アレーグリのワイン会

ワイン会
先の13日の日曜夕刻、心斎橋のカンティーナ・アレーグリで、イタリア・アブルッツォのワインメーカー、カサール・タウレロの各種ワインと、それにあわせた料理を楽しむワイン会が催されたので、バール・イルソーレのカメリエーラのアッチャムにエスコートいただいて参加した。

ハム
最初のワインはビアンコ(白)のボルゴ・シャルドネ。あわせた料理は、15ヶ月熟成モノのプロシュート・デ・パルマ。
シャルドネでありながら、シャープな辛口でスッキリ。プロシュートに限らず、がぶ飲み系として、食事を通して飲んでもいいかと。

オルセットオーロ
2杯目もビアンコ。オルセットオーロ・ペコリーノ。
洋梨系の酸味と甘味がしっかりしている。アッチャムいわく「『りっしんべん』想起させる」とのこと(笑
合わせた料理は、自家製お肉のパテ田舎風、魚介のマリネ、蒸し小カブラのカラスミ添えによる、アンティパスト・ミスト。

タレ
つづいてもビアンコで、"タレ"・トレッビアーノ・タブルッツォ。
オーナー、この日ワインを提供下さった卸業者のカリテ・エ・プリのタナカさん、そして、実際に飲んでみた参加者みんなのイチオシがこれ。口に入れると、バニラ、リンゴ、ナッツ系のかおりが鼻にぬける。リンゴや柑橘類を思わせる酸味と、独特の粘性は、魚介、とくに貝類にあうかと。

半熟玉子
"タレ"にあわせて出されたのは、アンティパスト・カルドとして、色々春野菜と半熟野菜のオーブン焼き。

半熟玉子
野菜だけではなく、自家製パンチェッタの切り落しなども散らされていて、今回の料理の中では、これが一番評判よかったかと。

パンチェッタトマトソースのキタッラ
つづくプリモは、自家製パンチェッタのトマトソース、キタッラ。

サンジョヴェーゼ
プリモにあわせて供されたワインは、ロッソ(赤)で、ボルゴ・サンジョヴェーゼ。
中程度のボディの中に、しっかりとした甘味があり、パンチェッタの塩味にもよいが、ドライフルーツ、ナチュラルチーズにもよくあうかも。

仔羊と野菜の炭火焼
セコンドは仔羊と野菜の炭火焼。

ドゥカタウレロ
セコンドに合わせるのも、当然赤で、ドゥーカ・タウレロ。
中~重程度のボティで、控えめの甘味、酸味とキレあるタンニンが肉料理、濃厚なチーズ、サラミなどに合うかと。

ドルチェ
ドルチェは、徳島産さちのかイチゴとジェラートのバルサミコがけ。

ここまででも、かなり満足度の高い食事だったが、まだこれで終わらず。
マルサラ
まず、食後酒がわりにマルサラ酒。

ロッソのピッツァ
隣のテーブルでこのワイン会に参加してた、バールイルソーレのシェフ、ウエダさんが、そらに階上のピッツェリア、イルソーレ・ロッソよりピッツァをとってくれた。上のマルサラ酒も実はウエダさんのおごり。ごちそうさまでした。

カンティーナ アレーグリ
大阪市中央区心斎橋1-4-14 燕京ビル1F
06-6241-6888
OPEN:11:30~14:30/17:30~22:30

 

テーマ : イタリアン(関西)
ジャンル : グルメ

2011-03-17 : イタリア料理 : Italian cuisine : コメント : 1 : トラックバック : 0
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No title
( ^ω^)生ハムウマーそう♪
2011-03-19 08:50 : ウンコタン URL : 編集
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