撮り溜めパスタ

コッツェのチョップのビアンコソースのオリキエッテ。
コッツェとはムール貝のこと。

オリキエッテが手打ちでモチモチしてウマウマ。コッツェは、いい塩味とウマミがたっぷり出るので、このひと皿には、ほとんど塩を加えていないとのこと。
カイシャの同僚とバールイルソーレでいっしょになった時に食べた

アスパラのスパゲッティ・アマトリチャーナ、グランデ(大盛り)

ボンゴレビアンコ。これもグランデ。
今の時期、ソラマメが旬らしい。ということで

ソラマメのアマトリチャーナ。

ウマそうに緑に輝くソラマメは粗めにチョップ。これにあわせて、ベーコンも粗めにチョップしてある。そして

ソラ豆のスパゲッティ・カルボナーラ。

自宅で「給料日前のペンネアラビアータ」。
ベーコンもチーズもなし、さらにアンチョビペーストまで切らしていたので、ウマミは、トマトとタマネギと醤油で出した。我ながらウマかったよ。これ。
唐辛子は、感動の純日本産「神出雲」を。辛さがまろやかなので、通常の倍量つかった。
ドイツおでん − キリンケラーヤマト −
仕事の積残しを片付けにカイシャに出て、帰る間際に、窓から、新大阪駅前のダイキンの看板の気温計を見ると12度!!
夕食をどこでとるかさんざん迷ったあげく、

新大阪駅東改札口前の「キリンケラーヤマト」にした。
「キリン」なんてメジャーな名前がついてるので、全国区かと思っていたが、大阪ローカルらしい。

まずはドリンク。生ビールと黒生ビールのハーフアンドハーフと、シュタインヘイガー。

シュタインヘイガーというのは、ドイツ産のジンで、度数が38度あり、飲むと胃がスッとするので、まずは、これを一口飲んでから、ビールと交互に飲みすすむ。

「本日のおすすめ」ローストビーフ。
ボクがこのキリンケラーヤマトが好きなのは、このような料理から、広さや設備に制限のある厨房でめいっぱい努力や工夫をしている様子が伺えるから。

ここに来たらこれ食べなきゃの、ドイツおでん。寒い夕方だったしちょうどいい。
牛バラ肉、ソーセージ、ニンジン、ジャガイモのドミグラスソース煮込みに、おでんらしく、カラシが添えられている。ニンジンとジャガイモは、煮込む前に一度揚げているのがニクい。

ドミグラスソースで煮込んだオニクやヤサイには、意外とカラシは合う。

ジャーマンポテトチーズのオーブン焼き。
いわゆるジャーマンサラダに、チーズをトッピングして、オープンで焼いた一品。

ドイツおでんのドミグラスソースに、ジャーマンホテトをつけて食べるとまたウマー。
大阪市内の他店舗は、いっも満席なのに、こちらは新大阪駅の東改札口のそばとはいえ、東口のほうへいった人通りの少ないところにあるためか、いつも空いてるカンジがするなあ。
キリンケラーヤマト 新大阪店
大阪市淀川区西中島5-16-1 JR新大阪駅3F
06-6885-0052
無休: 11:00〜23:00(土日祝22:00)
来た。見た。ワロタ。

このブレンデッドスコッチウィスキーの名前のもとになっている、152歳まで生きたトーマス・パーは、100歳を前にして、十代の娘を手ごめにして孕ませている。そんな人物が「玉無し」なわけないだろと、ワロタワロタ。
いやね、ボトルの口に、玉入りのディスペンサーがついている「玉有り」ではないと言いたいのはよくわかるんだけど、見事にツボにはいった。
ニタニタしながら、デジカメを洋酒に向けてるのは、周りから見て、相当に挙動不振だったかも。
せっかく、楽しませてくれたので、寝酒のアテ用チーズを、この「パントリー」にて購入。

小岩井オードブルチーズ。オニオンとアーモンドの二種。

アーモンドの方は、クラッシュしたアーモンドが練り込まれているカンジ。
チーズの濃厚なウマミと、クラッシュアーモンドの香ばしさが、見事にマッチしてウマウマ。

オニオンの粒、この画像で見えるだろうか。
タマネギは、食感と風味を残すために、軽く熱を通したカンジである。
今年も新玉葱のシーズン
そんなある晩のバールイルソーレ。

新タマネギと、鶏のコンフィのソースのスパゲッティー。
タマネギスライスのシャリシャリ感が楽しい。品種にもよるのだろうが、新タマネギって、生で食べると、辛さや刺激よりも甘味のほうが優っているな。
この日はドルチェがまた秀逸だった。

赤ワインとブラッドオレンジジュースのゼリー。ドルチェワインのモルシ・デ・ルーチェを添えて。
ゼリーは、ジャムかというくらい緩くつくられていて、上にのったジェラートと、荒くまぜて食べるが美味。

和の甘味に白玉が入っているがごとく、なんと底にオリキエッテがいくつか沈んでいた。
これは、オリキエッテが手打ちだからできる芸当やね。
焼き餃子セット − 神戸南京町皇蘭 メディオ新大阪店 −
「南京町皇蘭 メディオ新大阪店」。神戸南京町の有名店の新大阪駅の支店らしい。

新大阪駅の二階フロア、地下鉄御堂筋線改札前にある。昨今のブームに焦って奇をてらったラーメンではなくて、フツーのラーメンが食べたいとき寄ってみたりする。

焼餃子セット。
醤油ラーメンだと890円。これはとんこつなので、50円プラスで940円。ま、ロケーションがロケーションなんで、この値段は妥当なとこか。ラーメン単品だと、醤油味で680円。ここのスープ、濃くてちょっと甘味あるんだよな。チャーシューは味がしっかりしてる。麺は細麺で、時間が経つごとに、スープになじむとこがウマい。
ここの餃子は、皮がモチっとしてて、それでいて、焼き面はパリっとしてる。餃子は皮を楽しむべしとの言葉にしたがうと、ほんまにウマい。セットを頼むなら、まずは焼餃子セットで。
神戸南京町皇蘭 メディオ新大阪店
大阪市淀川区西中島5丁目16-1
メディオ新大阪2F
TEL:06-6307-1215
男の子の世界 − ロンドン科学博物館 −

昨年の夏休み、マルタよりの復路、ロンドンで、トランジットの待ち時間が10時間あったのでサウスケンジントンの科学博物館にいってみた。

ちなみに、お向かいは、ヴィクトリア&アルバートホール

19世紀の数学者バベッジの「階差機関」。
これをさらに発展させた「解析機関」は、プログラムによって動作し、記憶装置をもつということで、現在のコンピュータの粗にあたると言われるがバベッジ自身の完璧主義ゆえに、バベッジの存命中には完成しなかった。現在、科学博物館では、解析機関を完成させるプロジェクトが進行していて、それがこの画像奥に展示されているが、撮影もれ。不覚!

4階の航空機展示ホールには、古今の航空機の実物と、スケールモデルが展示されている

ハリケーンとスピットファイアの姉妹。
英国の誇りスピットファイアについては、三階に専門の展示コーナーもある。
このホール北側の壁面には、整備場か、工場の如く、作業架に古今の航空エンジンが載せられて展示されている。そんな中にあった。
中島「誉」!

第二次大戦当時でも、欧米のエンジンに遜色ないどころか、最高峰にあった空冷星形エンジン。
これを搭載した、四式戦闘機「疾風」や「紫電改」を、戦後接収したアメさんが、彼らの高品質航空ガソリンで飛ばしたところ、米英の戦闘機を凌駕する性能が出たそうな。



1階の大ホールには、初期の蒸気機関の動態保存品の展示から、オートメーション、宇宙開発に関する展示まである。
男の子なら、一日居ても絶対飽きないよここ。
東芝がスポンサーのひとつになってて、各フロア要所要所にあるガイド端末は日本語での検索も可。ロンドン滞在中時間があって、科学技術や科学史に興味があるなら、ぜひいってみるべし。
ヒースロー空港と、ロンドン市内との行き来は、いつもヒースローエクスプレス。

空港とパディントン駅の間を20分で走り 運転頻度がそこそこ高くて、使い勝手はいいんだけど、なんか「はるか」や「ラピート」を使って関空と大阪市内を行き来するより割高なカンジがするんだよな。

車内はこんなカンジ。
さらにおまけ画像。地下鉄パディントン駅。

ロンドンの地下鉄のうちでも、古い駅などには、蒸気機関車を使用していた時代の名残で、こういったカンジの煙ぬきのための地上への吹き抜けが見られる。







