今年初のカーラ ラガッツァ

文化博物館のあとは、同じく明治大正期の洋風建築を使ったイタリアン、カーララガッツァで夕食。
今回は、とあるとこの俳優Hさんと、カメリエーレSanji君の奥様である奈緒チャソ☆がご一緒。んでもって、フルコースでいく。

スプマンテ
まずは、スプマンテで乾杯。

カルパッチョ
アンティパスト・フレッド(冷前菜)は、鯛のカルパッチョ、ブラッドオレンジのあしらいとキャビア乗せ。
こちらは、生系の魚介と、果物のアレンジがウマいなあ。

京鴨
アンティパスト・カルド(温前菜)は、温菜で京鴨のグリル、聖護院大根のコンソメ煮添え。
聖護院大根に風味がしみてて、プルプルでウマい。

うにのパスタ
プリモピアット(パスタ)。北海道産生雲丹と三つ葉のスパゲッティーニ山ウドの香り。
ウニのウマミが強すぎず、ほどよくてウマー。

バーニャカウダ
これはアンティパストになるのかな?根菜のバーニャカウダ。
ミルクでじっくり煮てくさみを抜いたニンニクとアンチョビのペーストと、オリーブオイルを炉で温めるバーニャカウダというスタイルのソースに、紅芯大根や、京かぶらなどのスライスやスティックをつけて食べる。
野菜自体がすごく美味しいので、つけるソースが少しでいいので、必然としてソースがあまる。余ったソースはパンですくって食べた。

牡蠣のパスタ
季節のパスタ・フレスカ(自家製手打麺)は、牡蠣と九条ネギのフェトチーネ。
牡蠣の身のウマミの濃厚さが、九条ネギのシャキシャキとした爽やかさに見事にマッチ。

セコンドピアット(メイン)は、ペシェ(魚介料理)と、カルネ(肉料理)の両方が出て来る

ペッシェ
まずペシェは、手長エビと蛤とタラの薄いトマト煮。
軟体動物に白身魚、酒呑みにはぴったり。

カルネは、盛り合せでもらって、三人でとりわけるようにした。

雉
愛媛県産キジのパデッラ、マンダリンのフルーツソース。この冬のおすすめの一品。

丹波猪
丹波産イノシシのロースト。
この時期の丹波産のイノシシがうまいのは当然として、つけあわせのイタリア直輸入の黒キャベツと、イノシシと同じ産地の丹波の黒豆もイカす。
今回の料理も、シェフのホソミさんが丹精こめて作ってくださった。ごちそうさまでした。

ワイン
今回のお食事会にあわせたワインは、フランス産の白と、スペイン産の赤。


グラッパ
ドルチェの前に、グラッパで胃をスッキリさせるよ。

ドルチェ盛り
その手にファンタジーを持つ、パティシエ、オーミヤさんによるドルチェミスト。
今回は、特に手前の二品がよかったかと。

カーラ・ラガッツァ Cara Ragazza
営業時間
ランチ 11:30~15:00 (L.O.14:00)
ディナー 17:00~22:00 (L.O.21:00) 
定休日:月曜日 (祝日の場合は営業。翌火曜日定休)
住所 :〒605-0074 京都市東山区祇園町南側 573-5
Tel :075-532-5100

http://www.cara-ragazza.jp/

テーマ : イタリアン(関西)
ジャンル : グルメ

2010-02-13 : イタリア料理 : Italian cuisine : コメント : 0 : トラックバック : 0
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中央地中海通信管理者の私、大阪府出身大阪府在住です。
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