カンティーナランチ

13日土曜、例によっての、西島鍼灸整骨院での施療をうけたあと、ランチをいただきに心斎橋のカンティーナ・アレーグリまで足をのばした。
夜は西中島バールイルソーレにはいってて、平日の昼は、カンティーナに居る、カメリエーラのアンジェラこと、あっちゃんに、この土曜もお昼は居るとのことで、ぜひ来いといわれたのであった。

ランブルスコ
このお店では、ワインはやっぱりランブルスコで。
赤らしく、しっかりしていながら、微発泡で飲みやすくもあり、どんな料理にもあう。

料理は、本来は二人からのセット、カンティーナランチを、特別独り用に作ってもらった。アンティパスト(前菜)→プリモ(パスタ)→セコンド(メイン)→ドルチェ(デザート)と、ちゃんとした流れで食べられるうえに、お値段は二人で1700円のスグレもの。

アンティパストミスト
まずはアンティパストミスト(前菜盛り)。
どれも美味しかったが、特筆すべきは、皿の右上側に菜っ葉、アイスプラント。表面の透明なツブツブが結氷しているように見えるから、このような名前がついたらしい。もともとは乾燥地に生えるサボテンの仲間で、体内に塩分やミネラルを蓄えるようになっているため、何も味付けせずに食べても、塩味とミネラル感が感じられる。

ボロニエーゼ
オニク料理が売りの店なので、プリモはスパゲッティ・ボロニェーゼにした。
ポルペッティーニのスパゲッティも定番にして、ランチに出したらいいのに。

備中鶏香草パン粉焼き
セコンドは、備中鶏の高層パン粉焼き。
パン粉とハーブ類のほか、ペコリーノ・ロマーノ・チーズ、マスタードをまぶして、オーブンで焼いてある。

備中鶏の香草パン粉焼き
鶏肉のウマミともちもち感に、マスタードとペコリーノ・ロマーノの強い風味がアクセントになってウマい一皿。

グラッパ
真っ昼間なうえに、ランブルスコを二杯飲んだあとだが、エスプレッソとドルチェの前にグラッパ。

クレームカラメル
ドルチェは、クレームカラメル。おフランスでいうとこのクレームブリュレか。

クレームカラメル
カラメルはパリパリと見事にガラス化。ココットの底には、バニラビーンズの黒いツブツブ。贅沢に丁寧なシゴトするね。男はいくつになってもプリンが好きということで、おいしくいただいた。

さらに、翌日のホワイトデーのために、スペシャルのドルチェを作っているとのことなので、それもいただいた。
クレームダンジュ
クレームダンジュという、チーズのムース。
ソースはブラッドオレンジのジュースで作ったとのこと。クレームダンジュじたいが甘さ控えめで、このソースにからめたイチゴとあわせてたべるとウマい。

カンティーナ アレーグリ
大阪市中央区心斎橋1-4-14 燕京ビル1F
06-6241-6888
OPEN:11:30~14:30/17:30~22:30

テーマ : イタリアン(関西)
ジャンル : グルメ

2010-03-16 : イタリア料理 : Italian cuisine : コメント : 0 : トラックバック : 0
Pagetop
コメントの投稿
非公開コメント

Pagetop
« next  ホーム  prev »
タグリスト

Pagetop

プロフィール

まこり~の

Author:まこり~の
中央地中海通信管理者の私、大阪府出身大阪府在住です。
辛いものとお酒がだいすき。
エントリのアップが、週末と週の始めに固まり気味で「週刊化」してますが、どうぞよろしく。

カテゴリー

月別アーカイブ

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索

FC2カウンター