自炊型アパート − ESE Malta Lesson 4 −
2007年09月23日
【Lesson 3 からのつづき】
ヤな予感がした。
手荷物を整理するためにかがんだ拍子に、胸のポケットからニコンS5が滑り落ちる。
ボディのレンズ側の角から床に当たった。
いままで、これくらいの高さからの落下は、何度となくやらかしているし、ここ、ホワイトハウスレジデンスの部屋の床は、板張りで固くない。
しかし、ヤな予感がした。
カメラを拾い上げ、起動する。背面のディスプレイが真っ暗。いや、各種情報は表示されている。モードを撮影から表示に切り替え、また撮影に切り替えたがディスプレイは被写体を表示せず、さらに設定をいじったり、メモリや電池の抜き差しをやってみるが復旧せず。当てずっぽうに撮影してiBOOKに画像を読み込ませてみたら、コマは真っ暗。
どうやら受像素子がお亡くなりになられたようです。。。。。
ウソやーっ!!
この日は、ESEの自炊型アパートメントなどを見学の後、さらにアクティビティのスピードボートクルーズに参加の予定。
相当タフであろうスピードボートクルーズには、デジカメちゃんだけをお連れして、一眼レフちゃんには、お休みいただくつもりであった。ESEの施設の見学だって、とりまわしの大げさになる一眼レフよりは、小回りの効くコンパクトデジカメのほうが、むいている場面も多いはず。しかし、写らないカメラだけを持っていても仕方がないので、急遽一眼レフの「珍機」ニコンF601を一澤帆布製の「カメラバッグ」に詰めるのであった。
ESEのマーケティング・オフィスで、ミタムラさんと落ち合い、まずお連れいただいたのは、ESEのビーチクラブ。ここについては、後日、別エントリでとりあげるので、今回は割愛。
ビーチのあと、まず向かったのは、スリマにある「キングスゲート」という、自炊型アパートメント。
レセプションは、一階はバーにあるバーと兼ねているようなもので、24時間いつでも好きなときに飲める。アパートメントとなっているフロアには、それぞれいくつかフラットがある。それぞれに複数ベッドルームがあって、数人でシェアするというスタイル。フラットごとに、キッチン、バストイレが備わっている。

他の語学学校の「自炊型」アパートは、キッチンにガスコンロがおいてあるだけというのがままあるのだが、こちらは、ちゃんと冷蔵庫が置いてある。トイレは清潔、ただしバス・シャワーは「マルタ」なみといったところか。

ベッドルームはこんなカンジ。(画像提供ESE Malta)

衛星テレビあり。エアコンはなし。(画像提供ESE Malta)
つづいて、ホームステイを受け入れているおうちを見せてもらう。
スリマの昔ながらのタウンハウスに手を加えたお宅で、ステイする学生のために、バスルーム(もちろんトイレ兼用)を増設している。近所には大型スーパーもあって便利。
日本人も何度かステイしてもらったことがあるというホスト・パパいわく、日本人はマナーがよくてキレイ好きなので、ベットルームとバスはスペシャルを用意するとのこと。
また、このパパは、料理好きで、腕前もかなりのものとか。こういうホストファミリーにあたるとラッキーだよ。
モフモフで人を怖がらないニャンコがいたぞ。ぬこ好きの人にもよいかと。

こちらのお宅については、とりあえず「スペシャル」のバスルームの画像を。中型の一眼レフは、こういうとき、取り回しに不便だ。
つづいて、もう一つの自炊型アパートメントのランズエンドに。

(画像提供ESE Malta)
スリマ半島の南東岸の海岸通りを、マジック・キオスクやバーキンの前を通って、ティグネ岬のほう進んだあたりにある。
ちょっと前までは、廃れた場所だったのだが、近年、再開発がすすみ、いまでは高級住宅地となっている。こういう立地にあるアパートメントはやはりすごかった。

滞在形式は、各フロアいくつかあるフラット数人でシェアという型になる。

台所には、ガスレンジは当然として、大型の冷蔵庫とオーブンがある。冷暖房完備。夏の冷房もさることながら、冬のマルタでは、暖房も重要。

テラスから見える風景。
黄昏どきには、対岸のヴァレッタが飴色に輝いてキレイだぞ。
他の語学学校の自炊型アパートメントをちゃんと見たわけではないが、聞いた話などからすると、このランズエンドが、現時点では最強なのではないだろうか。
二十代半ば以降で、アパート滞在や、自炊を望む方にはとくにおすすめ。
学校の所在地はパーチェヴィルで、これらアパートメントはスリマと、結構はなれている。さて、朝の登校時はどうするのか。歩く?それとも公共バスを使う?
いやいやご心配なく、キングスゲートとランズエンドからは、毎朝学校まで赤バスが出るのである。

(画像提供ESE Malta)
とくに、ランズエンドの一階の事務所では、空港との送迎、各アコモデーションと学校のあいだの、トランスポートのオペレーションも行っているわけで、朝ちゃんと起きれば遅れることはまずない。
ホームステイの学生は、徒歩または、公共バスを使っての登校となるが、ホストファミリーのほとんどがサンジュリアン、パーチェヴィル、ペンブロークに集中しているので、遠くても、徒歩で30分以内の範囲となる。
このあと、学校そばの提携ジムも視察。マルタは気候厳しいからね。身体を鍛えてる人にとっては、こういう設備あるのは特に夏と冬はありがたいかと。
【つづく】
ヤな予感がした。
手荷物を整理するためにかがんだ拍子に、胸のポケットからニコンS5が滑り落ちる。
ボディのレンズ側の角から床に当たった。
いままで、これくらいの高さからの落下は、何度となくやらかしているし、ここ、ホワイトハウスレジデンスの部屋の床は、板張りで固くない。
しかし、ヤな予感がした。
カメラを拾い上げ、起動する。背面のディスプレイが真っ暗。いや、各種情報は表示されている。モードを撮影から表示に切り替え、また撮影に切り替えたがディスプレイは被写体を表示せず、さらに設定をいじったり、メモリや電池の抜き差しをやってみるが復旧せず。当てずっぽうに撮影してiBOOKに画像を読み込ませてみたら、コマは真っ暗。
どうやら受像素子がお亡くなりになられたようです。。。。。
ウソやーっ!!
この日は、ESEの自炊型アパートメントなどを見学の後、さらにアクティビティのスピードボートクルーズに参加の予定。
相当タフであろうスピードボートクルーズには、デジカメちゃんだけをお連れして、一眼レフちゃんには、お休みいただくつもりであった。ESEの施設の見学だって、とりまわしの大げさになる一眼レフよりは、小回りの効くコンパクトデジカメのほうが、むいている場面も多いはず。しかし、写らないカメラだけを持っていても仕方がないので、急遽一眼レフの「珍機」ニコンF601を一澤帆布製の「カメラバッグ」に詰めるのであった。
ESEのマーケティング・オフィスで、ミタムラさんと落ち合い、まずお連れいただいたのは、ESEのビーチクラブ。ここについては、後日、別エントリでとりあげるので、今回は割愛。
ビーチのあと、まず向かったのは、スリマにある「キングスゲート」という、自炊型アパートメント。
レセプションは、一階はバーにあるバーと兼ねているようなもので、24時間いつでも好きなときに飲める。アパートメントとなっているフロアには、それぞれいくつかフラットがある。それぞれに複数ベッドルームがあって、数人でシェアするというスタイル。フラットごとに、キッチン、バストイレが備わっている。

他の語学学校の「自炊型」アパートは、キッチンにガスコンロがおいてあるだけというのがままあるのだが、こちらは、ちゃんと冷蔵庫が置いてある。トイレは清潔、ただしバス・シャワーは「マルタ」なみといったところか。

ベッドルームはこんなカンジ。(画像提供ESE Malta)

衛星テレビあり。エアコンはなし。(画像提供ESE Malta)
つづいて、ホームステイを受け入れているおうちを見せてもらう。
スリマの昔ながらのタウンハウスに手を加えたお宅で、ステイする学生のために、バスルーム(もちろんトイレ兼用)を増設している。近所には大型スーパーもあって便利。
日本人も何度かステイしてもらったことがあるというホスト・パパいわく、日本人はマナーがよくてキレイ好きなので、ベットルームとバスはスペシャルを用意するとのこと。
また、このパパは、料理好きで、腕前もかなりのものとか。こういうホストファミリーにあたるとラッキーだよ。
モフモフで人を怖がらないニャンコがいたぞ。ぬこ好きの人にもよいかと。

こちらのお宅については、とりあえず「スペシャル」のバスルームの画像を。中型の一眼レフは、こういうとき、取り回しに不便だ。
つづいて、もう一つの自炊型アパートメントのランズエンドに。

(画像提供ESE Malta)
スリマ半島の南東岸の海岸通りを、マジック・キオスクやバーキンの前を通って、ティグネ岬のほう進んだあたりにある。
ちょっと前までは、廃れた場所だったのだが、近年、再開発がすすみ、いまでは高級住宅地となっている。こういう立地にあるアパートメントはやはりすごかった。

滞在形式は、各フロアいくつかあるフラット数人でシェアという型になる。

台所には、ガスレンジは当然として、大型の冷蔵庫とオーブンがある。冷暖房完備。夏の冷房もさることながら、冬のマルタでは、暖房も重要。

テラスから見える風景。
黄昏どきには、対岸のヴァレッタが飴色に輝いてキレイだぞ。
他の語学学校の自炊型アパートメントをちゃんと見たわけではないが、聞いた話などからすると、このランズエンドが、現時点では最強なのではないだろうか。
二十代半ば以降で、アパート滞在や、自炊を望む方にはとくにおすすめ。
学校の所在地はパーチェヴィルで、これらアパートメントはスリマと、結構はなれている。さて、朝の登校時はどうするのか。歩く?それとも公共バスを使う?
いやいやご心配なく、キングスゲートとランズエンドからは、毎朝学校まで赤バスが出るのである。

(画像提供ESE Malta)
とくに、ランズエンドの一階の事務所では、空港との送迎、各アコモデーションと学校のあいだの、トランスポートのオペレーションも行っているわけで、朝ちゃんと起きれば遅れることはまずない。
ホームステイの学生は、徒歩または、公共バスを使っての登校となるが、ホストファミリーのほとんどがサンジュリアン、パーチェヴィル、ペンブロークに集中しているので、遠くても、徒歩で30分以内の範囲となる。
このあと、学校そばの提携ジムも視察。マルタは気候厳しいからね。身体を鍛えてる人にとっては、こういう設備あるのは特に夏と冬はありがたいかと。
【つづく】


ほんと快適でした。
送迎バスには満員で乗れなかったことがありましたが、学校に伝えたら次の日は大きめのバスが来たりと対応してくれました。
一人部屋が好みなら、ユニットの中にシングルルームもあります。キッチン、バス・トイレは共有。
私も他の寮は知らないですけど、女性の方にもお勧めできるくらいきれいです。
実際に滞在された方よりコメントいただけるとは、非常にありがたいです。
> 女性の方にもお勧めできるくらいきれいです。
ESEのミタムラさんも、パークヴィレッジの女シャッチョー様も、
自炊アパートをキボンされる女性には、ランズエンドを推してくる様子です。
連休は1年ぶりに帰省してました('◇')ゞ
甥と姪の運動会に参加したり、友人達と瀬戸内海のお魚を使った美味しい料理をいただいたり、毎日楽しく過ごしてきました。
マルタ留学を希望されているお客様ともお会いして来ましたよ!
ランズエンドは、私が今までみたレジデンスの中でもピカイチでお勧めです。
特に、ローシーズンの長期滞在だと割安なのでお勧めですね。
GATTのインフォもありがとうございましたm(._.)m