2008-05

入試 ? 入学式 ?  − ESE Malta Lesson 2 −

【Lesson 1 からのつづき】

ESEマーケティングオフィサーのミタムラさんより、7月30日月曜の0850時に氏のオフィスに来てほしいといわれる。
この週入学する学生のためのウェルカム・ミーティングを見学し、その後本校舎内の設備などを見学するためである。レジデンスがすぐ近くだから、0840時に部屋を出てギザ余裕。挨拶もそこそこに、地下階の講堂に案内される。

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新入学生は、ウェルカム・ミーティングの前に0815時から、クラスとレベルの振り分けのためのテストをうけている。
問題を見せてもらったが、語彙力、コミュニケーション能力をはかるペーパーテストとしては、わかりやすく、ツボを押さえた、よくできたものだと思う。ゆえに、日本人学生が実際のスピーキング力、ヒアリング力よりもよい点数をとってしまいがちというのに改めて納得。9時をまわったのに、講堂にかけこんできて、時間差でテストをうける学生が何人もいる。あとで聞いた話では、ホームステイの先のホストママorパパに「9時にガッコにいけば大丈夫」って言われたってのがほとんどらしい。なんともマルタらしいハナシである。

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定時どおり受験した学生の答案がおおむね回収されたところで、リーダーから
ESEでの留学生活全般についての説明「ウェルカム・ミーティング」がはじまる。
前に立ってインストラクションをするリーダーの印象、「軍曹みたい」。
講堂の後ろのほうに立ってい聞いていたが、ちょっと聞こえづらい。見栄をはるわけではないが、英語が聞き取れないのではなく、声が聴こえづらいのである。夏休みのように、学生の多い時期は、マイクとアンプを通したほうがよいのではないだろうか。

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入学式たるウェルカムミーティングは、マルタへ到着時に渡される「Welcome Pack」に、おおむねそって行われる。
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この「Welcom Pack」、留学生活についての案内の書かれたしおり、エクスカーション(遠足)などアクティビティの案内、地図が二種類、飲食やイベントなどのクーポン(!)などがはいっている。
とくに地図がスグレモノで、学校各種施設の位置や、バスルートなどがも、非常にわかりやすく記載されている。ひとつ欲をいえば、イムディナとラバトのタウンプランもつけてほしい。

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画像の彼は、アクティビティの説明をうけてワクワク中といったところ。

ウエルカムミーティングは途中であるが、新入学生で混み合う前にということだろうかESEマーケティングエグゼクティブのマルタ美人アリソン氏もまじえて学校の設備をみてまわる。
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まずは、グランドフロアのツアーレセプション(画像提供ESE Malta)で、日本人レセプショニストのモリモトさんに学生証のための画像を撮影してもらう。このツアーレセプションは、遠足などのアクティヴィティ(課外活動)の受付をしたり、学校のレセプションや、ミタムラさんのマーケティング部門とともに、学生からの様々な相談を受け付けたりする。
ESEは、他の大規模語学学校に比べて、日本人学生の比率は低い。そんな中で、ミタムラさん、モリモトさんと、二人も日本人スタッフがいるのは、日本人むけのマーケティングの目的もあるだろうけど、それ以前に両氏の資質が高いからだろな。

この本校舎、セカンドフロア(日本で言う3階)までが、教室や事務所などの教務設備になっていて、サードフロアが、ボクの寝泊まりする隣の建物同様に、レジデンス(寮)になっている(画像提供ESE Malta)。
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ボクの滞在したWhite Houseより、ちょっとグレード高いカンジか。
White Houseは、部屋によって無線LANの接続が怪しかったりするのだが、こちらは、全室接続可らしい。留学エージェントへのクレームも「あっちのレジデンスのほうがええやんけ」というのが結構あるらしい。だったら、早めに手配の申し込みすればええのに。ボクだったら、ガッコのすぐ上はシリの座りがワルいというか、落ち着かないから、White Houseのほうがええな。

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セカンドフロアの教室を見せてもらう。この画像のような、10人前後むけの教室をおもに、六十数部屋あるらしい。実際の授業については、また後の日記で。

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地下階の学生ラウンジ。
冬には、結構学生が溜るらしい。先回紹介したとおり、ネット接続用のPCが十台ほど準備されつつあり。

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ウェルカムミーティングが終わった学生は、講堂から、地上階への階段のところでテキストをうけとる。

ボクについては、このあとの、視察見学のスケジュールの打ち合わせをして、この日は解放された。

【つづく】

コメント

そうだったんだ、単なる観光旅行じゃなかったんですね。

洛様;
別のエントリで書いてるとおり、例のお墓参りにいってますし、友人知人による「引き回し」もあって、なかなかフツーの観光旅行とはいきません。
ま、トニーさんが車出してくれてるので、ラクといえばラクですが。

へぇ〜、地下の学生ラウンジにこんな所があったんですね。
学校の上の寮も綺麗なんですね。

私は初日のクラス分けの試験の時、何故がティーンエージャーの集合場所に行ってしまいました。
Come on! New students! の声に誘われて集まってしまった明らかにティーンエージャーじゃない人多数でした。
慌ててアダルトコースの集合場所に行った時には、既に試験が始まっていた…。
でも、ごねたら試験時間を延長してくれました。

せいこさん;
校舎上のレジデンスはすごい奇麗でした。
でも、本校舎と同じ建屋だと、どうも「収監」されてるカンジでボクはもちつけません。
ラウンジは、もう少しいうと、冬冷え込むと、ステイ先に暖房いれてもらえない学生なんかが屯ろするそうですよ。

で、お世辞ぬきで、せいこさんは日本人の間ででも10歳若く言ってもとおりそうだから、ティーンでも全然おK

アリソンはサンドラ・ブロックに似てると思いませんか?
ご存じじだとは思いますが、ミラムラさんはフランスに留学していて、ご主人はフランス人で、フランス語もできるトライリンガルです。

女シャッチョー様;
ああ、言われてみれば、サンドラ・ブロックに似てますね。
ESEでは、御社の名前かなり通ってましたよ。

ESEだけではなくて、マルタのあちこちで名前が知れ渡っているようです。
悪いことできませんね(笑)

女シャッチョー様;
トニーさんが、「セイコを知ってるか?」「マコトを知ってるか?」といって、日本人のオナゴをナンパしてるというのも、なんだかなぁです。

no comment ~~~~~

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