2008-05

雨の日はバルマル

退勤時、雨が降ってると、南方駅前のバルマル・エスパーニャに足がむく。お店のほうには悪いが、繁盛しているいつものときと違って、少し落ち着いてするから。昨夜も雨が降り出したので、バルマルにいった。
サヨリのカルパッチョ
うれしいことにサヨリのカルパッチョがあった。先回いただいたときより、ちょっと小ぶりか。
サヨリカルパッチョ2
見よ。この身の透明感。
ゆず胡椒の香りのほかに、トウガラシっぽいピリ辛感もあり。なんだろ。

オニオンフリット
新玉のシーズンなので、オニオンフリットいっとく。これでメッツォ(半人前)。

ドルチェ
ドゥルセは、イチゴのジェラートと、クレマ・カタラーナ(カタロニア風プリン)。
クレマ・カタラーナ
クレマカタラーナ表面のカラメリゼは、カマレラの奈緒☆チャソが丁寧にやってくれて、見事に一枚のガラスのようになっていて、スプーンを通じて伝わるパリパリ感も楽しいし、もちろんウマい。


火曜の夜は、バールイルソーレ
ホタルイカのラグー、ピカンテ
パスタは、プリモ・クラタさんにピカンテでおまかせにしたら、ホタルイカのラグーのスパゲッティピカンテにしてくれた。旬の終わりかけのホタルイカがウマウマ。

すっぱいパスタ
常連仲間のシヅエさんの頼んだ、ビネガーで味付けした、ナスとタケノコのすっぱいスパゲッティ。
ひとくちいただいたが、こういうのも美味しいね。

イチゴのムースとガトーショコラ
ドルチェは、イチゴのムースとガトーショコラ。
イチゴもシーズンだね。バルマルのイチゴのジェラートも、こちらのムースも、美味しくいただいた。

「東京マルタ会」開催します。

ハジャーイム遺跡 セングレア

ブルーラグーン イルクッチーナ・タル・バラッカ

マルタの日本人コーディネータ佐藤聖子氏より、中野坂上の氏の日本宅にて、26日の土曜に「マルタ会」を開催するので来るようにと言われた。
いつもマルタのことではケツ持ちをしてもらっているので、来いと言われれば、よっぽどのことがない限りいかないわけにはいかない。ということで、今度の土曜は急遽お江戸へ日帰りで参ることになりますた。

十数年ほぼ毎年マルタを訪れているボクの経験や、情報を、首都圏の方にお伝えするのになかなかよい機会だと思います。
マルタにご興味のある方は、ぜひご参加くださいませ。

詳細はこちらに
↓↓↓
http://www.midmed-news.com/malta_meeting.html

ちなみに、「マルタ会」とは、マルタ訪問滞在の有無にかかわらず、マルタが好きな人、興味のある人のうちでも、特に、佐藤聖子氏や、トニーさんことアンソニー・フアルージァ氏と縁のある人々の、任意の交友親睦会です。

久々のマノロさんチ − Casa de Manolo −

昨夜は、久々にカサ・デ・マノーロ(Casa de Manolo)にいった。
レブヒート
一杯目はレブヒート。
シェリーを炭酸レモネード(スプライトや7UP)で割った、スッキリとしたカクテル。

塩トマトとひよこ豆のサラダ
塩トマトとヒヨコ豆のサラダ。
トマトとヒヨコ豆ももちろん美味しいが、レッドオニオンのスライスと、玉に切り出したモッチァレラチーズもうれしい。
ひよこ
ヒヨコ豆大好きなんだよな。メニューの黒板で見つけて迷わずオーダー。

玉葱のタルト アンチョビ添え
玉葱のタルト アンチョビ添え。
キャラメリゼした静岡産の新玉葱の千切りをタルトにつめた一品。
玉葱のタルト アンチョビ添え2
一口大にタルトをカットして、アンチョビと、チーズのオイル漬けをのせて食べる。
じっくり丁寧に時間をかけて炒めてキャラメリゼされた玉葱、甘い旨い。アンチョビとチーズの塩味とウマミとの相乗効果がまたよい。

仔羊のチリンドロン
仔羊のチリンドロン。
チリンドロンとは、トマトとタマネギ、ピーマンなどで、水を加えずに作るソース。それで仔羊を煮込んだもの。
仔羊のチリンドロン2
仔羊肉のやわらかさが適度でウマー。

カヴァ
これからの季節、肉料理には冷たいドライ・カヴァもぴったり。

ショリゲル
食後酒はメノルカ島産のジン、ショリゲル。
すりきり一杯
すりきり一杯まで注いでくれたよ。

新地で焼肉 − うえさ −

ちょうど一週間前、先週の金曜は、北新地のど真ん中にある「佐賀黒毛和牛 備長炭焼 うえさ」にて歓送迎会。

手塩
なんといっても北新地である、器からしてちがう。
はいってるタレは、左から、ポン酢、ウメ塩、ゴマ油ダレ、醤油、レモン汁。

キムチとカクテキ
つきだしがわりのキムチとカクテキ。ピリカラが強くてボク好み。

カンテキ
まずは、炭に火をおこしたカンテキ(七輪)が運ばれてくる。
幹事によると、今回は「特選佐賀牛コース(15品)」というのでいくとのこと。

タン1 タン2
まずは、タン。
さっとアブって、かえしてちょっと赤いところが残っているくらいで、レモン汁で食べる。

サーロイン
特上サーロイン、クラシタロース、特上三角バラ。
サーロインは醤油とワサビで食べることを、他は塩をリコメンドされる。ワサビは本ワサビをおろしたもの供された。

トントロ
豚トロ、ウィンナー、ミノ。

海鮮
海鮮。エビでっかー。

ピビンバ
ビビンバ。

冷麺
大ボスが、会費外で、冷麺をおごってくれた。
いままで、焼肉屋で冷麺たべても、あんまりおいしいと思ったことはなかつたのだが、こちらのは緬もスープもおいしかった。

この「うえさ」、新地にゴマンとあるスナックやラウンジみたいな店がはいったビルの3階にある。キャパはあんまり大きくないが、カウンターもあり、「おひとり」でもいけるかと。
ただやはり、人気店の週末らしく、「いまから行けるかー?」という電話が、ときどきかかってきては、ママさんがお断りをしてた。店の内外など撮り忘れたが、エスニックな内装も気に入ったね。

佐賀黒毛和牛 備長炭焼 うえさ
大阪府大阪市北区堂島1−2−15 浜村ビル3階
電話:06−6342−4310
http://www.hotpepper.jp/A_20100/strJ000012724.html

昼のディナーの後

イルソーレでの昼餐のあと、神戸へむかうTaketoshiさん、みけおさんご夫妻と、大阪駅まで同道。
iPODnano1
おふたりを見送ったあと、ヨドバシUMEDAにてiPod nanoを購入。
iPod nano 2
アッセンブルしてる国がああいうアリサマだから、近い将来入荷しなくなるかも知れないと思い購入。
そういや、ボクの属する企業グループで使用しているPCの半数がレ●ノボなんだよ
な。大丈夫か?

iPOD購入後は、SEATLE'S BEST COFFEEで、しばしネット遊び。

5時まわったので、アンドレに移動。
前の週の花見の三次会のおりの、とくにカマレラ奈緒☆チャソの無礼狼藉をひたすら詫びる。
タラモパイ1
新メニューのアンドレパイ(タラモ)も試してみた。
タラモパイ2
タラモサラダを包んだパイで、とくに生で出してるバスペールエールに合うカンジだね。

その後、バルマルエスパーニャ西中島へいき、テーブル席を独りで独占してiBookをいぢるヘンな客となる。

そして、ふたたびバールイルソーレへ。
キーマカレーパン1
Taketoshiさん、みけおさんご夫妻のお土産その壱、池袋東武「メゾン・ミクニ」のキーマカレーパンをレンジで温めてもらう。このパン屋さんとそのパンは、Taketoshiさんのブログにも時々登場してます。
キーマカレーパン2
温まったのを、包丁で割ってもらって、スタッフたちとシェア。
キーマカレーの辛さとウマミ、パン生地のおいしさが見事にバランスとれてる。

ご夫妻のお土産その弐
ねんりんやバウム1
「ねんりん家」のバウムクーヘン。翌日の夕刻、実家にもっていった
ねんりんやバウム2
中には、ねんりんやのバウムクーヘンを、立て八等分でわったようなのの一つがはいってた。食後のお茶のときに、三人で食べるにはちょうどいいボリューム
ねんりんやバウム3
バターと玉子の風味がリッチなバウムクーヘン。ウチの両親も満足。

Taketoshiさん、みけおさん、ひとつならずふたつもお土産ありがとうございました。

土曜の昼のディナー

「ディナー」というと、「夕食」のことであると、ほとんどの日本人のなかでは、固定観念化しているが、たとえ朝食であっても昼食であっても、その日のうちで最もボリュームがあったり、豪華であったりする「ハレの食事」のことをディナーと言うのである。アメ陸空軍では、昼食を、最もボリュームがあるので、ディナーと呼んでいる。ランチを「昼食」とするなら、昼のディナーはあえて日本語でいうと「午餐」てところか。

さてさて、先の土曜、東京より、ネット友のTaketoshiさんとみけおさんのご夫妻がおいでになった。バールイルソーレにて昼食を召し上がりたいとのご要望をあらかじめ伺っていたので、シェフ・ウエダさんにお願いして、昼のディナーをアレンジしてもらった。

ズッパ
エンドウ豆のズッパでスタート。
冷たいスープで、あえて粗く裏ごしして、豆の身の食感を残してある。

桜鯛のカルパッチョ
桜鯛のカルパッチョ。
通常の魚のカルパッチョに比べて、厚めにスライスしてあるのだが、昆布締めがしてある。ほんのりといったカンジでかけてあるお手製の梅肉ソースとあわせて、締まったいい味になっている。

アランチーニ
ゴルゴンゾーラモッツァレラチーズをつつんだアランチーニ(ライスコロッケ)。
このバールの揚げ物定番メニューのひとつだが、このときは、ピカンテのトマトソースを添えて。

プリモ
プリモは、エビとキノコを軽く煮込んだトマトソースのスパゲッティーニ。
カニのほぐし身とアンチョビもくわえてあり、それらとエビとトマトのウマミが見事にマッチ。

セコンド
セコンドは、イベリコ豚肩ロースのグリルを、トマトと菜の花のグラタンにのせて。

アフォガート
ドルチェはアフォガート。
ジェラートに熱いエスプレッソをかけるやつ。
アフォガート2
これTaketoshiさんのだけど、ジェラートと、エスプレッソの色の混ざり具合が見事なんで撮らせていただいた。
はじめて食べたけど、ジェラートとエスプレッソ、エスプレッソの熱で軟らかくなったジェラート、ジェラートに冷やされて凍ったエスプレッソを楽しめる。なかなかおいしいね。

昼間っから、三人でワインを白と赤一本ずつあけた。
カッサール・ディ・セッラ
これは白のカッサール・ディ・セッラ。赤はヨーリオ・モンテプルチャーノ。

シェフ・ウエダさんの取り計らいで、この日は、1300時より、カウンター席は全面禁煙となった。
ウエダさん、本当にありがとうございました。

Taketoshiさん、みけおさんにも、本当に楽しんでいただけたようでなによりです。

今週の道草

まず、バルマルエスパーニャ西中島。今週もアタリが多かった。
トビウオのカルパッチョ
トビウオのカルパッチョ。
新鮮なトビウオも、生で食べるとウマいのよ。

シマアジの鉄板焼き
シマアジの鉄板焼き、ブラックオリーブソース。
光りものの焼いたの好きなんにはタマラン。
シマアジの鉄板焼き2
皮がパリパリに焼きあがっているのがまたよい。

アスパラと玉子の鉄板焼き1
アスパラガスと玉子の鉄板焼き。
アスパラと玉子の鉄板焼き2
タバスコをチョロっとたらして、半熟の黄身をつぶして、アスパラに絡めてたべる。
グリーンアスパラのサクサクとしっかりした歯ざわりと、ホワイトアスパラの、やわらかい口当たりもおいしい。

オルセット・オロ
モンテプルチアーノのオロセット・オーロを、グラスワイン用に、試しにいれてみたとのこと。
ドルチェワインとして造られたものではないのだが、主張しすぎないしっかりとした甘味があり、渋みは控えめなので、渋みのために、ワインを敬遠していた方たちへの入門にもいいかも。


バールイルソーレ
アンティパスト
アンティパストは、鰆(サワラ)のエスカベッシュと、筍(タケノコ)と豚バラのトマト煮込み。
春らしい二品で。

コッツェのパスタ
四月はコッツェ(ムール貝)をおすすめ食材のひとつにしているので、パスタをたのんだところ、コッツェとズッキーニのバターソースのフェトチーネを作ってくれた。
コッツェのパスタ2
かんじんのコッツェのほうも、ウマミと塩味がしっかりしてて、ソースにいい味だしてる。

ブルーベリーとゴルゴンゾーラチーズのケーキ
ドルチェは、カスエラで焼いたブルーベリーとゴルゴンゾーラのケーキ。
電子レンジで温め直してから、ジェラートをのせる。温かいのと冷たいのとでの、温度のコントラストがまた面白い。

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Author:まこり〜の
中央地中海通信管理者の私、大阪府出身大阪府在住です。
辛いものとお酒がだいすき。
どうぞよろしく。

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