次のために動きはじめます」
との意味深な言葉が。
オーナー様、いま闘志満々なので、なにかを期待していいかと。
コメント
バールやピッツェリアは営業をつづけてますので、そちらにご一緒しましょう。
でも、オーナー様の「次」楽しみですね♪
>サーブしてくれたのが、6月いっぱいで退職したはずのポテちん姫!
>いやー、久々に別嬪サンを見れてヲっちゃんうれしいよ
で、姫様の連絡先は掴めましたか?
しかし、良店が惜しまれつつ閉店してしまうのはサビシイものですな。
次のムーブメントを期待したいですね。
しかし、私がバール店へ参上できるのはいつになるやら・・。
次のアクションは、7月16日時点で、グループのサイトですでに発表されてました。
ポテト姫とは、昨日バールでニアミスだったらしい。
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