FC2ブログ

今年もゴゾでアヒャる - Gleneagles Bar -

ゴゾをいろいろ巡ったあと夕方にいきつくのは、今年も当然グレンイーグルスバー。
18時半くらいに入店。

グレンイーグルスバー
このカジキ。去年あったっけ?

まず、店に入って、目があったのは、バーカウンターの向うのマリオくんだったが、髪を短く刈り込んでいたので、一瞬だれかわからなかった。オーナーバーテンダーのトニーさんは、膝の調子があいかわらず良くないみたいで、客たちとならんで、バーカウンター前のストゥールに座ってらっしゃったが、すぐにボクに気がついて、よぉってカンジで笑顔で挙手してくれた。
ホップリーフ
まずはホップリーフ。ラベルのデザインが変わった。
2本目のセンを抜いて抜いてもらったときに、トニーさんも一杯どうだって言ったら。
「いや、いい」との返事。
どうせすぐに"Why not"ってくるんだろ(※1)って言ったら、普段から魅力的な笑顔が、さらにいたずらっぽくニヤリと。

窓
窓の外に、コゾチャネル社のフェリーが見える。

テラス
テラスに出れば、ゴゾの玄関口、イムジャーの入り江が一望できる。

バー
バーカウンターはこんなカンジ。

プロフェソール
アルコールをほとんど飲まないプロフェソール(※2)も、バーで寛ぐ。

アヒャ酒
ここでもアヒャ酒。氷の形状が円柱形なのが面白い。三杯いただいた。トニーさんが「おまえ、ほんまにそれ好きやのぉ(笑」と。

アヒャ酒舐めてると、今年はこの段になって、トニーさんの弟、サムさんがやってきた。トニーさんにしたのと同様ハグとお互いへの両頬へのキスを交わすというこちら流の挨拶を交わす。
お店、7時半からだよね。今年も行くよつったら、「もちろんだ」と言って、来たばかりなのにそそくさと「階下」へ降りて行った。
入れ替わりで、マリオ君のママ登場。いつものとおり仕事前の気付けの一杯。ただし今年はアルコールではなくて、ダイエットコークだった。周囲と軽く会話をしたあと、ママも「階下」へ。

トニーさんに、マリオ君、髪を短く刈り込んで、ピアスをやめたら、よりハンサムになったのぉ。彼はもともとファウンデーションが男前やし.....ってなハナシをしたら、トニーさんも大いに賛同してくれることしきり。それを耳にして、まだ十代らしくはにかむマリオ君。
そうしているうちに時刻は19時半。またすぐに来るよと言って、ボクとプロフェソールも「階下」に降りるのであった。


※1:なんのことか知りたい人は、このバーの常連でもあった故A.J.クィネル氏の小説「クリーシィ・シリーズ」を読むべし。
※2:毎年のごとく書いてるが、ボクのマルタ滞在中に車を出してくれたり色々世話を焼いてくれるビルゼブジャのトニーさんのこと。 グレンイーグルスバーのトニーさんとややこしいので、グレンイーグルス......にいるときなどは、あだ名の『プロフェソール』で呼ぶことにしている。


<< グレンイーグルスバー、2008年のレポ >>

Gleneagles Bar
10, Victory Street, Mgarr, Gozo,
MALTA
Tel: +356-21-556543

[[[ 地図 ]]]

テーマ : マルタ料理
ジャンル : グルメ

2010-08-05 : マルタ/食べ物飲み物 : Malta, Foods & Drinks : コメント : 1 : トラックバック : 0
Pagetop
コメントの投稿
非公開コメント

Gleneagles Bar
懐かしいです。
港を見下ろす感じが良いですね。
私はジントニックを飲んでいました。
私はクリーシィ・シリーズの事をゴゾに行って
初めて知りました。
リムジャールホテルの売店に文庫本が売ってあり
全て買って読みました。
2010-08-12 20:35 : ay URL : 編集
Pagetop
« next  ホーム  prev »

プロフィール

まこり~の

Author:まこり~の
中央地中海通信管理者の私、大阪府出身大阪府在住です。
辛いものとお酒がだいすき。
エントリのアップが、週末と週の始めに固まり気味で「週刊化」してますが、どうぞよろしく。

カテゴリー

月別アーカイブ

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索

リンク

このブログをリンクに追加する

FC2カウンター