スティーブン先生のおうち
スリマとサンジュリアンの境目あたり、海岸をいくタワーロード沿い、バルータ湾に面した超一等地にあるビルの8階のアパートである。

リビングから、バルコニーのほうを見たところ。
ちょうど夕暮れどき。

バルコニーから外を見てみる。
イベントなんかでバルータ湾で花火が上がるときはきれいに見える。

食事の前に、ご友人が作ったというハウスワインとおつまみ。
いかにも南ヨーロッパのハウスワインというカンジ。口当たりはすごくいい。けど、度数が高いので、飲みすぎ注意。

プリモは、ボロニエーゼソースのマッケローニ。
クミさんは、皆さんお名前よりお察しのとおり日本人、スティーブンさんは、えげれす人とマルタ人のミックス。スティーブンさんは、日本に十数年滞在していた。食事をしながら「寒い時、サケを燗で飲むとウマい」などというような話もされる。
すいません、ボク、ポン酒飲めないんです。
ここで痛恨の一大事!
メインであるマイヤル・フィル・フォン・ビ・パタタ(ローストポークのローストポテト添え)の撮影を忘れた。
せっかくスティーブンさんが丹精こめて作ってくれたのに、皆さんに画像でお伝えできなくて、非常に申しわけない。
ポークは、ハーブと塩での味付けだったかと。固さもほどよく、ポークのうまみと甘味もしっかりしてとてもおいしかった。カレーでちょっとフレーバーをつけたポテトが、ポークから出たジュースを吸ってまたこれがウマウマ。
シンプルだけど、これもマルタ料理の典型的な一皿。

食事をとったダイニングはこんなカンジ。
ステイするゲストのための部屋なども見せてもらった。

ベッドルーム。
大きなベッドにソファーつき。とても清潔。

バスルームのシャワー。
ここも清潔でいい感じ。
スティーブンさんとクミさんは、お料理好きのもてなし好き。
日本人の好みや望むこともよくわかってらっしゃるし、部屋は清潔、ということでとても安心。そして立地は便利。
こちらは、20代後半以降の大人におすすめしたいステイ先。
さてさて、この晩は、22時から、別の友人とバーで会う約束だったので、2時間たらずの滞在で、おいとますることになってしまった。
クミさん、スティーブンさん、ごちそうさまでした。そして、食器の後片付けも手伝わずに、そそくさと退散してごめんなさいです。
スティーブ&クミ宅でのステイにご興味のあるかたは
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マルタでホームステイ
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